佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 だからいまあなたが言われたように、五十三年の予算の過程でその覚書のようにやるということでしょう。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 決していじめるためにやっているのではなくて、地方財政を何とかしなければいかぬためにやっているのですから、そうこわい顔をしないで、ひとつしっかりと、にこにこして御協議して、ぜひこれを実現していただくようにお願いいたしたいと思います。 あと一分ありますが、一分で御質問します。 この前、地方行政委員会で、参考人に大学の先生二人、知事一人、市長一人、自治労の委員長等呼びまして来ていただきまして、この意見をお伺いしました。その中…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 技術的なことは百も承知だから要りません。大臣からお聞きします。一番最後に大臣の出番をわざわざつくってやったのです。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 一番最後に。私、さっき言いましたように、あなた方はずいぶん強弁しておりますが、普通の頭で常識的に考えれば、だれもあれを交付税法の制度の改正だ、こうは考えないのです。私はそれがあたりまえだと思うのです。あれが制度の改正だと考える人は私はかなり常識に欠けているのじゃないか、こういう感じさえ持ちます。恐らく自治省の大臣を初め財政局長、この人たちは胸の痛みを感じながら制度の改正だと答弁していると私は思うのです。普通の国民はこれ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 新自由クラブの方が一人質問しなくなりましたので、私ども午後の時間でありましたけれども、簡単に一問ずつ各党質問をいたしたいと思います。 橋本先生にお伺いしたいと思います。 今回の地方交付税、地方財政に対する措置はベストではないけれどもベターだ、こういうようなお話でありました。現在の経済の状態、国の財政の状態、こういうものを考えてみますと、確かに本年度、昭和五十二年度の地方財政のつじつまが合った、こういう意味ではベターだ、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 わかりました。ありがとうございました。 同じ問題ですが、市長さんの方はこれを制度の改正である、こういうふうに受け取っていますか、そうでないと受け取っておりますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 わかりました。終わります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 今度の地方税の改正案にわが党及び公明、共産三党で修正案を出しておりますけれども、その中で非常にユニークなものとして、個人住民税の中に寡婦控除と同時にかん夫控除というものを新設したものがあります。これについては前にも同僚委員から御質問がありましたけれども、何か男と女は所得に格差があるので男に控除をするわけにいかない、どういうような御答弁のようでありました。私は先ほど昼休みのときに、かん夫というのは一体どういう字を書くかと…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 最後の言葉がなければもう質問しないつもりでありましたが、税の問題でないということに私は引っかかるのです。女の方はちゃんと税の問題になっておるのに、なぜ男の方が税の問題にならないのですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 これはわが党ばかりではなくて、ほかの党でもかなり強い要求を吸い上げてきておるようでございます。私は、いま余り固い話ばかり続いたので、ちょっとやわらかい話にして申し上げましたけれども、非常に要求がある、いわば新しいニードだ、こういうふうに考えますので、ひとつ十分に御検討をお願いしたいと存じます。 それから、今度領海が三海里から十二海里に拡張する、こういうことであります。ちょっと新聞で拝見しましたが、自治大臣の記事でもって…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 そうすると、白竜号みたいに海底を掘進をしている施設ですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 わかりました。 それから、国保のことでちょっとお伺いしたいのですけれども、厚生省の方、来てますか。——ちょっとお伺いしますが、今度地方税法の改正によって国保税が十五万から十七万に上限がアップするわけです。これはなぜアップしなければいけないとお思いか、ちょっとお聞きしたい。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 同じ質問を自治省にいたします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 もう一遍お聞きしますが、この国保税の上限を上げるということの持つ意味は、単に不公平を解消する、このことだけですか。もう一遍両方にお伺いします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 上限を上げるということは、いま言ったような不公平を解消するという一面は確かにあります。しかし、最近の状態からいきますと、八万が十万になり、十万が十二万になり、十五万になり、十七万、来年になると恐らくこれは十九万か二十万に確実になるのです。毎年毎年この不公平をなぜ是正しなければいけないのか、ここのところをひとつ御説明ください。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 いまのお話でもおわかりになりますように、単に不公平を是正するという意味じゃないのです。そうじゃなくて、やはり保険税の総額というものを確保するために、上限を上げなければ確保できない、このために上げるのでしょう。やはりその意味は含んでいるでしょう、もう一遍。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 不公平是正をするからやるということは、その時点ではわかるのです。だから、五年なり何年なりというかなり長い間、この不公平を是正したために不公平が直った。そして、その不公平を直したために、次の不公平を是正するために、五年なり六年なりあるいはかなり長い間——ところが、ほとんど毎年、去年十五万に上げたでしょう。ことし十七万に、また来年十九万か二十万に確実になる。うなずいているから、自分でも確実にそうなると思っているのです。これ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 というのは、この保険税というものは、特に国保税というものは、こんなこと言えば非常に語弊がありますが、極端に言うと、余り裕福でない低所得者層の税金なんです。それが、どんどん上がっていっておる。特に、農村地帯においては、この税がこの前十万から十五万になったために、すでに一世帯当たりの平均が二方から三万、多いところだと五万くらい上がっているんです。もうすでに一世帯当たりの平均が十万を超えているんですよ。こんなに過酷な税金とい…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 そうすれば、その審議会から答申が出てくれば、それに基づいて必ず確実にやりますな。もう一遍。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(敬)委員 これで終わりですが、次に大臣にお伺いします。 きょう地方税法の採決がされるわけであります。状況はおわかりでありましょうけれども、衆議院でいまだかつてないような状況がこれから多分出てくるだろう、こういうふうに思います。私はここで考えましたけれども、たとえばこの委員会で否決されましても本会議でまた復活する、こういうことになるかもしれませんけれども、それでいいものだとは私は考えませんね。これはもう大臣もそうだろうと思います。…