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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 でも、総理は、腹案というのは現行案と少なくとも同等かそれ以上だと言っているんです。これはだれが見ても、だれが聞いても、腹案と現行案は違うと。腹案は現行案と少なくとも同等あるいはそれ以上だと。これを聞いて、腹案の中に現行案が入っていると言う人はほとんどいないと思います、日本人で。これは私が言った言葉じゃない、総理が言った言葉なんです。それはなかなかお認めにならないという話かもしれませんけれども。 それでは、嘉手納統合案という…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 なぜ聞いたかというと、宮城町長との会談でもう統合案はないというふうに大臣が言われたというふうに伝えられているので、確認したんです。またここで防衛大臣がそれを否定しないと、また沖縄の人たちは、えっ、前言った話と違うんじゃないかと。だから、そういう一貫性、認識というのは大事だというふうに思います。 それでは、あとまだ少し時間がありますので、まず社会保障協定について聞きます。 労災保険において、日本からアイルランドに赴任したとき…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 私の認識だと、我が国の労災保険というのは事業所単位なんです。向こうの方に、アイルランドに派遣される駐在員の方についてはその適用がないわけです。事業所単位ですから、国内の労災保険は。アイルランドの方は年金とか健康保険、雇用保険、労災保険が一体となるという形で運用されていますから、五年以内の短期であれば両方に入らないという状況が生起するというふうに思いますけれども、そういうときにどういうふうに対応するかと、これが私の質問です。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 ということは、日本の駐在員がアイルランドの方に行って両方の保険に加入できないということはないと断言できますか。どちらかの方にも入らない、両方にも加入しないということはないと断言できますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 労災保険。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 だから問題だと言っているんですよ。日本の労災保険は事業所単位なんですよ。だから、それは駐在員が海外に行ったら、そこは適用されないんですよ。アイルランドに行ったら、これは一体で運用されていますから、ほかの保険と。そうすると、日本の駐在員は、アイルランドに行った場合、両方にも入らないという可能性があると言っているんです。そういうときどうしますかと。この問題をどういうふうにクリアするかと。そういう認識をしておかないと、この協定、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 午前中かなり積み残しましたので、続きまして普天間移設というものからまず質問をしていきたいと思います。 三十一日の党首討論におきまして、鳩山総理は、腹案というものは、現行案と比べても、抑止力の維持の観点でも、あるいは危険の除去の観点でも、あるいは負担の軽減でも費用という面でも同等若しくはそれ以上だと言われました。 それで、抑止力の観点、これは分析されているんだなということから、官房長官と抑止力議論…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 私の質問は、アメリカ海兵隊にとってオペレーション上の観点から沖縄の地政学的価値です、地政学的な価値をお伺いしたんです。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 地政学的価値を聞いているんです。真っすぐ答えてください。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 それを最初から言ってほしいんですよ。これから議論する上において、まず地政学的な価値というものを聞いている。地政学的な価値をまず考えた上で、じゃそこに海兵隊がいるとなるとどういうふうな意義があるんですかと。通常、こうとんとんとんとんと抑止力って考えるんですよ。最初に、だから、沖縄の地政学的な価値といったら、当然、台湾あるいは朝鮮半島、東南アジアに近い、あるいは米本土の西海岸から中東、アフリカに行く中継地点とか、それは通常、そ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 これはやっぱり役所の方もしっかり支えてくださいよ。今言われたことは、今一番、第三海兵師団と言われたでしょう。その隷下部隊も一緒に言っているんですよ。私は主な部隊を言ってくださいと。第三海兵師団なら第三海兵師団に偵察大隊でもみんな入っちゃうんですよ。そうでしょう、御存じのとおり。 第三海兵師団とあと第一海兵航空団とそれと兵たん支援、大きく三つなんですよ。