P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 非常におかしいのですよ。議論しなければ出せないということじゃなくて、それが出なければ議論にならないのですよ。逆ですよ。何にも資料ないでしょう。一体どうなるのか。それがなくてどうして議論できるのですか。議論してから資料をつくるのじゃなくて、資料が出なければ議論できないのですよ。どうです。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 ますますおかしいですね。地方財政計画をつくるとき大蔵省と何かしらそういう話が、何にもなくてつくっているのですか。あれだけ新聞に喧伝されて、大蔵と自治大臣の代理戦争みたいに外野が一喜一憂して騒いでいるあの中で、ただの一度も――大蔵省のことはわからない、こう言うのですが、予想もつかない状態なの。大蔵大臣と両方にひとつ答弁を……。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 では、大蔵大臣に聞きますが、それは一体いつ出すのですか。この前のあれですと予算審議中に出す、そんなこと言っておりますが、いつ出るのですか。あれは、みんな終わってしまってから出たって議論のしようがありませんよ。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 矢野さんがどういうことを言っているかわかりませんけれども、あなた方の計画を矢野さんに出して、矢野さんからいろいろ批判され、あれされるのは、それは自由ですよ。しかし、大蔵省なり自治省なり、あなた方自身としての独自のあれがあるでしょう。何にも独自のものがなくて矢野さんのところへ出して、矢野さんが批判するはずがないじゃないですか。何かなければ矢野さんにだって出せないじゃないですか。矢野さんの見解はどうであろうとも、私の見解は…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 この問題だけやっていてもしようがありませんが、もう一つは、加藤自治大臣は、そうすると、いつ出しますか。この予算委員会をやっている間に出しますか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 それは早く出してください。 経済企画庁長官にお尋ねしたいのですけれども、私は去年の一般質問で、ちょうど同じようなことを倉成前長官に御質問したのですが、倉成さんは経済学博士で経済の専門家なので、私は議論する意思は何もないけれども、どうも政府は、あの当時五・七%ですか、経済は大丈夫だと言ってどんどんやっているけれども、土光さんなり何なり、民間の見通しは非常に悲観的だ。そこで私は、論争する必要はないけれども、政府と民間が余り…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 私は議論するあれは何もありませんし、予算委員会でずいぶん議論された問題ですから寸改めて地方財政を行っていく中で非常に大きな要素を公共投資が占めておりますので、一応お聞きしたまでですから、どうかひとつ実行ができますようにがんばっていただきたいと思います。 今度の地方財政計画は、総額で三十四兆三千三百九十六億に及ぶ大変な額であります。国家財政よりも大きい額でありますが、この中で非常に際立っているのは、これは御承知のように、…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 自治大臣にお聞きします。 自治省は、年来、地方自治体の人が多過ぎるので減らせというので強力な指導をしてまいりました。しかし、去年あたりから、こんな大量の公共事業が投資されてやられていますね。来年も再来年も大体そういう見通しだ。そして、この人間を減らせというのでどんどん減らしている。それと公共事業の遂行と非常に関連があると私は思いますが、どう思いますか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 細かいことは委員会でまたあれしますけれども、いまこういうような技術的な問題と同時に、自治体の側としてはもっと大きな心配があると思うのです。単年度として見るならば、こういう借金財政でも自治体の長にとってはことしはむしろやりいい年じゃないか、こういうふうに思います。その気になれば補助金は幾らでも来るし、裏金は九五%も起債でつけてやるというし、恐らく、もううれしくてしようがないでしょう。特に来年は統一地方選挙がありますので、…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 それはわかります。たとえば政府資金だけではなくて、公庫資金はいま元金均等になっていますから、これもできれば元利均等にしてもらえば非常に助かると思いますが、ただそういうような利息操作だけではとても応じ切れないような大変莫大な量なんですよ。だから、その団体、団体を指導して長くすることを、一律に六十年にしろと言うのじゃないけれども、できるだけ緩和に応じてやる、こういう姿勢が必要ではないかと思います。長くしておいて、後でよくな…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 いわば、いま申し述べましたような非常に悪い条件のもとで、この至上命令である公共事業をこれから実行するわけです。 この地方財政計画の公共事業は、補助事業が七兆円、単独事業が五兆六千億、計十二兆六千億というふうになっております。しかも、国は補助金をつけ、裏負担は九五%を借金で見る、こういうふうに言っています。しかし、実際問題として、この補助事業には必ず超過負担がつくし、関連公共投資が必ずあります。したがって、補助事業をやれ…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 まあ、ある意味では、どうせことしは借金でも何でも金がいっぱいつくのだから、あしたのことばどうでもいい、困れば国がめんどう見てくれるのだから、やるだけやれという、半分やけのやんぱちみたいな考え方があることはあると思いますけれども、やはりそれにしても大き過ぎるので、そういう単独事業に対する配慮が必要じゃないか、こういうふうに思います。 それから、この地方財政計画の歳入の構造、この中で地方税を見ますと、私は実はこれを五十二年…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 時間がないので、これを議論しているわけにはいきませんから、委員会でやりますけれども、これを見ますと、何か片一方では七%成長絶対大丈夫だと言うけれども、実際に出てきている数字は、七%できませんよという数字だと思うのですよ。非常に私はおかしいと思う。いまこれを議論している時間はありませんのでやめますが、いずれ委員会でまたやりたいと思います。 そこで、地方税の問題でひとつ大臣に要請がありますが、自民党では来年から医師優遇税を…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 もう一遍お伺いしますが、それでは、もし所得税の医師優遇税が廃止される段階になれば、地方税も同じような措置をとりますか。

