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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,159
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,159 20 を表示
日本社会党1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤(敬)委員 委員長、ちょっと議事進行。これは、自民党はたった一人しかいませんよ。定数も欠いているし、もう少し集めてくださいよ。こんな大問題を皆で議論しようというときに、だれもいないじゃないですか。成り立っていませんよ。休憩してください。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤(敬)委員 議事進行ですが、こんな状態でやれませんよ。何人いると思いますか。成り立っているどころじゃない。委員長を加えて四分の一ぐらいしかいませんよ。こんな無理な日程を組むものだから、みんな飯を食いに行って帰ってこないのですよ。答弁者の政府委員の方も飯も食わないでやらなければいかぬ。福田内閣がぶっつぶれるというような話をして、質問したらばっといなくなる、こんなふまじめな委員会ってないですよ。しばらく人が集まるまで休憩して、御飯でも…

日本社会党1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤(敬)委員 政府委員が飯も食えないじゃないですか。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤(敬)委員 こんな無理な日程を組むからこんなようなふまじめなことになる。さっきもたくさん傍聴人がいましたが、成田問題という世間に衝撃を与えている大問題をいまこの委員会でやっているのに、こんな状態を見たら、国会はこんなふまじめなものかと思って帰ったかもしれませんよ。あなたのところの地元の傍聴人さんだそうじゃないですか。ふまじめですよ、こんなのは。言いっ放しで、そしていなくなってしまう。大体無礼だ。

