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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 でも、そういう言い方をずっとしているから、閣内で全然、官房長官がこう言う、あるいは外務大臣はまたいつまでもずっとゼロベースのようなことを言われる、総理は少なくとも現行案よりも同等若しくはそれ以上と言われる。みんな混乱しますよ。全部答弁拒否。何ですか、これは。決算委員会ですよ、今ここは。 そこで、現行案というものにそのまま乗っかっていれば予算がそのまま有効に使われる。それが違った場合、それは十分ではない。当たり前の話でしょう…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 じゃ、一般論でお伺いします、一般論で。 仮に、今まで現行案で来ていたと。その現行案を修正するなり違うものになった場合、この環境影響評価とかあるいは再編のための事業というのは当然追加措置が必要だし、あるいは期間も延びると、こういう認識はいいですか。一般論です。

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 オスプレーもそうかもしれませんけれども、場所が変わったら環境影響評価も当然、これは一般論ですけれども、場所が変わったら当然環境影響評価もやり直さないといけないという認識はお持ちですよね。

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 今の御答弁の中で、国が環境影響評価をやらなくていい場合というのはどういう場合ですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 その法に定められていない分野というような答弁ですけれども、これは法というのは当然、環境影響評価法、国の法律と県の条例、二つあります。当然、条例というものを含んだ上での法に該当しない分野という認識でよろしいですか、一般論で。

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 一般論ですけれども、やはり現行案と違う形になれば環境影響評価もやり直さないといけない場合もあるし、期間も延びると。それだとやっぱりお金が掛かるんですよ、当然。予算措置、予算組みもしないといけないかもしれない。 環境影響評価書を私も分厚いやつ三冊読ませていただきましたけれども、大変ですよ、本当に。現行案をちょっと修正するだけでも、場合によっては飛行のための騒音とかあるいは希少動物、植物のやつもやらないといけない。これは防衛大…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 報道ベースだと、食事の席でアメリカのオバマ大統領と鳩山首相が隣同士になるという報道がなされて、その場でいろいろ議論がなされるのではないかという報道がありますけれども、これは間違いと、あるいは言えない、どちらですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 ただ、鳩山首相は結構意欲的なようで、今日出発前の記者等に対して、これまでの普天間の我々の検討状況の経過というものも説明したいし、また五月末までに結論を出すための協力をお互いにしていこうという呼びかけもしたいということを言われて日本を離れたと。やっぱり鳩山首相、五月末までに命懸けで体当たりで行動したいと言われておりますから、やはり今回の日米の首脳が会う機会というのを有効に使いたいという思いはあるようですよ。 そういう意味にお…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 八日の外交防衛委員会におきましても外務大臣の方から、現時点というのは、実務者、実務家同士でやっているレベルであって、外務大臣ベース、ましてや首脳レベルでやるような段階ではないというふうな答弁がございました。覚えておられると思います。外務大臣ベース、ましてや首脳レベルでやる段階ではない、実務家で今やっている段階だと言われました。 ただ、現時点において、報道等によりますと、その実務家協議、日米の実務家の協議も先送りされたという…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 となると、八日の答弁で外務大臣は、議事録によりますと、今実務家で議論を始めていると言われました。今の答弁だと、まだ実務家で始める前に、またルース大使と外務大臣の間で詰めないといけないという答弁と、ちょっと何か後退したような感じがします。 また、十日の日、横須賀で岡田大臣が記者の方に、その実務者協議については必ずしもなければいけないものではないという発言をされたと。まさにこれは、まだ今は外務大臣とルース大使と詰めの協議を、認…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 この進め方なんですけれども、先ほど藤田委員からもございました、日米で進める分野と、あと日本側の地元調整を進める分野と。これは同時並行的にやるという案もありますけれども、やはりアメリカ側、私がアメリカ側だったら、それはやはり日本側の方を一歩ぐらい先んじて進めてほしいというふうな意向を持ってもおかしくないと思います。 この前の委員会でも外務大臣は、ボールは日本側というよりも日本政府にあるんだというふうな答弁をされました。まさに…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 ここで防衛大臣にお伺いします。 地元調整、防衛大臣は八日の委員会におきまして、大臣が地元に行かなくても、防衛省の役人、官邸サイドの人間、間に立つ人間がいろんなルートで調整しているんだと明確に答弁されました。 防衛省や官邸以外の間に立つ人間、これがやっていると。よく分からないんですけれども、これ、どういう人間をイメージされていますか。防衛省や官邸以外の間に立つ人がいろんなルートで調整していると。間に立つ人って、これ、どういう…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 多分この週末もそういういろんな、大臣の答弁によりますと、防衛省や官邸のサイドの人間とかも多分地元調整含めていろいろやっているというふうに思いますけれども、大臣は今週末は地元の方に帰られると思いますけれども、地元の方に帰られても、しっかり電話等でそういう調整している人間とやり取りをしながら地元調整を進めているというふうな認識でよろしいですか。また、地元調整、あと五十日を切りましたけれども、その進捗状況、いかがでしょうか。この…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 まさに今から聞こうとしていたところなんですけれども、九日の日に徳之島にいました。そこで伊仙町の町長から怒りを持って言われたのが、防衛省の地方協力局長が総務省の人間を介して会いたいと、鹿児島でもいいというアポの申入れをしてきたと。私は断ったと。まだ知事から何にも聞いていないのに、国の地元調整の局長がいきなり基礎自治体の町長にアポを入れる、これは普通じゃないと。 こういうやり方というのは私は普通ではなくて、やっぱり知事から。沖…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 私の経験だと全く逆で、やっぱり地元対応というのは誠実に時間を掛けてやるものであって、短時間で裏技でやるという問題ではないと思います。自衛隊のヘリコプター部隊の移設一つ取っても、もう十年以上掛けてやっているという経過もあります。いろんなパターンがある。 という中で、今、徳之島、物すごく不安、疑心暗鬼です。報道ベースでは徳之島どんどん出てくる。防衛省の局長さんからはアポの申入れがある。でも、否定も肯定もしない。私が行ったときも…

