佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 時間は当然それは違いますけれども、十三年というほどは掛かっていません、合意までは。 ただ、今回の大きな違いは、現行案というのは日米両政府で作ってきた案なんです、一緒に。それは時間はある程度掛けながらも、日米の両政府で一緒に作ってきたのが今の現行案なんです。オバマ政権も、ブッシュ政権から政権を引き継いで、最初はそれが本当にどういう案なのか検証されて、検証された結果として前の現行案を、それは是として認めたと。それで、去年の二月…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 それは当然アメリカとの交渉もやらないといけないでしょうけれども、比重はやっぱり地元とか、日本政府が案を作るのであれば日本国内の方をやっぱりある程度、半歩ぐらいは前に進めないと、それはなかなか交渉というのはうまくいかないというふうに思います。 そういう上においては、やはり交渉に当たる方々の認識の統一も大事でしょうし、ある程度政府の中をまとめるのも大事だと思います。まだ基本政策閣僚委員会等において、政府案というものを作る前に、…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 防衛大臣に認識をお伺いします。 ゼロベースでいろいろ検討してきました。それで、総理は腹案があると言われた。四月二日の関係閣僚の会議でもそこは認識の統一を図って、今関係閣僚の方々がいろんなことを調整しているというふうに総理は言われました。 ゼロベースからこう来て腹案はできたと。じゃ、政府案はまだできていないという認識で、防衛大臣よろしいですか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 私の質問は、まだ政府案はできていないという認識でいいですかという質問です。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 だから、今はまだないということですよね。 外務大臣にお伺いします。 じゃ、まだ腹案はあっても政府案はないと。政府案を作る前には関係閣僚の基本政策委員会も開かないといけないし、そういう、まだできていないと、政府案はまだないという認識でいいですね。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 そういう意味でいいますと、やっぱり政府案というのを定義を最初にしないと、非常に言葉があっち行ったりこっち行ったりしてしまう。なぜかといいますと、政府案という言葉を使ったのは国民じゃないんですよ。鳩山総理自らが使われたんです。 三月二十六日に、三月末までに政府案というものを作る、一つの方向性がなかったら交渉にはならないじゃないかと言われたのは総理なんです、政府案という言葉を。ところが、三十日になって、今度は、一日、二日遅れて…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 やはりコンクリートの案にはなっていないけれども、ある程度幅を持って認識は一致しているというんであれば、そこは、政府案は先だとしても、もっと一生懸命やらないと、もう二か月ないわけですから。やっぱり日米交渉、ボールが日本側にあると外務大臣もお認めになったわけですから、地元を含めた、あるいは政党間の調整というのは加速すべきだと普通に思います。特に地元交渉というのはこれ半端じゃありませんから。 防衛省設置法によりますと、駐留軍の施…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 経験があるというふうな今発言をなされました。あと二か月ありません。地元交渉、自信はございますか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 そのとおりだと思いますよ。やっぱり覚悟が大事だと思います。総理もだから、覚悟を持って命懸けで体当たりで行動するという言葉を言われたと思うんですよ。そういう意味で防衛大臣の覚悟、お聞かせください。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 やはり政治家が物事を成す、ある程度覚悟というのは大事だと、まさに防衛大臣が言われたことだと思います。 でも、そういう上において、国民新党の下地議員、五月末までにこの普天間の移設先について合意がなければ議員辞職するということまで言われている。総理も、命懸けでやる、覚悟を持って臨むということを言われています。また、今防衛大臣自ら、今回の普天間移設、並大抵ではないと言われました。これはそのとおりだと思います。 であれば、防衛大臣…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 だから、私が聞いたのは、覚悟を持ってもっと現場の方に行くべきじゃないかと。私は辞めろなんか言っていませんよ、全然。これ、大臣自ら覚悟を持ってやると、そうして今回地元交渉は大変だと、自分もある程度の経験はあると。