佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○佐藤(敬)委員 時間になったので終わりますけれども、いたしかねますだけじゃこれは恐らく済まないことになるだろう、こう思います。交付税の実際の審議はこれから行われるわけですから、そのときまでひとつよくお考えになっていただきたい、こう申し上げまして終わります。ありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○佐藤(敬)分科員 私は、気象庁の例の気象通報所の廃止問題についてお伺いをいたします。 気象庁の第四次の定員削減計画によりますと、昭和五十二年から五十五年までの間に、気象庁の五十一年度末の定員六千二百八人のうち百七十三人を削減する、こういう計画のようでありますが、このうち五十二年度に四十四人を減らす、しかもそのうちの三十六人がこの気象通報所を廃止することによって実現する、こういうような計画だそうであります。これによって通報所は事実上全廃…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○佐藤(敬)分科員 一挙に通報所を全廃する、このことは非常に大きな全国的なセンセーションを巻き起こしております。もちろん通報所の職員を一挙に全廃するということになりますと、非常に大きなショックを受けるのはもちろんでありますが、そのことだけではなくて、全国的に大きなセンセーションを巻き起こしている、こういうふうに思われます。 住民の生活に非常に密接な関係のある末端の通報所が一挙に全廃される、こういうことは、これはいろいろな科学的な理由があ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○佐藤(敬)分科員 今度の通報所の廃止問題、これは由来してくるところは、政府の人員削減、合理化、これに反対するところの気象庁の職員の労働組合、この運動として起きたものですけれども、しかしこれは単なる労働問題ではなくなって、地域住民の生活に非常に大きな影響を及ぼす問題である、こういうふうに地域では受け取っておるわけです。だからすでに廃止反対を議会で議決をしたり、陳情したりしてきているところが十一県、二十八市、五十五町村という、非常に広範囲…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○佐藤(敬)分科員 あなた方は、いま聞いておりますと、一生懸命理解を願うようにやっていると言うけれども、まずほとんど全部の地元の声というものが廃止について反対だ。特に、どうも聞けば聞くほど反対せざるを得ない、こういうふうに地元の人たちが感じておるようです。そういう意味からは、どうもあなた方の、地元の理解に対する説得の力が足りないのかもしれませんけれども、とにかく機械万能ということについて非常に大きな不信感を持っておるような気がします。と…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○佐藤(敬)分科員 一つ一つには説明したかもしれないけれども、数年前からそれほど大きく説得して地元が納得しているならば、こういう問題が出てこないと思うのです。私は、自然に対応すべき気象観測のこの仕事が、気象の必要から廃止ということに出たのではなくて、人員整理の要求によって通報所を無謀にも全廃する、こういう現象だというふうに思われてならない。こういうことになれば、科学に奉仕するところの気象観測という仕事が全く行政によって動かされているとい…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○佐藤(敬)分科員 現在はいわゆる異常気象の時代だ、こういうふうに言われて、異常気象が非常に問題になっております。専門家にいろいろ意見がありますけれども、いずれにしても、現在は気候変化の激しい年が続く、いわば長期の気象変化のサイクルを迎えた、こういう点では大体一致しておるようでありますけれども、この異常気象というものが非常に問題になって、従来の観測が余り役に立たないような突然の集中豪雨、豪雪、あるいは局部的な異常現象、こういうものが非常…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○佐藤(敬)分科員 問題は今回の廃止の問題です。いまの観測点の問題ですが、これで気象庁が頼りにしておるのはアメダスだ、こう言っておるのですね。アメダスがあるから大丈夫だ、まずこれに尽きる。ところが、このアメダスに対してこの豪雪地帯の人たちは非常に不信感を抱いている。ここのところが私は問題だと思うのです。これを地元に納得させないでいきなり全廃するということは、私はやはりいけないと思う。この間のテレビでやっておりました。長岡の市長がいみじく…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○佐藤(敬)分科員 時間が非常に足りないので意を尽くさなかったわけでありますけれども、少なくとも全廃する、そして地元が納得しない、こうなれば、強引に決めたとおりにみなやってしまうということじゃなくて、やはりもう少し経過措置をもって地元を納得させた上でやる、こういう態度が必要だと私は思いますので、そのことを一言つけ加えまして終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 この間は大臣はるばるソ連まで漁業交渉に行ってまいりまして御苦労さんでした。だけれども、残念ながらなかなか状況がうまく進展しないようで、逆に、大臣が行ってきたら、何かわかりませんが、二百海里決まったつもりのものが追い出された、そういうような事件が起きておるようでありまして、これから非常に厳しい環境が出てくる、こう思います。