佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐藤(敬)委員 ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に対する修正案について、日本社会党を代表し、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 国民の生命、財産の保護に全力を挙げることが警察行政に課せられた唯一、絶対の任務であることは、申し上げるまでもないことでありますが、一たびこれが行き過ぎれば、国民の基本的権利を侵害するものであることは、残念ながらわが国の歴史において証明されているところであります。…
第80回 衆議院 本会議 第20号
○佐藤敬治君 いまや、地方財政最大のよりどころとなっております地方交付税の改正案について、昨日、地方行政委員会において、五党共同提案の修正案が絶対多数をもって、みごとに可決されました。(拍手) 私はここに、日本社会党を代表して、政府原案に反対し、この修正案に対し心からなる賛成の討論を行うものであります。 現在の地方財政を一口で言うならば、膨大なる借金財政であります。まさにそれはどこまでも際限なくふくらみ、いつパンクするかわからない危なっ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 大臣に御質問申し上げます。 きのう私の方の野党の修正案について、できるだけ最高のレベルダウンをして現実的に対処していただくように申し上げて、きのう一晩お考えになってきょう御返事をひとついただく、こういうふうにお願いしておきましたが、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 私ども野党、従来の態度を変えまして、もう徹底した柔軟な態度をとって政府が順応できるように考えたつもりでありますが、それにもかかわらずがんとしてはねつける態度を非常に私どもは残念至極に存じます。どうかひとつ今後におきましては、きのうも申し上げましたとおり私どもも真剣に考えますので、政府もひとつ出したものはどこまでも通すというかたくなな態度でないように、柔軟に対応していただくようにお願いいたしまして、終わります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐藤(敬)委員 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表し、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 地方財政は、御承知のとおり本年度においても二兆七百億円という膨大な財源不足に見舞われ、三年続きの深刻な財政危機に直面いたしております。地方財政がこうした深刻な危機に直面することとなったのは、引き続く不況とイン…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 関連して、交付税について御質問申し上げたいと存じます。きょううまく答えていただけばあしたは質問しないつもりですが、もしまた質問することがあればあしたやらせていただきます。答弁は大臣お一人で結構ですから、どうかひとつ……。 この間参考人を招致いたしました。きのうも大蔵大臣に御質問いたしましたけれども、その参考人の方々、非常に学識経験ともにりっぱな人方ですが、その人たちの意見を聞きまして、大臣、おられなかったのですけれども…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 それに近いような意見を話した人は長野知事なんです。長野知事はゴルフにたとえてチョロだ、こう言っております。そしてやむを得ざる措置だというふうな発言はしたかもしれませんけれども、これが制度の改正だとは決して言っておりません。そこで私は、これを無理に制度の改正であると強弁する必要は何もないと思うのです。私どももある意味ではやむを得ざる措置であるということは認めます。五十年、五十一年とやってきました、あのとおりの措置でやって…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 それから今度の交付税を上げる、上げないという論争の中で、大蔵省も自治省も一貫して答えた答弁は、こういうような財政不安定のときに交付税をいじるべきではない、こういうふうな答弁であります。しかし、大蔵省のいろいろな言い方を聞いておりますと、来年になっても、この次再来年になっても、でき得べくんば交付税の税率はアップしたくないという意図がありありと見えるように私は思われます。増税あるいは景気対策、これがうまくいけば交付税率をア…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 大臣としてはそういう受け取っておるなどという答弁は、これは口が裂けても言えないでしょうから、やむを得ないと思いますけれども、私どもはそういう感じを受けておる。だから、自治省に大いにひとつがんばって大蔵省の壁を破ってもらいたい、こういうふうに念願しておるわけですが、あの答弁を聞いておりまして、私はこれは一つのごまかしがあるのではないか、私どもが学生のときに論理学を習って、その中に三段論法があって、よく例にとられますが、有…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 景気が政府の思うとおり回復するのかあるいはそれによってまた三税がどんどんふえてくるのか、これはいろいろいまやっても水かけ論で、もう一年くらいたてばわかることですから、ここで論争はいたしません。 