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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 そのとおりなんです。 だから、こういう今いろいろ移設先を考えるというときに、それは部隊防護の観点で非常に重要なんです。単なる抑止力の維持と運用だけではなく、どうやって部隊をその脅威から守るかと。そのための部隊もありますし、じゃ、その方策もある。こういうことをぎりぎりぎりぎり詰めていく、それがまさに今の段階で、あともう二か月ないわけですから。これは総理が言われたんですよ、抑止力の維持の観点でも現行案と同等又はそれ以上と。抑止…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 二〇一四年までの話ですよ。それも言えない。本当ですか。 じゃ、現行案を確認します。現行案では二〇一四年までに何を完成するというふうに認識をされていますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 ロードマップによりますと、ちょっと違うんですよ。普天間の代替施設を完成する、それと八千人の海兵隊員をグアムの方に持っていく、これは二〇一四年になります。その返還については運用上の態勢が整ってからとなっている。そこは二〇一四年と書いてない、返還そのものは。ただ、二〇一四年までに代替施設を完成します、八千人の海兵隊員、家族含めた、それをグアムの方に動かす、また、厚木から艦載機を岩国に移す、この三つが二〇一四年、これが現行案です…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 ということは、場合によっては、現在のロードマップの合意というものよりもある部分については後ろに行く可能性も否定できないという認識でいいですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 であれば、やっぱり総理の発言は修正すべきだと思います。それより前ならいいですよ。同等若しくはそれ以上とあそこまで断言をする、しかも党首討論で。であれば、今大臣がそう言われたようなことを言えばいいんですよ。我々はそれを目標としている、状況によってはそれより早くなる可能性もある、場合によっては、中身が変わったら、その合意事項よりも一部の部分は遅れるかもしれないと、そういう説明をすればいいのに、それ以上と、ああいう断言をされる。…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 要は、どこかに、県外に移したとしても、県外の方がまた危険性が増したり、その地域の騒音が増えては困るわけで、そういうことも全部考えながら、この移設先、現行案よりも同等若しくはそれ以上と党首討論で明言された。重たいと思います。そこは総理の意図に基づいてそれを具現化する、非常に大事だと思います。難しいかもしれませんけれども、それが違うんであれば、そこは修正しないといけないというふうに思います。 二〇一四年までに危険性の除去は最優…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 そういう、まず隗より始めよじゃありませんけれども、やはりこれから沖縄に行くのかどこへ行くのか分かりませんけれども、少なくとも沖縄は普天間基地を今抱えている自治体です。そういう上においては、やはり政府・与党三党と地元の県連というものはもっと対話をして同じ方向を向かないと、やはり横から見ていると非常におかしい。地元の住民に説明するという観点、あるいは米軍に説明する観点、先ほど午前中の議論でも、まず日本側の方にボールがあるんだと…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 午前中の質疑の中で、非常に分かりやすかったのは、地元との合意、これは当然首長さんと議会、あとは住民というのもあると。総理自身が、もう住民とのひざ詰め談判をやると言われましたから、それはもう否定しようがない分野ですけれども、さらに、首長の同意というのは、単なる受入れ同意だけではなく、単に許認可権限があるというものに対する同意だけではなく、受入れということについても同意なんだということを言われ、さらに、特措法というものは想定し…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 何言っているんですか。違いますよ、これ。 当然我々は、自民党として現行案というものをアメリカと合意をしてきたと。ただ、これは政府案ができてくる。それを、政府案、前の腹案の段階でも、総理が言ったんだから、腹案は現行案よりも同等それ以上だと。その抑止力の観点とか、あるいはその費用の観点、危険除去の観点、四つの観点でいいと言ったから、これからそれは当然比較をしていかないと。当然我々は現行案がいいというふうな立場ですから、比較する…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 これはオスプレーの配備や、これ報道ベースでそういうことも考えているというのを載せたものであって、正式にはありませんけれども、ただ、前原国土交通大臣もこの陸上案については六百メーターであればオスプレーについては難しいねという話もされています。だから、そういう議論があると。であれば、そこは、これは別に現時点で削除してもいいですけれども、これから議論というものをする上において、抑止力と運用、訓練という部分ではそこは大事だと思いま…

