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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたします。 輸入の増大が国内農業へ与える影響はどうかという御質問だと思いますが、そんなことで、これは今経済局長が答弁したとおりでございますが、年々拡大傾向がございます。これは主として、御存じのことでございますが、国民の食生活が……

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) そういうことですが、食生活が変化してきた中で、特に需要の増大している畜産物について生産が拡大し、飼料穀物の輸入が増加したことによるものであります。またそういう形の中で、他方、麦とか大豆等の土地利用型作目については、国土資源の制約や経営規模の零細性等による生産性向上の立ちおくれ等から国内生産が減少してきたものがございます。そんなことで、これからは総合的にはやはり自給力維持という立場で、まず国土を有効利用しまして、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 先ほどちょっと言ってあることでございますが、農産物の輸入につきましては、基本的に国内で生産可能なものは生産性の向上を図りながら極力国内で生産する、一方、国内の需要が大きく、我が国の自然条件の制約等から供給面で不十分なものについては今後とも輸入に依存せざるを得ない、こう考えております。そんなことで、特に農産物の輸入に当たっては、その需給動向を踏まえ、国内農業の健全な発展と調和が図られるよ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 先ほど言ったようなことでございますが、基本的に国内で随えるものは国内で生産をする。ところが、そういう形の中に、日本はやっぱりいろいろな土地等の制約条件がございます。そういうものにつきまして輸入せざるを得ないもの、例えば飼料穀物等につきましては安定的な輸入に努めるという方針でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 先ほどちょっと言ったようなことでございますが、基本的には国内で生産できるものは生産性を高めながら生産をするというのが基本原則でございます。ただ、そういう形の中にはどうしても不足するものもございます。そういうものにつきましては輸入せざるを得ないということでございまして、基本的には国内生産で賄うということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 今の点につきましては、先生御存じのことでございますが、大変我が国の林産業界は非常な極めて深刻な不況でございます。それは第一番に木造住宅の建設の停滞とか、あるいは製品価格が例えば五十五年に比べて三割下がっておるとか、あるいはまた、そのほかに五十五年から造植林において経費が三割上がっておるとか、そういう形の中で、実は年間倒産が、先生御存じのことですが、大体昨年も一千件以上出まして、負債総額…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) これは三割です。あれは三週間着て――これは三割混紡です。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 この日米諮問委員会の報告書の特に農業と林産物貿易に関する提言につきましては、実は非常に見解を異にする点が多いと思っております。特に農林業につきましては、国際的比較優位と特化に基づいて農林産物の貿易を拡大すべしとの指摘については、農林業は自然に大きく影響を受ける産業で、単に経済ベースで割り切れない多くの側面があります。したがって、工業とは異なった扱いをする必要があると考えております。また…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/18

102参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたしますが、米穀の不正規流通についての御質問だと思いますが、これは放置すれば食糧管理制度の重大な大きな問題だと考えております。そんなことで現在集荷、販売両面にわたりまして適切に対処してまいりたいというふうなことでいろいろ指導しておりますが、仮にこれに従わないような悪質な者がおれば断固たる措置をとる方針で対処しております。 なお、今回の山形における事件につきましては、食糧管理法違反の疑いがありま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) 伊藤先生にお答えいたします。 地元の治安、警備態勢については政府として万全を期する必要があると考え、この問題につきましては警察庁と十分連絡をとって万全を期してあります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 実は今度の寄港は、私も訪ソいたしましたけれども、難航する日ソ漁業委員会の協議の局面打開のためにやむを得ざる措置で、単年度として認めたものでございます。そんなことで、地元宮城県及び塩釜市に対しましては理解と協力を得るべく誠心誠意話し合いを行ってきたのでございますが、また先生の御指摘のとおり、一般国民に対しましても種々の機会を通じ、正しい理解を得るべく努めておるところでございますが、今後と…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 昭和五十年、先生御存じのとおりでございますが、米国との二百海里水域設定を契機として世界は二百海里時代に入りました。そんなことで、我が国の遠洋漁業は大変厳しくなっています。漁業生産量は毎年千百万トン台の水準を維持しているということでございます。そんなことで考えることが二つございまして、その一つは遠洋漁業をどう考えるかということと、周辺水域の漁業をどう考えるかということでございます。 遠洋…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/15

