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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐藤(敬)委員 終わります。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 一番先に委員長にお伺いしたいのですが、会議の運営のことにつきまして、選挙の結果、保革伯仲という新しい状態ができました。この委員会も逆転委員会みたいな形になりまして、全く十五対十五の同数になって、これからいろいろ新しい運営の仕方をやらなければいかぬと思いますけれども、この出席について、私の方もできるだけ督励しますので、与野党伯仲の状態で緊迫していなければいかぬのに、理事が二、三人で留守番しているというような委員会では非常…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 それから、これは新聞で仄聞するところによりますと、逆転委員会を何とかしたいというので、委員長に二票与えようという動きがきょうのあれであったりするようですが、もしこういうようなことがあれば、この委員会の運営ということに非常に大きな影響がありまして、私どももこれに対する何とかの措置を考えなければいかぬと思いますので、委員長は、委員長に二票与えるということにどういう考えを持っておるのか、ひとつお聞きいたします。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 結構でした。どうかひとつそういうふうにお願いしたいと思います。 そこで、大臣にお伺いします。 きのうの予算委員会に自治省が例の地方財政の中期見通しを提出したと、こういうことを私はきのうの夕刊で見ました。私はこれは非常に重要な資料だと思います。せっかくここで地方行政委員会が審議をやっておりますから、これをぜひ私もほしいと思って、実はきょうの質問でいつ出すかと、こういうことをお聞きしようと思いましたが、ゆうべの夕刊で、これ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 これも大臣にお伺いしたいのですが、私どもいま二期目にようやく入りました。一期目は四年でありましたけれども、この一期の間に自治大臣が江崎、町村、福田、天野と四人もかわりました。一年に一人ずつ自治大臣がかわっている。この短い期間に、小川大臣で私どもは五人の自治大臣にお目にかかったわけです。これでは私は、どうも腰のすわった施策は何もできないだろうと思います。これは任命するのが総理大臣でありますけれども、私は大臣は非常に適任だ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 そこで、その気概を込めてひとつ御質問をしますけれども、地方事務官問題です。これはいままで述べました四人の大臣、全部これをやりますというので、非常に力強く宣言をしてまいりましたけれども、やりますと言っては交代し、やりますと言っては交代してついに何もやらなかった。これが、いま申しました交代することによって責任がなくなる、こういうようなことでは困るので、ひとつやっていただきたい。 しかも、この問題については与野党一致して、五…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 一生懸命やるけれどもますます可能性が薄れるということはどういうことですか。どうもちょっと私どもには理解できません。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 しっこくは言いませんけれども、この問題は地方六団体がこぞって長い間非常に強く希望しております。しかも、この地方行政委員会でも、自民党さん絶対多数のあのとき、満場一致で附帯決議までこれはつけてあるんです。しかもその所管が自治省なんです。だから、もっと毅然たる強い態度でもってこの問題をぜひひとつ解決して、今国会に出すように御努力をお願いいたしたいと思います。 それからもう一つ、これは最近の新聞に、建設省と国土庁が例の土地税…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 これは最近どさくさに紛れて、膨大な土地を買い占めて、そうして今度はそれが売れなくなったので、政府に非常に圧力をかけているといううわさがちょいちょいあります。新聞にもそれがあからさまに書かれてある。私どもの考えでも、いま大臣がおっしゃられたように、いまの段階で土地税制を緩めるということは、値上がり待ちのこの土地の所有者を喜ばせるだけで、宅地の供給にはつながらない、こういうふうに思います。いま大臣のお話にあったように、今後…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 非常に国、地方を通じて公共債が多くなってまいりました。特に地方では縁故債が非常にふえてきた。こういうことで、いろいろな手段を講じているにもかかわらず、この必要性というものはいま大臣がおっしゃられたように、やはり非常に強くあると私も思います。そこで、この地方団体金融公庫、この構想、私どもの方から議員立法でもってこれを提出すれば自治省は差しさわりか何かありますか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 まあ、余り強く突っ込まないであれしておきましょう。 今度のこの地方税の問題について少しお伺いしたいと思います。 この地方税の問題で一番大きな問題になっているのは、やはり法人税の伸びが少し大き過ぎるのではないか。