佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 ちょっと納得できません。少なくとも一党の幹事長ともあろう人のところに、数字が全然わからぬで、幾ら減るのかもわからぬで、こうして税収が減りますよと言う、そんなばかなことをやるはずはないでしょう。あなたがわからなければ大倉主税局長をひとつ呼んでいただきたいのです。私は細かいところまでは言えとは言いませんよ。しかし、いまあなたは三千億とかなんとか言っていましたが、三千億だとか、五千億だとか、六千億だとか、何かしらの一つのめど…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 あなたと押し問答をしていてもしようがないですからやめましょう。 自治省にお伺いしますけれども、いまお聞きのとおりで、何ぼ出るかわからぬ、だけれども減ることは確かだというところまでは確かなんですね。そうですね。何ぼ出るかわからぬけれども減ることは確かだ、こういうことなんですが、たとえば経済記者がこれを書いて、大蔵省は関知しない、こういうふうに言っているのですが、大体これは、もうかなりな見当をつけて新聞記者も書いていると思…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 これはすべて仮定の問題になってしまって、仮定の問題を論じてもしようがないかもしれませんけれども、これもまた新聞の情報ですが、このままいって、五千億でも三千億でもいいのですが、国の歳入に欠陥が出れば補正予算を組まなければいかぬわけですね。国では、どうもこれを見ると国債三〇%のあれにこだわってはおられぬ、まあ国債を発行するようなニュアンスで書いておりますけれども、これで地方財政、交付税にどのぐらいの影響が来るかわかりません…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 もう結構です。どうも御苦労さまでした。 次に、最近非常に新聞紙上、ジャーナリズムをにぎわしております麻薬の関係についてちょっとお伺いしたいと思います。時間があと四十分しかありませんので、余り詳しいことは聞かれませんが、最近、麻薬、覚せい剤、こういうものによる事件が非常に頻発しまして、改めて社会問題化している様相であります。警察庁から私、資料をいただきましたけれども、この資料によりますと、五十二年度の一月から九月までの覚…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 さらに、この資料を見ますと、麻薬のあるところに必ず暴力団がある、暴力団があるところに必ず銃砲の不法所持がある、こういうようなことが言われております。そしてさらに、麻薬が暴力団の最大の資金源になっていると書いておりますね。その様子は、大体昭和五十一年度の検挙数で推定いたしますと、暴力団の推定の不法収入額が去年で二百四十四億円、そのうち覚せい剤によるところの資金が百四十六億円、全体の約六〇%、五九・八%を占めている、こう書…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 その取り締まりのことなのです。この麻薬を取り締まるということは、とりもなおさず暴力団を取り締まるということでもありますね。これは密接不可分の関係にあると思うのです。 〔木村(武千代)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、この取り締まりの問題ですけれども、取り締まりは厚生省の麻薬取締官事務所あるいは警察でやっておりますが、これの取り締まりの実情といいますか、人数だとか、最初に、一体、これはどのぐらいの人数がいて、どういう…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 もう一遍お伺いしますが、麻薬取締官は何人いますか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 いまも申しましたとおり、資料にも出ておりますが、もう麻薬の事犯、検挙されるのが激増しているわけですね。五年前の五倍以上というような、大変に激増しております。こういうような時期ですが、警察庁の千名あるいは厚生省の百七十名、こういう人数で間に合っているのかどうか。もうどんどん激増していく状態を見ると、もてあましているのじゃないかというふうに数字の上から見られるのですが、その点はどうです。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 私どもは実際に麻薬取締官の活躍というのは、テレビか映画でしか知らぬのですが、非常に苦労していることはよくわかる。いま聞きましたら、たった百七十人しかいないというのは私もちょっと意外でした。警察の千名はいろいろやりくりして千名という数字が延べ人員で出てくるでしょうが、厚生省の麻薬取締官というのは専業でそれしかやっていない。これだけの事犯でたった百七十人しかいないというのは、私どもは非常に少ないと思うのですが、実際にそれで…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 これは警察と厚生省はしょっちゅう連絡をとってやっているのでしょうが、どっちが本家ですか。