さらにもう一つは、この前の当委員会でもって地方税法が、政府案が否決されました。そして修正案も全部否決されて、本会議で政府原案が生き返りました。今度の交付税のこの問題でも、大体五党一致いたしましたので、政府原案というものが恐らく否…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 それは何もいい答弁じゃないですよ。それを可決するためには私どもの言い分も聞いてもらわなければこれは可決ができない、あなたの言うとおりにはならぬのです。本会議と委員会のこの矛盾を調整しなければいけない。修正案というものは、この逆転委員会でもって多分修正案が通るだろうというこの委員会のバックがあります。それから政府原案というものは、委員会で否決されても、本会議で多分逆転可決されるだろうという本会議をしょっている。この本会議…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 議会制度全部を私は否定するとは言いません。少なくとも現在のこの新憲法によるところの議会の審議のあり方というものは委員会中心になって進行しているのです。だから、委員会で決められたものはかなりな価値をもって本会議で尊重されなければいけない、あるいは委員会の中でもっと尊重されていかなければいけない。ところが、ここで否決されてもどうせ本会議では多数だから、そこで逆転して可決するのだからどうでもいいということになれば、委員会の意…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 大臣としては原案が可決されることが一番いいからそう言われるのは当然ですけれども、私は、やはり大臣も困ったものだ、こう思っているのに違いないと思うのです。ここで可決されて本会議で可決されれば一番いいかっこうなんだ。当然なんですね。だから、何かしら私どもの修正案の考え方というものと政府の原案の考え方というものをどこかで調整する必要があるのではないか、本会議とこの委員会の矛盾というものを調整する必要があるのではないか、その場…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 何だかよくわかりませんが、まあ委員長にはそういうような——公平じゃないですよ。両方の距離があったならば、その距離を何とか縮めてやるような努力を委員長がやるべきではないか、あるいは与党の方々、特に理事の方々がやるべきではないか、こういうことをお聞きしているので、両方やって裁判するという意味ではない。まあ、それはやめましょう。 特に私はなぜこれを言うかといいますと、たとえば沖繩の基地法案が沖特へ出た、これはわれわれは反対だ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 私どもは、今度のこの野党五党の修正案につきまして一致点を見出して修正案をつくりましたけれども、これをつくる過程におきまして、いままでのようにとにかく筋だけ通れば、たてまえだけ通ればいい、そういう考えではなくて、何とかして少しでもよく、しかも政府がのめるような案にしたい、こういうことをまず第一に条件にしていろいろ検討してまいりました。その結果は、税率におきましても、いま政府がその交付税の税率のアップに相当するという三・六…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 もう一つ、これはちょっとくどいけれども、あした現在の修正案に対するあれが出てくるかどうかわかりませんけれども、私がいま申し述べたような私の考え、これに対しては大臣は賛成ですか反対ですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 もう一つくどいのですが、私はいまの交付税の問題を言っているのじゃないのです。これからいろいろな問題が出てくる。その場合に、常に修正案と政府案原案が対決したような形じゃなくて、何かここでひとつ調整していいものができるようなことを、もちろんケース・バイ・ケースでしょう、ケース・バイ・ケースでしょうけれども、心構えとしてそういうような心構えに賛成できますか、こうお聞きしているのです。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 終わります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 大蔵大臣に御質問いたします。この前の予算委員会のときも、しばらく御質問を申し上げたのですけれども、重ねて申し上げたいと思います。 たびたび、この交付税の審議におきまして、いつ一体交付税の総額確保の問題が解決できるのか、交付税を上げるべきではないか、こういうことを御質問しておるのですが、そのたびにはね返ってくる答弁というものは、交付税をこの異常な実情のもとにおいて変えていくということは必ずしも適切なものではない、こういう…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 できるだけ、政府委員はいいですから、大臣からお答えをお願いいたします。 脱却したとき、こう言われますけれども、具体的に脱却するということはどういうことですか。