いわゆる二百海里時代にこれから入る、こういうことになるわけであります。ソ連、アメリカ、さらにまたア…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 いま大臣のお話で、これからは沿岸漁業、沖合い漁業、これを積極的に進めていかなければいけない、こういうお話で、私もそのとおりだと思います。 ところで、いままでの日本の漁業のいろいろな施設の整備状態を見ますと、どうしてもやはり沿岸漁業よりも遠洋漁業に中心が置かれておった、こういうふうに思います。それで、たとえば日本海と太平洋岸の漁港を比較して考えてみますと、そういう意味で遠洋漁業の基地となっている太平洋岸の漁港は非常にり…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 私は、大規模の漁業会社のために国が一生懸命やっているからああいうふうにりっぱになったんだ、こういうことを言っているんじゃないのですよ。これはやはり日本としては遠洋漁業をどんどんやっていかなければいけない。そのために、いま助成措置なんか一つもしてないという話ですが、いろいろな助成をしてもいいと思うのです。どんどんやっても結構だと思いますが、それと同時に、こういうような時代になってきますと、沿岸漁業の小さい港、こういうの…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 大変な予算のつき方で、まことにびっくりしたり不思議に思ったりしたのですが、こんなにたくさん予算をつけてあんな状態では、何というか非常にちぐはぐな感じを受けるのですね。こんなにたくさん予算がついていて、状態を見るとあんな状態だ、これは一体どこからこういう矛盾が出てくるのか。一つには、かけてもかけてもかけ切れないぐらいに初めが非常に悪かった、放置されておったということですね。それから水産庁の漁港整備の予算というものが非常…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 一兆四千五百億というとかなりの大きな数字ですが、いま言われますところでは六カ年で一兆四千五百億をやりまして、岸壁の充足率が五〇%になる、それだけをお話しなんですけれども、いま私がお尋ねしているように、大きな港ではなくて八森みたいなああいうクラスの小さい港は重点的にこれで整備されていくのか。たとえば一つの例で、いませっかく八森が出ましたから八森の例を聞きたいのですけれども、これでいきますと八森港は一体いつ、どういうふう…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 何か八森のことばかり言って、八森つけろ、八森つけろみたいに言うのですけれども、私はたまたま八森のそばにいるのでお聞きしたので、決して八森だけではなくて、冒頭に申し上げましたように、厳しい二百海里時代に突入していくのだ。となれば、これはやはり沿岸漁業というのは非常に重視されなければいけない。いまの状態を見ますと、まことにさびしい状態にありますので、この一兆四千五百億という予算でありますが、大きなところにどんどんつぎ込む…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(敬)分科員 どうもありがとうございました。 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 関連して御質問を申し上げます。いま佐野委員からかなり詳しく交付税の問題について質問がありましたので、私はできるだけ重複しないように御質問申し上げたいと思います。 まず第一に、自治大臣と大蔵大臣の考え方をお聞きしたいと思います。 地方自治は民主主義の基盤である、こう言われております。私どももそう思っております。ところが、現在の地方行財政の状態、特に地方財政の状態というものは、まさに破滅のふちに立っている、崩壊の危機に瀕し…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 私は、先ほど佐野委員の質問に対して両大臣の答弁を聞いておりまして非常に憤慨にたえません。というのは、いま私がお聞きしました民主主義のいやしくも崩壊に直面しているこの地方自治、地方財政の問題を論じております。しかも、先ほど聞いておりますと、前のことだからわからないという発言を二人ともやっておる。私は非常に残念に、憤慨にたえないで聞いておりました。三木首相は、私が本会議で質問して、根本的に洗い直し、見直しをするとはっきり言…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 今度の五十二年の地方財政の欠陥につきまして、二兆七百億についてここで申し上げるまでもない措置がとられたわけです。当初、私どもが聞知しておるところによると、自治省はもうどうしても今度は例の六条の三の二項、これを実現するのだという大変な勢いでもって大蔵省に取っかかったけれども、とうとう大蔵省の厚い壁を破れないで現在のような状態になったようであります。しかしながら、その後の経過を見てみますと、どの新聞を見ても、自治省で発行し…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 その地方財政に支障のないような一時的なことをやるということが問題なんです。五十年も地方財政に確かに支障があったと思いますけれども、一応形式的には、ないような措置を講じました。五十一年度も同じようなことをやりました。そして五十二年度もやりました。まさに、あなたの言うように、地方財政に支障のないようにやったかもしれませんけれども、これがどんどん積もってどういうふうな状態になっているか、これはもうあなた方も考えておられるだろ…