佐藤敬治
会議録に記録された「佐藤敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,159 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会71 件・71%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 ちょっとしつこいですが、もう一つ。 そうすると、交付税にはのっけないでやるということですね。そういうことですね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 その点を含めてというのは、どういうことですか。あなたはさっきから、施行令を改正しなければ金をやれないと言っているじゃないですか。だから、援助するためには交付税にのっけないということでしょう。結局、交付税と関係なくやるということでしょう。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 あなたと話をしていると根気負けするけれども、その裏を聞いているのですよ。だから、交付税にのっけてはこれ以上援助する方法はないということでしょう。私の聞いているのはそういうことです。そうすると、あなたは裏を答えるのだ。はっきり言ってくださいよ、交付税ではこれ以上援助することはできませんと。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 はい、わかりました。初めからそう言ってくれればいいのです。 それで、さっき聞きましたけれども、鳥取県が千二十人、それでもわかるように、今度の成田空港警備隊というものは一つの県の全警察官をあそこに持ってきたぐらいの膨大なものなのです。これは、いま千葉県警に何人いるかわかりませんけれども、単に二千人に百人足すというようなしろものではない。突然倍になる、倍以上になるというような、いわば異常な事態であります。千葉県警が突然二倍…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 これは、もしそういうことになりませんと、後々から非常に大きな問題になって紛争の種になると思います。自治省も、それから警察庁も大蔵省も、ぜひひとつこれに協力して、全額国で負担するように、絶対にできますようにひとつ努力してもらいたい。 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○佐藤(敬)委員 ただいま議題となりました日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同、新自由クラブが共同して提案いたしました地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表し、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 地方財政は、御承知のとおり本年度においても三兆五百億円という膨大な財源不足に見舞われ、四年続きの深刻な財政危機に直面いたしております。地方財政がこうした深刻な危機に直面すること…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤(敬)委員 五十三年度の地方財政計画は、文字どおり国の不況対策の受けざらでありまして、借金によって公共事業のいわば国の下請をしておるという形であります。もし国が七%の成長に失敗するとすると、地方財政もまた立っていかないというような崩壊の危険性があるわけです。 そこで、大蔵大臣にお伺いしたいのですが、公共事業を含めまして今日の段階で全般的に見渡したところ、どうも公共事業が景気浮揚に余り役に立ちそうもないという漠然とした見解が大方にあ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤(敬)委員 いまの大臣のお話を聞いていると、不可能ではないと言うけれども、何か途中のプロセスが非常に漠然として、実際にできるのかできないのかわからないようなお話ですが、公共事業一本やりでいままで進んできました。しかし最近の大勢は、公共事業一本やりではなかなか七%を達成できないのではないかという空気のように思われます。 たとえば三月二十九日の宮澤さんの発言でも、一番ネックになるのは個人消費じゃないか、これが七%達成のかぎになるような…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤(敬)委員 これは経済企画庁の問題でしょうから、大臣から一応お話を聞いただけで、あれします。 自治省が今度提出しました地方財政収支試算によりますと、ケースのI、II、IIIとも公債費がどんどん多くなってきております。そのことをこの自治省の計算で見ますと、公債費が、五十二年度の一兆七千三百億がことしは二兆二千四百億、来年は二兆五千四百億、五十五年度では三兆七百億、五十六年度は三兆六千三百億、五十七年度は四兆二千三百億と、どんどん増加…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤(敬)委員 いまお話がありましたけれども、やはりこのままにしておいたら大変な事態になりますので、これからの過程の問題でいろいろ善処されるようにお願いいたしたいと思います。 そこでもう一つお聞きしたいのですが、この四月十一日の新聞報道によりますと、政府は通常国会の終了するめどがつく五月中旬にも税制調査会を再開して、五十四年度に導入することを前提にして一般消費税の具体案づくりに着手する方針だ、こういうようなことが出ておりました。