住民税の減税を差し引いてもなおこの地方税が一八・一%伸びている。この理由は法人税の伸びの二四・二%にある、こういうふうに言うわけでありますけれども、二月十六日に大臣が予算委員会でこういう答弁をしておりますね。「今…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 その作業の内容については、この間の予算委員会でお聞きしておりますので大体わかっておりますが、それで、なお考えまして、それほど果たして可能なものかどうかということについて非常に疑問を持っておるのです。 この間発表されました五十二年度の都道府県の予算案、これを見まして、ばらつきがまことに大き過ぎると同時に、こんなに税収がとても入らないのじゃないかと思われるような、こんなことを言ってはまことに失敬なんですけれども、ただ数字の…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 このばらつきは非常に思惑の違いだと思うのです。私どもが地方自治体でやっておりますと、こういうような財源不安定なときは、もう普通ならば必ず引き締めなければいけない、事業なんかもぐっと引き締めていかなければいけないし、税収もうんと、過大見積もりをできるだけしないようにやるのが当然なんです。ところが一方において、今度の予算というものは公共事業をどんどんやって、そして景気をよくするという一つのあれを持っている。この自治体の財政…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 期待をするのはいいですけれども、期待を現実と錯覚して、期待してこのぐらいあるだろうというものを現実に取り入れてやって、それが狂ったときには大変なことになる。ここのところが心配なので、これは後でやりますけれども、心配なのでいま申し上げておるわけで、これはやはり私どもの見通しとしては必ずしも景気がいま政府が考えておるようによくなるとは思われない。ほとんどの専門家が、よく評論している専門家でもって、当初はぱっと線香花火みたい…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 国保には非常に大きな問題があると思うのですよ。というのは、これは所管の問題です。実際にこの国保をやっているのは厚生省なのです。自治省は窓口で財政的なものしか取り扱っていない、そこに非常に大きな問題があると思います。しかし、しりは必ず地方自治体に、市町村にはね返ってくる。市町村の管轄は自治省です。厚生省の管轄だから自治省は知らぬというような態度をとらないで、もっと積極的にやってもらいたいと思うのです。ひょっとすると、自治…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 交付税のことについてちょっとお伺いしますが、この交付税については、もうすでに至るところで質問を受けたでしょうから、内容については申し上げません。ただ、一番問題になっているのは、今回の措置が、政府の方は交付税法によるところの制度の改正である、こういうふうに言っています。私どもは、これは制度の改正ではない、ここのところに一つの論点があると思います。しかも、これが制度の改正であるとすれば、これは来年度も同じような方法が必ずと…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 あなた自身いろいろな場所で答弁して、高度経済成長で景気が何かよくなることはないんだ、こういうふうにはっきり言っているんですね。私は、そのとおりだと思います。これからは、もう安定成長であるか低成長であるかわかりませんけれども、一挙に景気がよくなって、いま大臣が言われたように、交付税の税率を上げなくても十分賄えるような時代は来ないと私は思うのです。だから、私どもも景気がいいときでも、あのときでも財政が苦しんでおった。今度ま…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 あなた方は考え方を変えなければいけないと思うわけです。去年までの国会ならばあなた方のとおりで、もうこれは何ともならなくてそのまま済んだと私は思います。しかし、いまは保革伯仲の時代、ましてこの委員会は逆転なんです。一兆円減税さえも通るような時代で、予算が聖域でなくなってきた。このことをよくひとつ考えていただかなければいけない、こういうふうに思います。保守だと言われております新自由クラブの方々でさえも、こういうやり方はいけ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 漢詩に、いまだ覚めず池塘春草の夢、階前の梧葉すでに秋声というのがありますが、桐一葉落ちて天下の秋を知らなければいけませんよ。頭の切りかえをすればそうむずかしい問題じゃない。あなた自身でさえも大蔵省に対してこの方法じゃだめだから、はっきり交付税法にのっとった措置をやるということを強硬に主張したじゃありませんか。それがついに大蔵省の壁を破れないで、こういう状態になったのです。だから、議会と、この委員会と一緒になって大蔵省を…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤(敬)委員 夢を見ちゃいけませんよ。来年から大幅な増税でもしなければ、経済が急に好転してこのままで地方財政がいけるというような見通しを持っていますか。そんな見通しはだれも持っていないと思うのです。そうすれば、来年もまた同じことを繰り返さなければいけない。それがさっき言ったように、積もり積もって、わずか三年くらい後になれば、三兆五千億も四兆円も返さなければいけないような大変な事態になるのですよ。地方財政は崩壊しておるじゃないですか。…