佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 通常どう考えても、すぐ一分後に被害状況が分かるというのは、大臣も危機管理をずっとやっておられましたから、そこはおかしいなと通常思うはずだと思うんですよ。それは二報、三報って非常に、私がそういう危機管理に対応していましたけれども、やっぱり気になるのは、二報、三報が物すごく気になって多分映画なんか見ているような状況ではないというふうに私は思います。 じゃ、防衛省にお伺いします。震度五弱あったとき、防衛省はどういう態勢を取られま…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 防衛大臣は多分分かっていると思うんですけど、震度五弱があった場合、五弱以上の場合はやっぱり大規模地震という範疇に入れて、都道府県知事からの要請がなくても情報収集活動をやるんですよ。また、各自治体、都道府県、震度五弱以上のときはやっぱり情報室を立ち上げるんです、大概のところが。実際に、防衛省も震度五弱のときにヘリコプターとか航空機を飛ばしていろいろ偵察もやっておるときもあります。震度五だからそれは大丈夫だという認識は、そこは…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 大臣は野党時代から非常に危機管理体制については関心を持たれて、国会質問においても、やっぱり最初役人が対応するのはそれは仕方ないかもしれないけれども、できるだけ政治家が関与すべきだということを言われている。今の答弁の、ちょっと違ったなという感じがしました。前の答弁だと、やっぱり役人任せではなく政治家が関与すべきだということも言われています。 また、私がこの際認識を改めていただきたいのは、やっぱり五弱でもやっぱり動くんですよ、…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 よろしくお願いします。 それでは、その三月十四日、福島沖地震の日、これは日曜日で、俗に言うホワイトデーといわれるときです。その映画を見ていた際、これはSPは付いていたのでしょうか。
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 これは新聞記事に、実はこれを書いた記者によると、SPは付いていなかったと書いてあったものですから、そこを今確認したと。 要は、やっぱり国家公安委員長であり防災担当大臣、何か大きな地震が発生したときは非常に、もう総理を直接支える立場だというふうに私は思います。しかも、実は今、映画館とかあるいはコンサートホールというのは携帯電話が通じないようなつくりになっているところが増えているんですよ。電波を吸収するような壁材を使っています…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 もうほとんど答弁は、予想してはいたんですけれども、ほとんど答弁されていない。拒否をされるというんですけれども、やはり私は個人的には、ほかの閣僚と危機管理を主に行う閣僚とはやっぱり警護の仕方が違うと思います。 じゃ、一般論で結構ですけれども、そういう面について警護について差を付けるのかどうか、同じ閣僚においても。あるいは、警護の目的からいって、これが公務であろうが非公務であろうが、警護という観点からは、やっぱりそれは状況にか…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 私は、今の状況というのは、やっぱり防災担当大臣だけではなく国家公安委員長という職務、またいろんな報道ベースでも、韓国から金賢姫さんとかいろんな人を招聘するとの報道が、分かりません、あるという状況においては、やっぱり警護というのは強化すべきだというふうに思います。 中井大臣にお伺いします。 今まで、仕事が終わってSPの方に宿舎まで送っていただいて、その後SPの方は帰して、それからプライベートで外に食事に行ったり映画に行ったと…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 記憶がない。そこは非常にわきを締めるべきだと思うんですよね。今回の報道、これが事実かどうか、それは分かりませんけれども、やっぱりこういうことというのは、今の状況を考えても、やっぱり警護官との信頼関係ということからいってもそういうことはあってはいけないわけで、ましてや、危機管理上、防災担当とそれと国家公安委員長を両方兼ねているわけですから、そこは今後の事実関係はだんだん明らかになるかもしれませんけれども、そういうことは絶対あ…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 それは、行動予定はやっぱり出していただかないと、警護の方も、あるいは秘書官の方も例えば連絡取れないと。当然、三役の中でそういう体制をつくる、これは当たり前だと思います。防衛省の場合も、政務三役以外にも幕僚長クラスは、すべてもう公私の別なく行動予定というのは全部出して緊急時にすぐ連絡が取れる体制を取っているということだと思います。 それでは、そういうことを、今答弁をいただいたことを踏まえまして、チリの津波の際の危機管理につい…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 今言われたように、二十八日の朝八時三十分に情報連絡室を対策室の方に変えたということですよね。それから、その官邸の対策室を中心にいろいろ対応を、政府の方は特に防災、内閣の方と連携しながらやっていくというふうな感じだというふうに思います。 それで危機管理監にお伺いしますけれども、当日、中井防災担当大臣とお会いになったのはいつごろですか。記憶はございますか。