自由民主党・改革クラブ2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○佐藤正久君 終わりますから。 やっぱり結果ですから。地元交渉、五月末まであと五十日切りました。そういうやり方で結果を出すという自信がおありの答弁ですから、その結果を私も期待したいと思います。 ただ、部下が勝手に地元の首長さんと会っていると、そういうのを報告もないし聞いてもいないというのは私は問題だというようなことを指摘をさせていただいて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 日・アイルランド社会保障協定、日・マカオ航空協定に関して質問する前に、幾つか質問してから最後に聞きたいと思います。 まず最初に、核安全保障サミットについてお伺いいたします。 報道によりますと、十二日からアメリカのワシントンDCで開催されます核安全保障サミットにおきまして、日米首脳会談が見送られたと、鳩山総理も、これは米国の判断ですからというふうに言われたとなっておりますけれども、これ、本当に日米…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 これは報道ベースですけれども、昨日、首相の会見の中で、記者の方から、今回日米首脳会談がないんですね、見送られましたねということに対して、総理は、これは米国の判断ですからと。ただ、会議の中で様々な意見を伝えることはできますからと、何かそっけなく答えたと。 その映像を私は見ていませんけれども、日本国内においてはやはり普天間基地の移設問題、これほど大きな今関心事項が国民の中にもあります。世論調査におきましても、五月末までに総理が…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 大臣自ら今率直に残念だという気持ちもあると、それは当然だと思いますよ。今回、日米同盟といえば、当然、普天間の問題だけではなく、いろんなものがある。でも、やはり日米の首脳が会って話すということは多くの国民も期待していますし、その意義は高いと思います。 ただ、普天間に限って言っても、今、大臣の方から明確に、まだ首脳レベルが、あるいは外務大臣レベルが突っ込んだ話をする段階ではないという答弁がありました。も…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 是非ともお願いします。普天間の問題だけではなく、やっぱり日米はいろんな懸案があります。その中でもやっぱり優先順位を付けていただいて、立ち話というレベルではなくて、立ち話と首脳会談の間ぐらいでもいいと思いますよ。何かそういう辺りを引き続き努力していただきたいというふうに思います。 なぜこういうことを言うかというと、今日の新聞報道を見ると、やはりこれを肯定的にとらえている、今大臣が言われたような、まだ普天間基地問題についてもト…