日本社会党1978/04/06

84衆議院 地方行政委員会 第9号

○佐藤(敬)委員 休憩したらどうですか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 いままでたくさんの委員からいろんな質問が出まして、ほとんど出尽くしたような気がいたします。私は二つだけ質問して終わりたいと思います。 まず第一は、住民税課税の問題ですが、さきに退職金だけは現年度課税になりましたけれども、その他はまだ前年度課税なんですね。高度経済成長みたいに次から次とベースアップなり収入が上がっていくときは大した痛痒を感じませんが、いまみたいに不景気になって収入が落ち込んでくるような状態になると、非常に…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 さっきも申し上げたとおり、いま収入が落ち込んでくると非常に大きな問題になって、現にいろんな問題が発生しておるのですね。確かに、源泉徴収で手間がかかると言うけれども、現在どこでも国税を源泉徴収しているんですよ。だから、それと合わせてやれば——いま県税でも市町村税でもみんな一緒にやっている。国税なんかも事実上税務署と県や市町村が一緒にしてやっているんですね。だから、ああいう方法をとればそれほど大きなあれがかからぬでやれると…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 この前、退職金を現年度に改めましたね。それと同じように余り手のかからない、毎月毎月の源泉徴収はあなたの言われるように毎月非常に繁雑かもしれませんが、年末調整は一年に一遍しかないのですよ。だから、年末調整ぐらいはまず段階的に現年度課税すべきじゃないか、こうも思うのですが、どうですか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 なるほど、源泉徴収をしなければ年末調整は出てきませんから、そのとおりであろうと思います。しかし、あなたは大変だ、大変だと言うけれども、これは大変でもやはりやらなきゃいかぬ問題で、いまもそこで発言がありましたが、ずいぶん長いことこれが議論されているのですね。あなたから言わせれば、むずかしいから長くなったと。確かにそうでしょうが、何ぼむずかしいことでも、十何年も議論すれば少しずつ改善されていかなければいけないのですよ。だか…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 これは本当に住民に対する非常に大きなサービスだと思うのですよ。私は自分でやってみまして、非常に困っているんだ。だから、金がかかるからやれぬ、手間がかかるからやれぬじゃなくて、これはやはり本来の姿に返すために十分な努力をすべきだと私は思いますよ。 これはやってやれないことはないのですよ。各市町村が自分のところの源泉徴収をやって、自分のところの税率でまとめ上げるには、何も差し支えないと思いますよ。皆賦課してやっているのだか…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 さっきからこれが問題になっておるのだけれども、そうするとあなた方は具体的に——具体的というよりも、端的に申し上げますと、来年から以降のことは何もわからぬということですね。あなたでもいいし、大臣でもいいですが、来年から以降のことは何にもわからぬ、かいもく見当がつかないということですね。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 大変だと言うけれども、それじゃ抜本的なあれをやらなければいけない。その抜本的な問題が何であるかということぐらいは、細かくなくても、大ざっぱなものがもう出ていなければいかぬ時代でしょう。何年同じことをやっていますか。それがあなた方、皆さんの議論を聞いてみますと、これは単なる大蔵省のコピーだ、大蔵省のあなた任せのそれこそおてもやんで、何にもわからぬ。大蔵省があれになればおれの方も変わる、大蔵省があれならばおれの方も——何に…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 こういうふうな大増税しなければいけない、いずれにしても増税しなければいけないのですが、大増税する原因というものは、言うまでもなく最近の三年ばかり続いた膨大な借金というものがその原因になっておりますね。 そこでちょっとお伺いしたいのですが、この収支試算は五十四年、五十五年、五十六年、五十七年と四ヵ年でやっているんですね。なぜこの四ヵ年でやらなければいけないかという理由をひとつ教えていただきたい。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 きょう大蔵省や経済企画庁がいないので質問になりませんが、これを何も四年に限らないでもっと長い期間で返していくことにすれば、こんなにたくさんの税金を取らなくてもいいじゃないかという気がするのですよ。 そこで、大臣、この前の予算委員会の一般質問の続きですが、国の建設国債は償還期限が実質的には六十年ですね。この間もお話ししました。もっと早く返さなければいかぬことになっているけれども、実質的には借りかえをして六十年なんです。と…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 私の言うのは、それじゃ収支試算は四年でもいいだろう。だけれども、その中に取り入れられる借金の返済するのをもっと延ばせばこの収支試算の内容がうんと楽になるのじゃないか、こう言っているのです。その辺どうですか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 私はなぜそういうことを言うかというと、一つには政府も今度のこれはいわば緊急異常の事態だ、緊急避難だ、こう言っていますが、ものすごい膨大な地方債なんですね。このままこれを二、三年続けていきますならば、地方の財政というものは本当に立ち直れないような大きな打撃をこうむると思うのです。それにもかかわらず悠々として十年で返して、四年間でみんななくするようなことをしたら、とてもこれは負担にたえないと思うのですよ。この試算を見ただけ…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 そうすると、いまの二年据え置き十年というやつをできるだけ延ばすように自治省は努力する、こういうふうに了解していいですか。大臣から。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 終わります。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 地方行政委員会 第8号

○佐藤(敬)委員 地方税法の一部を改正する法律案に対する共同修正案の趣旨の説明をいたします。 日本社会党、公明党・国民会議及び民社党は、政府提案の昭和五十三年度の地方税法の一部を改正する法律案に対して、共同して修正案を提出するものである。 五十三年度の地方税収見込み額は十一兆五千八百億円である。その伸び率は、前年度の一八・一%に比べると七・七%も落ち込み、一〇・四%にすぎない。構成比も三三・七%と、前年度の三六・四%から大幅に低落してい…

日本社会党1978/02/18

84衆議院 予算委員会 第16号

○佐藤(敬)委員 私は、地方財政の問題に限ってだけ御質問をいたします。 私は、ほぼ二十数年間地方財政と取り組んでまいりましたけれども、今度の地方財政計画ほどひどい財政計画というものを見たことがございません。言うならば、長い間の政府の中央集権的な地方いじめの結果、ほとんど骨と皮になってしまった地方財政を、このたびの政府の景気刺激政策でもって一挙に皮まではいでしまって、骨だけがいま残っているのではないか、こういうふうな哀れな姿がいまの地方財…