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 中井大臣、二十八日に総理にはいつごろどこでお会いになりましたか。
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 なぜ中井大臣に質問をしたかといいますと、当日の総理の動静の中に中井防災担当大臣の名前が出てこないんですよ。出てこないんですよ。だから、それで、どこで総理にお会いしたのかなと見ると、今の話だと午後から、官邸で一時ごろ、総理は一時二十分ごろですかね、官邸の方へ入られていますから、そのときに、じゃ官邸でお会いになったということだと思います。 それでは、中井大臣、午前中はどちらにおられたんでしょうか。
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 この地震の発生というのは前日の二十七日午後三時三十四分でございますから、当然津波というのは前の日から予想はされて、どういう対応をするかということだと思うんですけれども、防災担当大臣が役所なりあるいは官邸の方に入るのが対策室を立ち上げたかなり後だということがちょっと不思議な感じがするんですよ。 通常であれば、防災担当大臣として総理を直接支えるべき立場にあって、であれば、朝八時半に官邸対策室を立ち上げるのであれば、官房長官もそ…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 どう考えても私は納得いかないのは、別に、赤坂宿舎でしょう、おられたのは。であれば、赤坂宿舎じゃなくて、やっぱりいろんな情報が集まる、しかもいろんな機器がある、テレビ会議もできる、そういう機能を備えた官邸のそういう対策室なり内閣府の方にいた方が通常いいわけで、もう分かっているわけですから。当然、八時半に官邸の方で対策室と。これ、本当指揮所ですから、そこに肝心かなめの大臣がいないということ自体が私はおかしな話であって、これは率…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 それはまだまだ認識が甘いと思いますよ。大臣、どれだけ各県とかあるいは消防、自衛隊含めて日曜日の朝から動いているか知らないんですか。時間がある、でもそのためにはやっぱり準備というものがあって、住民の避難までとなるとやっぱりかなり時間が掛かるんですよ。指示も必要だ。もう二十八日の午前中からいろいろ動いていますよ、これは政府の報告書にありますように。消防の方もいろんなことで、もう出動の準備をしたり、あるいはヘリを飛ばしたり情報収…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 これで質問終わりますけれども、私は、マニュアルの中で防災担当大臣、副大臣、政務官が全然関係なくても動くと、そういう対策室を立ち上げるときにそこにいなくていいというマニュアルになっているとは到底思えないので、もうそれはそういうふうになっていると言われましたので、そのマニュアルを私も確認させてもらいます。もしもそれがそういうマニュアルになっていなかったら、それはやっぱり反省していただかないといけませんし、だったら何のための大臣…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤正久君 そんなのは分かっているんです。でも、本当にそれがいいのかと。マニュアル上、もう一度私も確認しますけれども、防災担当の三役が全然関係しなくていいというのはどうかなと思います。私もこれは検討させてもらいます。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございます。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 本日は、在外公館の名称位置・給与改正法案の前に、説明責任と外務省の海外広報用の生け花カレンダーについて議論をさせていただいた後、本来の法案について議論をさせていただきます。 まず最初に、説明責任ということですけれども、最初に在日米軍再編に関する説明責任、これについて議論をしていきたいと思います。とりわけ普天間の移設に関しまして、前提事項、これについて認識を確認したいと思います。 ゼロベースでの移設先…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 外務大臣、それでは、二〇一四年は前提事項だと。 それでは、普天間の移設先ということはいろいろ言われておりますけれども、県外移設の場合、あらゆる可能性を今検討しているというふうにも言われています、総理は。そのあらゆる可能性の中に、例えば佐世保基地とかあるいは岩国基地というものもそのゼロベース検討の中に入っているという認識でよろしいですか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 でも、ある程度のゼロベース検討というときに、前提事項を明らかにしないとやっぱり住民は不安になるというところもあると思うんですよね。 外務大臣は、今、基本的には県外移設、あらゆる可能性はあるけれども個別のことについては答えは差し控えるという答弁をされました。しかしながら、二月二十日、防衛大臣は岩国の市民の前で、普天間基地の移設先ということに関しまして、岩国が普天間基地の代替になることは全くないというふうに明言されております。…