だったら、もう週末はほぼやっぱり受入先の方に行って説明をする、これ防衛省の仕事ですから、法で決まっていますから。そのぐらいのことをできなかったら、説明がなくて、それで地元の合意が得られませんよ。 やはり、防衛大臣、覚…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 私は別にその日程を明らかにしろなんか言ってないんですよ。もっともっと現場の方に、いつ行くか分かりませんよ、行って、国会の日程もあるでしょうけれども、行って説明しないと。頭越しに決めるようなことは一切しないというふうに仲井眞知事に言われたのは防衛大臣なんですよ、頭越しに決めるようなことはやらないと。そこは、しかも防衛大臣は、昨日ですかね、衆議院の安保委員会か外務委員会の方で、やはり交渉事というのは相手との信頼関係がまず大事な…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 当然、地元の交渉、大事です。中身を明らかにしろという思いはありませんけれども、ただ、今大臣の方から、もういろんなチャンネルを使ってやっているんだ、信じてくれという言葉がありましたので、それは信じます。 ただ、それは防衛省がやっぱり一義的に、官邸もそうかもしれませんけど、一義的に防衛局があるわけですから。それはどこか分かりませんよ、それは沖縄とは限りませんけれども、やっぱりそういう辺りも連携しながらしっかり今閣僚間で統一され…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 やはり地元の合意、これもまた定義に戻るんですけれども、それが人によって違ってしまうとやっぱりこれは問題だと。 先月の予算委員会におきまして、官房長官は、それは一義的には首長さんだと言われました。議会のいろんな意見書、これはあるけれども、議会よりも一義的には首長さんだということを言われました。これは議事録見ても分かっています。ところが、四月五日の決算委員会におきまして質問したら、今度は首長さんと議会と明確に言われました。地元…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 私の今の質問は、法的権限に基づいた首長の同意ということではないですよねという質問です。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 安心しました。もうある程度、埋立てとか環境アセスとか、そういう首長が持っている権限というものだけをもって同意といったら大変だなと思いましたけれども、今の大臣の発言でそうではないと。非常に安心しました。 また、万が一反対に遭っても、当然それであれば特措法を使うということは想定していないということでいいですね。再確認です。防衛大臣、お願いします。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 なぜ聞いたかというと、官房長官は特措法は想定してないと言ったんです、四月五日に、官房長官は。だから同じ認識かなと思ったら、そこはちょっとまた違った発言をされたと。官房長官は四月五日に明確にもう特措法は想定してないと。総理があれほど住民とのひざ詰め談判と言われましたから、それは特措法はないと。当然だと思いますよ。 そういう中で、地元という観点で、防衛大臣、沖縄の今の状況、特に知事あるいは首長さんあるいは議会という状況をどのよ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 当然大臣は御存じのとおり、知事は明確にまだ態度を表明されておりませんけれども、名護市長はもう反対と、名護の方へ行くのは反対と。議会の方は、現行案には触れてませんけれども、陸上案は反対というものを大臣の方にも意見書が行っていると思います。うるま市の方も議会の方は反対という意見書が届いていると思います。そういう状況。 それでは、鹿児島県についてはどういうふうな今状況だというふうに認識ですか、防衛大臣。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 今の報道ベースではいろいろ出ていると。報道も、じゃ今どういう形で、報道とか、あるいは大臣の方にもう意見書来ていますよね。これは別に隠す話じゃなくて、鹿児島県議会の方から意見書が大臣にも届いていると思います。これはどういう内容だか、御答弁ください。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 じゃ、昼休みの間に確認してください、大臣あてに意見書が来ていますから。それは、現状どうだというのは認識しないと、やはり防衛省としてはいけないと思います。 先ほど、沖縄には沖縄局がありますけれども、当然ほかの地域も全部の地方局が米軍基地あるいは自衛隊の施設については管理しているんですよ。それは別に沖縄に限ったわけではなくて日本全部をカバーしている、この認識は防衛大臣、お持ちください。 もう少しだけ続けさせてもらいますけれども…