厚生省と警察とは、どっちも本家ですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 これは総理府でつくったと書いてあるのですが、どこでつくったかわかりませんが、「白い粉の恐怖」というのがありますね。これを今回実は借りて一読してみたのですが、これを読みますと、何というか慄然たるものがあります。これは麻薬の人間破壊ですね。そうしてそれに伴って人間を取り巻くところの周囲の社会を破壊してしまう。麻薬犯罪というのは、人間を破壊することによって金をもうけるという、まことに非人間的な、最も憎むべき犯罪だ、こういうふ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 私、後でそれを申し上げようと思っておったのですが、テレビの項はまた後でやります。 いまの委員長の発言、まことにそのとおりで、これは幾ら医者がそう言ったって、教育委員会がそう言ったって、実際国民が読まなければこれは何もなりませんから、ひとつ積極的にそういう手を講じていただきたい、こう思います。 さらに、犯罪を犯したとき、その人が心神喪失であれば罪にならないという、こういう原則みたいなのがありますがね。この覚せい剤中毒によ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 いま盛んに新聞をにぎわしております例のマリファナの問題でちょっとお伺いします。 研ナオコだとか、にしきのあきらだとか、美川憲一だとか、井上陽水だとか、若い人のアイドル、これら一連の芸能人がマリファナ吸引事犯で検挙されて、ある人は執行猶予になったり起訴猶予になったり、いろいろなあれが出てきたようですが、これを契機にいたしましてマリファナが有害であるか無害であるか、こういうことが非常に大きな論争になってきました。この間参議…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 そうすると、マリファナは決して無害ではないということだと思いますが、アメリカでこれを是認するというような動きがあるようですが、無害でないものをアメリカでは一体どうして是認しようとするのですか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 結論するに、とてもそういうのに手が回らぬ、もっとひどいヘロイン患者がいるので、それだけでいっぱいで、マリファナには手が回らぬ。野放しにするわけにはいかないから罰金ぐらい取れ、こういうことですね。私もそうだろうと思うのですけれども、マリファナがいいか悪いかという精神論というか医学論、こういうものと別に、いまもちょっと話が出ましたけれども、日本の社会でマリファナを使用するということは、社会的にたばこと同じように認められてお…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 それを前提にしての論議ですけれども、マリファナを取り締まるならば、酒やたばこも取り締れ、酒やたばこよりも害が少ないじゃないかということが非常に大きなマリファナ擁護論の一つの根拠になっておるのです。しかし、たばこを見ますと、アメリカへ行くと、このたばこは有害であるとはっきり書いてあるのですね。日本でも、やれ、やれと言っても、なかなか日本の専売公社はやらないけれども、それでもいっぱい吸わないように気をつけなさいと書いてある…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 何かこんなことを言うと保守反動みたいに聞こえますが、どうもマリファナがいい、いいとやっているのを見ますと——芸能人なんか盛んにやっている。いわば文化人と言われるような人が盛んに大麻をいい、いいと言っているのです。そしてアメリカのあれを見ましても、大体根拠になっているのは、ヒッピー族が用いて、反体制みたいな形でこれが発展してきたというようなことが書いてあったりするのです。私は、反体制だか何だかわからないけれども、さっきも…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 もう一つ、最後ですが、文部省にちょっとお伺いしたいのですが、いまのこの問題は、文部省にとっても青少年問題として将来非常に大きな、重大な問題だと思うのです。特に若い人、子供たちがシンナー遊びだとかいろいろなああいうことをやっておりますね。そしてすぐそれが大麻の問題に移行する危険性が非常にあると思うのですよ。だから私は、文部省は学校においても麻薬の害、こういうようなものについて徹底した科学的なあれをやっておくことが子供たち…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 これは、最後と言いましたが、最後の最後ですからお許しを願いたいのですが、新聞の報道によりますと、例のボブミュージックファクトリーの太田明が検挙されまして、芸能界から百数十人近いマリファナ吸引の名簿みたいなのが見つかった、こういうふうに書かれてあります。そして、これからもかなり出てくるのじゃないか、こういうふうな期待感を持って書かれておったようですけれども、その後一向にあらわれてこない。ちょっと私は耳にはさんだうわさ——…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(敬)委員 どうもありがとうございました。 終わります。