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 さらに、地方財政計画の問題についてお伺いします。 地方財政計画の五十二年度の三兆五百億の不足額、これは一応解決したように見えます。それで、これを見ますと、わずか千五百億の臨特と七千七百五十億の政府償還の交付金特会の借り入れ、そのほかは一兆三千五百億の地方債と七千七百五十億の特交特別会計の借り入れ、これでもって合計二兆一千二百五十億という膨大な借金が地方に転がり込んできておるのですね。二兆一千二百五十億、四分の三が借金と…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 その「当分の間」ということが、非常に問題なんです。「当分の間」は、いつまでも続く当分の間であると非常に困るし、たったいまやめる当分の間であれば、いま大臣の言ったことは納得できるのです。「当分の間」をルール化するということは、当分の間きわめて巨額な借金を地方がしょうということなんですよ。その当分が一体どのくらいの期間かというと、これまた非常におもしろい。この「当分の間」の解釈というのがいろいろなところで使われておるのです…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 そう言うのですよ。もう必ずそう言う。たとえば税金のことを考えてみるとよくわかるのです。増税の問題を考えますと、財政が大丈夫なときは増税しなくてもいいのですよ。ところが、不況になって金がなくなって、増税したいときには、国民も貧乏だから増税できないのですよ。だから、いいときも悪いときも、無理にやらなければ増税できないということになるでしょう。同じなんですよ。国と地方の制度の改廃なり財源の配分も同じなんだ。いいときはやる必要…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 大蔵省の方、来ていますね。——この間の新聞でしか私、見ませんけれども、大倉主税局長が自民党の大平幹事長に、五十二年度の国の歳入欠陥が五千億ないし一兆円ぐらいは出てくる、こういうことを報告した、こういうふうに書いてありますが、それはそのとおりですか。

日本社会党1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 まだ先が、九月の段階での話ですから、あと半年あるわけで、長い話ではありますけれども、恐らく五千億円ぐらいの歳入欠陥がある。これは五千億ぐらいは確実だけれども、いまの景気の状態を見ると、ひょっとすると一兆円近くになるかもしれない、こういうような予測だと思うのです。私は、問題は、これから景気がよくなって税金が入ってくるかどうか、特に法人税の関係と、会社が不景気なのでボーナスが余り出ないじゃないか、こういうようないま話された…

日本社会党1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(敬)委員 重ねてお尋ねしますけれども、確たる見通しが全然ないで、——あなた方は自民党の大平幹事長のところへ行ったと新聞に書いてありますが、確たる見通しがないのに減収しますよと、こう言っていったのですか。言うには多少の、一つの何かめどがなければ物を言えないでしょう。それを何にも見通しがありません、そういうので行ったと私は思われない。これはいまあなたに聞いているが、あなたの方の問題じゃなくて、地方行政の問題で、私は地方財政に非常に大…