この一…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤(敬)委員 一般消費税は検討はするけれども、経済の安定と見合わせてこれを実施するのが一番いい、こういうようなお話でございます。 それで、税の問題についてもう一つお伺いしたいのですが、例の医師優遇税制ですね。これについて私がこの前の予算委員会で加藤自治大臣に質問いたしましたならば、地方税についても国税の作業の進みぐあいとにらみ合わせて検討するというようなお話でありました。そこで、この問題は五十三年度限りとするという自民党税制調査会の…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤(敬)委員 これはもう時間がありませんから最後の質問ですけれども、いま盛んに政府あるいは与党、それから野党あるいは民間の学識経験者、国民の中にも補正予算を組めという声が非常に高くあります。自民党さんの幹部の方々にもそういう声がかなりあることが伝えられておるわけです。ところが、この問題は非常に異常なことでありまして、当初予算というものはこの間の四日に通ったばかりなんですね。そしてまだ予算関連の法案をこうして盛んに審議しておるわけです…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○佐藤(敬)委員 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 佐藤でございます。 午前中に学者の先生方からいろいろお話がありました。大体において今度の二分の一方式というものは、まあやむを得ない適切な措置であろう、こういうふうな話でありまして、いま皆さんのお話を聞いても、やむを得ないだろう、こういうようなお話であります。ただ、いまも御意見がありましたように、ことしではやむを得ないだろうという評価ですけれども、やはり臨特を交付税特会に入れたと言っても、全体の不足額というものが三兆五百…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 それについてもう一点お伺いしますが、交付税率を引き上げるということをいまお二人ともお話しであります。私どももそうだと思います。 二分の一方式というものをとってもらったからことしはいい、そういう御意見ですが、そうすると、これは非常にぶしつけというか露骨な質問になりますが、来年もこの方法でいき再来年もこの方法でいくと、いま私が申し上げたような状態になると思います。そう考えますと、やはり少しでも負担を軽くするために、最小限度…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 私は、皆さんと同じように地方自治体で十六年ばかりやってきてえらい苦しんできたのですけれども、私どもの経験から言いますと、いま地方は非常に苦しんでおります。国の言い分は、国も借金しているから地方も借金するのはあたりまえじゃないか、がまんしろ、こういうのが地方に対する国の言い分なんです。ところが、何年かたって今度これを整理する段階になってきますね。そうなってくると、国と地方の力の関係というのが非常に大きな作用をしてくる。た…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 全く私もわからないのでいまお聞きしたのですが、国と地方の全体のバランスを見ますと、私たち税のあれを討論するときいつも思うのですが、国は地方に余り税源を、自主財源を与えたがらない傾向があります。たとえば去年の東京都の制限税率の問題などでも、制限税率というものを緩くすれば、幅を広げればでたらめに取ってしまうから、なるべく制限税率を低くしよう、低くしよう、いわば重箱にびしっと当てはめて動きがとれないようにする。そういうような…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 時間ですので実質的な質問は終わりますが、これは私の感想ですけれども、いまこの委員会は逆転委員会なんです。それで私どもは年来の宿願である交付税率を何とかして引き上げたいと思って一生懸命がんばって、自民党さんに怒られながら抵抗してやっているわけです。というのは、逆転委員会になったということは非常にいいチャンスだと思って、私どもは皆さんの念願を何とかして実現したいと思ってやっているのです。交付税を上げろという陳情、請願はいっ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○佐藤(敬)委員 もう一言、たった一言でいいのですが、いま、国も困っているから地方もがまんしなければいけない、自治省や大蔵省が言うことと同じことを言われましたが、実はこういうふうにならないときでも、高度経済成長のときでも、国が金持ちのときでも状態は同じなんですよ。毎年毎年けつから早く通せ早く通せといって電報はこんなに来るし、六団体はわんわん陳情に来ますし、貧乏だからじゃないのです。国が貧乏だからやめようというのじゃなくて、金持ちのときで…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤(敬)議員 ただいま議題となりました地方公共団体に対する臨時雇用創出交付金の交付に関する法律案につきまして日本社会党を代表し、提案理由及び概要を御説明申し上げます。 わが国の完全失業者は、昭和五十年に百万人を超えて以来、本年一月には百二十六万人にも達し、国民に深刻な雇用失業不安を与えており、政府にとってこうした不安を解消することば本年最大の緊急課題と言わなければなりません。 しかしながら政府・自民党の雇用失業対策には、失業統計のあ…