要は、地上部隊と航空部隊と兵たん部隊、それと即応部隊ありますけれども、大…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 普天間にいるのは、第三六海兵航空群、これは航空部隊です。それと一八航空管制群、これは管制する部隊です。それと一七二海兵航空支援中隊、これは兵たん部隊、支援部隊です。航空部隊と管制と兵たんがいる。これを今動かそうとしているんです、大きな中で。 じゃ、よく今新聞等で言われている機能分散移転、これは一般論でいいです、一般論で機能分散移転と訓練分散移転、この御定義をお答えください。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 今、いろいろこれから普天間の移設を考えると。当然、報道等でも御存じのように、機能分散移転とか訓練分散移転というものが報道で出ていると。それは当然御存じだと思います。 そういう上において、一般論で機能分散移転、訓練分散移転、この定義を聞いているんです。一般論の話。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 機能移転というのは、まさに普天間にある今言った航空部隊あるいは管制部隊あるいは兵たん部隊、こういう機能を動かすということなんです。もちろん分散が入ればそれを分けるということなんです。 訓練というのは、今言ったようにそれぞれの部隊を組み合わせて、それを訓練をどこかへ分散をするということですから、これを仮に機能を分散して移転するとなると、仮にですよ、普天間の機能を分散するとなると、航空機能と管制機能と兵たん機能、これが分かれる…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 防衛大臣、全く分かっていないですよ。さっき言ったでしょう、普天間には航空部隊と管制部隊と兵たん部隊があるんだと。今言われたKC130、これは航空部隊ですよ。ヘリコプター部隊も航空部隊ですよ。それを動かすと管制も分かれるんです、兵たんも分かれると、そのことを言っているんですよ。だから、そういうことまで考えて議論しないと、抑止力の維持、訓練、運用、そういう話なんですよ。それを大臣が分かっていなければ、それはなかなか地元、交渉い…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 細かい数字でなくて、これはみんな、我々も行って説明受けていますよ。それは秘密文書でも何でもないですよ。普天間に行って説明受けたじゃないですか、みんなで、委員会で行って。それは行ったんですよ、行って説明受けている。 これを議論するときに、例えば中型のヘリコプター部隊が二つあるとか、あるいは大型のヘリ中隊が一個あるとか、あるいは攻撃ヘリがあるとか、その一つにKC130が一個あるんですよ、で、兵たんと、六つの隊があるんですよ。こ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 我々が普天間に行って説明受けた範疇でお答えくださいと。 三一MEUは……(発言する者あり)いや、それは議論をしているんですよ。なぜかというと、即応態勢、抑止力と、これが非常にアメリカがこだわっているものであり、我々の防衛にも関係する分野なんです。 数字は、それは言えない、分かりますよ。三一MEU、こんなのインターネット調べても、我々説明を受けた範疇でも、即応部隊なんですよ。二十四時間、三百六十五日、まさに先ほど犬塚委員が質…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 そうなんですよ。今度部隊が入ってくる。それでミサイル防衛の部隊が来る。 部隊防護というのは、やはりこれが、どういう脅威からその部隊を守るべきものを守るかという観点で、どこかに動かすときは脅威に応じてそれをつくらないといけないんです、部隊防護、フォースプロテクション。それは、我々陸上自衛隊あるいは海上自衛隊、航空自衛隊、それも当然同じです。 沖縄には、この前防衛大臣も参加され、一五旅団が新編されました。そこには五一普通科連隊…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 一般論として、普天間の部隊をどこかの島に移すというときに、フォースプロテクションの観点から防空部隊というのは当然必要でしょう。もう一つ主要な部隊として、部隊防護の観点から必要な部隊があると一般には言われています。どういう部隊が必要でしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

174参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 別に専門家でなくても、そこは当然議論をしているはずなんですよ。 どこかに島に移すときには、部隊防護の観点からは、やっぱり地上脅威もあるわけですよ。さっきは、防空部隊は空からの脅威ですよ。同時に、海からのあるいは地上からの脅威にいかに守るか。だから地上部隊、守るための地上部隊が必要なんです。だから、どこかの島に移すという場合は、オペレーション上の観点だけではなく部隊防護の観点から、脅威があれば防空部隊あるいはそれを守るべき警…