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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 今、全国民の代表たる国会議員は差がないという答弁をいただきました。国民の代表であるという点で同じであれば、議員が衆参の別とか選挙区あるいは比例区の別なく、あるいは与野党の別なく公平に自衛隊は対応すべきだというふうに思います。 官房長の見解をお伺いします。

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 私はまだそこまで聞いていませんよ、今。ただ、今はそういう公平というだけの話であって、具体的なことは何にも聞いていないのに、官房長自らそういうことを言われると。何か不思議な感じがします。具体的なことは何にもまだ聞いていないんですよ、今は。 衆参とか、選挙区、比例区、例えば参議院の場合は、選挙区の方は、A県から選挙区で選ばれたと。A県の方が有権者かもしれません。政治活動の主体の場かもしれません。比例区の方は日本全国が選挙区なん…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 それでは、浜田衆議院議員が質問主意書を出されております。これは、自衛隊の基地、駐屯地における行事又は自衛隊協力団体等の会合に、国会議員の招待範囲というものについて防衛省の方が文書を出しているかと、あるいはそういう文書が存在するのであればその内容を示していただきたいというふうな質問主意書でありました。それに対して、答弁書の中では、防衛省として、各種行事への具体的な招待者の選定に関して、これまで御指摘のような基準を定めた事実は…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 当然、内閣の方で閣議決定していますから、それはないというふうに私も思いますけれども、であれば、こういう文書が防衛省の施設内で出回っているということはこれはおかしいですよね。問題だと思いますよ、そういうものがあるというのであれば。 防衛監察監、もしも今、防衛省の方では大臣含めて、官房長含めて、そういう文書を作ったことはないと言う一方、隷下部隊の方で、あるいは機関の方でこういう文書が、あるいはメール等でそういう指示がなされてい…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 実際、この書かれているような文書の内容に従って招待者の選定あるいは招待状の発出が行われているという状況もあるようです。あえて今日この場ではその細部は言いませんけれども、言おうと思えば幾らでもあります。それは必要があれば、後で防衛監察監、私の方に来ていただければ、それは防衛大臣、官房長が知らないことが部隊の方でもしも行われていると政治的中立性上問題であると。そういう文書がないのに、内閣でこれを決めたと、なのにどう見ても防衛省…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 いろんな課題があるとしても、私が言いたい一番のポイントは、公務員というのは政治的な中立性が求められているという中において、そういう、ややもするとそれが誤解を招くような文書が流れていたり、それで政治的な中立性が担保できないような状況になるとそれは問題だと。当然、そういう文書管理の問題もありますよ。でも、一番大事な本質は、公務員は政治的な中立性を保つと。 別に、先ほど福山議員の秘書の話も言いましたけれども、これは中に入ることは…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 それは、大臣、勘違いしていますよ。十二月十三日の話です。十二月十三日の航空自衛隊の那覇基地ですよ。大臣が今言われたのは、この前の陸上自衛隊の那覇駐屯地。これは全然違いますから。ちょっと混乱されているんじゃないかと思いますよ。 それで、私、政治的な中立性の話を今日はテーマとして議論しているわけです。 官房長、今、大臣からはそういうことがないという話がありました。官房長は那覇基地でだれにあいさつさせるか、これを大臣にお伺いを立…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 記憶はないという答弁でした。否定はしていないと、記憶はないと。 この件につきまして、浜田前大臣とお話をされたことはありませんか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 今官房長から、十二月十三日の那覇基地におけるあいさつについて、だれをあいさつさせるか、これを浜田前大臣とは話したことはないという答弁でした。浜田大臣は二度ぐらい官房長と話をされたというふうに言われています。そばにいた人もおります。まだ記憶はよみがえりませんか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

174参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 またこの件については、そばにいた人がもう録音していたかどうか含めて確認したいと思いますけれども、非常にこれは政治的な中立性、私は、駐屯地に行って、あるいは基地に行って、それは別に悪い話じゃないと思うんですよ。当然、その記念日、行事の目的というのは、自衛隊の日ごろの活動というものを広く一般の人に知っていただこう、だから、国会議員とか地元の首長さんとか地方議員という方含めて、協力諸団体の方を呼んでやっているわけですよ。通常、そ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 まず最初に、北澤大臣の方に在日米軍の再編関連、この経費についてお伺いいたします。 平成二十年度のいわゆる再編交付金の決算額は、防衛省の資料によりますと約百十五億円となっています。このうち沖縄の名護市にはどのぐらい交付されているか、御答弁願います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 はい。

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 今の約十四億円というのは、実は十九年度と併せて交付されています。十九年度分と二十年度分、この理由は、名護市については十九年十月時点では対象から外されています。二十年三月末にやっとこれが対象になって、十九年度に続いて二十年度も交付されたというふうに聞いています。これはいかなる理由で最初はこれは対象にならずに、三月末で交付の対象になったんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 もう少し具体的に、なぜ今まで、名護市の方は現行案の受入れというのは大筋で了解しています。なぜ十九年の十月時点では対象にならずに、二十年三月時点でなったのか。何が変わったんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 もう少しその経緯は調べた方がいいと思います、私が前説明を受けたときとはちょっと違う感じですので。これは防衛大臣が指定するんですよ。防衛大臣が再編交付金で、自治体に対してこれを交付するかどうか防衛大臣が決める。これは四段階で決めるというふうなことを言われていますけれども、二十一年度では名護市に対する再編交付金の額は増えました。これはなぜ二十年度、二十一年度、この額が変わるんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 在沖縄米軍の再編関係、通告していますよ。

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 沖縄に関する米軍再編関連経費というのは、再編のための事業と再編関連交付金の二つしかないんですよ。二つしかないんですよ。要は、いっぱいあるわけではなくて、事業の経費と再編の交付金、二つしかない。今二十二年度、これは鳩山政権が作られた予算で、防衛省が作られた予算です。二十二年の再編交付金、これは名護の分も入っていますけれども、この前提というのは、現行案というものを前提に二十二年度の再編交付金、これを積んでいるというふうに伺って…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 これはやっぱり大事な問題で、地元にとっては、検討はしていただかないと、言う言わないは別にしまして。この再編交付金というのはこれは事業をつくっているんですよ、御存じのとおり。 もう大臣は自治体の行政お詳しいでしょうから分かるように、いただいたお金を基金とかいうものにつくったりして、いろんなものを合わせて事業を継続している。中には、二十年度から二十一年度、二十二年度にかけてずっと継続事業もあるわけで、そこに予算を割り振っている…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 来年度事業ではもう今年度なんです。今大臣は来年度と言われましたが、今年度もう始まっていますから。 そういう面において、名護市長は継続事業については要求したいと、ただ新規事業についてはそれはお断りするというふうなことも言っています。この辺りはしっかりと継続性というのを考えた上でしっかり地元対応をやっていただきたいというふうに思います。 次に、外務大臣の方にお伺いいたします。 二十年度決算におきましては、沖縄における再編事業、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 でも、これは、今現行案というものについてこだわりましたけれども、実はもう平野官房長官が県外を軸として今検討しているんだというふうに明言されているんですよ、今日。今日の午前中の段階でまた違う段階に入ったんですよ。今までは、総理は少なくとも県外と、これは去年の夏の話ですけれども、今日の午前中、平野官房長官は違う段階に入ったんです、県外を軸に検討していると明言したんですよ。現行案ではないですよ。県外を軸に、県外に機能を分散すると…