佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 赤字公債をなくする一応あの中期の収支試算表なんか出しておりますが、依存率を三〇%から一〇%あるいは五%にするのがノーマルだと、国の場合そう言っていますけれども、具体的にどういう手段でもってやるのですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 これは今度はお役人さんでなくて大臣からお答え願いたいのですが、そうすると、来年度は増税をやるつもりですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 その増税をやる時期です。いままで皆さんのお答えを聞いていると、五十年代前半という非常に漠然としたものです。もう少し詰めてお聞きしますけれども、いま大臣は、来年やるとは必ずしも言えない、こう言っていますけれども、来年やる可能性はうんと強いですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 そうすると、五十五年までは必ずやるという一つのめどを、いままでいろいろな御答弁を聞いていますとつけていますね。そうすると、いまのお話では、五十五年度に一遍にやるには大変な負担になる。そこで分割してやるということになりますと、まず五十三年、五十四年には必ず増税が実施されるということですね。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 地方財政の収支試算によりますと、三ポイント増税することにして計算しても、なおかつ五十五年までには大変な赤字が出ます。そしてそのまま続けていくと、新しい、改定した地方財政の収支試算によりますと、五十五年にはなくなるということになっておりますけれども、恐らくいまの状態でいくと五十五年までなくならない、来年になればまたあれを再改定しなければいかぬという状態だと思います。その場合に、お伺いいたしたいのですけれども、今回、自治省…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 私はこう申し上げたいのですよ。 大臣は、現在の地方財政の状態というのはよく御存じですね。五十年、五十一年、そしてさらに五十二年と大変な不足額が出ております。そしていまやこの地方財政というものはこの赤字のために首が回らない状態になっているということも御存じですね。そうしますと、この首の回らない状態が、いま大臣の御答弁でもわかりますように、はっきりとした見通しを何にも持っていない。恐らく経済というものはそれほど急激に、高度…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 高度経済成長時代においても、いまの三二%じゃとても地方自治体はやっていけなかった。だから超過負担の問題とかいろんな負担の問題ができまして、これを何とか上げてくれないかという、非常に強い地方団体の要望があったのです。ところが、いま低成長時代になって、ますますその要望が強くなってきているのです。景気が回復したからといって地方財政の状態がいまのところではよくなる可能性はない。しかも三・六%といいましても、大体ことしの総不足額…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 この問題いつまでやってもあれですから、最後に一つお伺いしますが、たとえば来年税金を上げると、法人税になるのか何がなるのかわかりませんが、それを上げることになれば一応国の財政のめどがついた、こういうような見解でありますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 私の言ったのは、税制の改革というか増税ということが、大臣のお話を聞くと、財政状態の安定するということに対する非常に大きな要素になっておる。そこで、先ほどお話を聞きますと、五十三、五十四、五十五くらい、少なくとも五十四、五年にはぜひやりたい、こういうような意向ですが、税制が、増税が一応めどがつく、こうなれば、国の財政が安定したということを意味しますかと聞いているのです。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 そうすると、こういうことですか。来年も恐らく増税はできないだろう、まずこういうお見通しですね。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 私の言っているのは、協力しておるとかしないとかいうことじゃなくて、現実の問題として、ただいつやるかわからないじゃ困りますので、来年度事務的にもいろいろな、たとえば税調の問題もいろいろありましょう。そういうことを全部総合的に見まして、来年増税することができますか、増税する意思ですか、こうお聞きしているのです。もう一遍どうぞ。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 そうすると、まずあなたの御意見と御意思としてはやるつもりなんですね。どうですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 私はさっきも言ったでしょう。税調から、事務的な手続から、国民に対するいろいろなものから、そういうものを全部ひっくるめて総合して、来年やれるのかやれないのか、大臣の見通しを聞いているのですよ。どうですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 そうすると、この最大の問題である増税によって国家財政が安定してくる、こういうことになると、それに基づいて地方交付税法の税率のアップというものは十分に前向きに検討できるという状態になりますね。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 結論的に申し上げますけれども、やはり国は非常に強い力を持っておりますから、地方財政というものを少しでもいいから具体的にめんどう見て、安心させて、一生懸命働かせる、これの方が私はいいと思います。幾ら議論していても、これはどこまで行っても平行線でしょうから、どうかひとつ早急に国の財政というものを立て直し、地方財政というものを立て直すように御努力くださるようにお願い申し上げます。 そこでひとつ、時間が余りありませんので、お伺…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 将来地方財政が非常に困ったときは国が考えるという覚書なんです。いまくらい地方財政が困っているときはないのです。ところがそれをやらないというのは、一体覚書というのは何のために出しているんですか。いまくらい困っているときはないのです。もう一遍どうぞ。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 すべてが混乱している、混乱している、混乱しているから何もやられない。この混乱の状態はいつから続いていると思いますか。五十年、五十一年、五十二年と続いている。もう三年も続いているのです。しかも二年も三年も続く見通しでしょう。それが困難だからできない、困難だからできないと言う。片方ではその混乱を安定させる努力はしなければいかぬけれども、片方では何かしらの方法を講じていかなければいけませんよ。しかも覚書まできちっとやっている…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 私はこれから大蔵省というのは信用できないような気がする。あれほど念を押して、こんなに多額の借り入れをしたのでは、これが将来非常に大きな地方財政のがんになる、われわれは認めない。ところが大蔵省は、これを必ずめんどうを見てやるという覚書まで出しているから、私どもは信用して通してきたんです。それをはなはだ残念だと言う。残念なのはあなた、こっちの話ですよ。この足りない金をもう一遍総額の中から返していったら、ますます足りなくなる…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 それではこういうふうに解釈してよろしいですね。いまは言われないけれども、五十三年の予算編成過程においてはこれを十分に検討する、こういうふうに了解しておいてよろしいですね。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 ちょっと待ってください。覚書に書いてあるとおりというのはどういうことですか。もう一遍。