102参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 実はこの間、先生御存じと思いますが、三日五日に米国連邦地裁で、昨年十一月の日米捕鯨合意は違法であるという判決を下しました。そんなことで早速三月七日にマンスフィールド米国大使を招きまして、本件について米国政府として適切な措置をとるよう要請しましたところ、米国としては直ちに執行停止請求を行い、さらに控訴の準備を進めていると聞いております。 実は先生御指摘の点でございますが、例えば現在の輸入…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/12

102参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 今のお話を聞いておりまして、私の聞いている範囲は、埋没箇所については必要な水質及び土壌の調査を実施するとともに、昨年十一月に専門家による検討会を催して、十二月十三日に通達を出しまして、そして埋没箇所への立ち入り禁止、埋没箇所のコンクリートによる地表面の被覆等の措置を講ずることとして、実は積雪地帯を除いて年度内には完了する見込みと、このように聞いておるわけでございますが、仮にそういう事実…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/12

102参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) それはもう厳しく、これもう一回よく再調査してみたいと思っております。そして指示どおりやらしたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 梶木先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございまして、農業基盤整備事業というのは構造政策の基礎的な施策でございまして、これをぜひ積極的に推進しまして生産性の向上、農業生産の再編成、食糧自給の維持強化を図りたいと頑張っているわけですが、今先生御指摘のとおり、第三次土地改良長期計画は実は昭和六十年度まで計算すると進捗率が約一六%ということでございますが、財政的に大変厳しい状況でございますが、新規事業を抑…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 梶木先生にお答えします。 先生の御指摘のとおりでございまして、近年農村は、御存じのとおり兼業化、混住化等の進展に伴いまして、住民意識の多様化、あるいは資源管理価値観の低下といったもので非常に変化してきております。そんなことで、実は今大切なことは農業の振興を図る上からも農村地域の活性化を図ることが必要となっております。そんなことで、農業生産基盤と生活環境の整備と、農村における定住力の整備と一体的に推進するというこ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/11

102参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 梶木先生にお答えいたします。 先生のおっしゃったとおりでございまして、アフリカ諸国につきましては近年相次ぐ干ばつ等によりまして食糧事情は極めて悪化しております。 我が国としましては、実は当面する対策と中長期対策がございまして、当面は今先生がおっしゃったようなことで、食糧援助を強化しておりますが、中長期対策としてはアフリカ諸国が、実は農業振興をどうするかということで、自助努力により農業振興を行うことが大切だ、そん…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/09

102衆議院 予算委員会 第21号

○佐藤国務大臣 岡田先生にお答えさせていただきます。 今先生の御指摘のとおりでございますが、経済同友会の提言も承知しております。そんなことで、実は、森林・林業問題については、現在、林政審議会に専門委員会を設けまして、これは各界の学識経験者を交えまして、林政の基本方向及び森林資源の基本計画について検討を行ってまいっております。 今後とも、広く各界各層の意見を十分に伺い、国民の理解を得ながら、森林・林業施策を推進していきたいと考えております…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 矢山先生にお答えいたします。 我が省としては、これまで国の地域改善対策の一環としまして、地域改善対策特別措置法に基づきまして、対象地域におきまする農林漁業経営の安定と生活水準の向上等を図るため、土地基盤整備事業、経営の近代化を図るための園芸施設や畜産施設等の導入等、各般にわたる施策の推進に努めてまいりました。御指摘のように、これらの施策を推進するに当たっては実態の把握が重要でありますので、必要に応じて担当官を現地に派遣し…