自由民主党・改革クラブ2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 今日は、沖縄が抱える課題について官房長官と議論をしたいと思います。 平成二十年度におきましても、沖縄の抱えている環境あるいは特性に基づきまして、内閣府といたしましても沖縄振興を行い、また内閣官房が主導して作りました防衛計画の大綱に基づいて在沖米軍の再編あるいは沖縄県民に対する負担の軽減というものに予算を執行いたしました。ところが、政権交代以降、普天間基地の移設の迷走によって、万が一それが、移設の…

自由民主党・改革クラブ2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○佐藤正久君 そうなんですよ。やっぱり官房長官は、取りまとめ役である以上はその意図を体して同じ認識でやっていると、そういう観点でこれからいろいろ質問をさせていただきます。 それでなければ、それでなくても普天間が今迷走していると言われています。でも、ある有識者はまだ迷走もしていないと、まだ走ってもいないんだということを言う人もいます。本当にあと二か月間ないわけですから、本当に皆さんで一緒になって負担の軽減と抑止力の維持、これを何とかしない…

自由民主党・改革クラブ2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○佐藤正久君 それでは、官房長官の覚悟とはどういうことでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○佐藤正久君 努力をするでは駄目なんですよ、命懸けということは。ここで、総理が五月末までに必ずやりますと、今、官房長官の発言は努力をしますと、やっぱり違いますよね。発言が違うと、やっぱり国民は不安になってしまうんです。総理は必ず命懸けでやるんだと、それで官房長官はここで五月末まで努力をします、これだとやっぱり違うと。 ここでもうはっきりと官房長官から、五月末までに必ず現地の、地元の方の同意あるいは米軍の了解を取って方向性を決めるんだと約…

自由民主党・改革クラブ2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○佐藤正久君 はっきり約束できないんですか。五月末までにやりますと何で言えないんですか。総理は言っているんですよ。それで、官房長官は努力します、これでは、官房長官、女房役としては私はいかがかと思いますけれども、何でここで約束できないんですか、五月末までにやりますとどうして官房長官は言えないんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○佐藤正久君 そのやっぱり覚悟というのは非常に政治家にとって大事だと思うんですね。国民新党の下地議員は、御存じのように、五月末までにこの結論が出なかったら議員を辞職するという覚悟があるんだということを言われました。総理も命懸けで覚悟を持ってやると何回も言われました。じゃ、その際は、結論が出ればいい、その結論が出なかった場合、そのときは総理を辞職するかあるいは解散するかという問いに対してはまだ明確に答えていません。でも、与党の下地議員はそ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○佐藤正久君 いや、それは当然ですよ。当然、補佐役というのは、総理の意図を体して全力でやると、当たり前です。でも、そのときにやはり政治家としての覚悟もあるわけで、下地議員は、そういう意味で、もう議員辞職ということを覚悟をみんなの前で言って、それで全力を尽くすと。全力を尽くすのはだれだって当たり前ですよ。総理が、親分の総理が五月末までにやると言ったら全力を尽くすのは当たり前ですよ。しかも、覚悟を持って命懸けで体当たりでやると、普通総理がこ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○佐藤正久君 総理は、党首討論におきまして、腹案という言葉をいきなり持ち出しました。今、前半で官房長官言われた三党での合意をしたもの、これが政府案なんですか。政府案と腹案の違い、これはどういうことですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○佐藤正久君 ということは、まだ政府案はできていないと、腹案に基づいて今閣僚が動いている状況であって、まだ政府案はできていないということを今答弁されたという認識でいいですね。

自由民主党・改革クラブ2010/04/05

174参議院 決算委員会 第4号

○佐藤正久君 今初めて政府側の方からまだ政府案できていないという明確な答弁がありました。政府案はまだこれからだと。 ただ、総理自身はこう言われているんですよ。三月二十六日に総理自身が政府案を三月末までに作る、政府案が一つでなかったら交渉にならないと。政府案という言葉を使って、三月末まで、政府案が一つにならなかったら交渉にならないと、当たり前じゃないですかというふうに言われている。ところが、三月三十日になりまして、政府案が一日、二日、数日…