佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えいたします。 今、先生のおっしゃったこと、実は私も大河原大使にきのうお目にかかって約三十分ほど貿易の話をしまして、想像以上にアメリカが、特に議会が日本に対し厳しいという話を聞いたわけでございます。この間、経団連の稲山さんが団長で東南アジアを回りましたときも、やっぱりタイ、マレーシア、インドネシアその他におきまして同じような厳しい状況にあるということを聞いた。例えばタイなども、特に骨なし鳥肉などに…
第102回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えします。 今、局長が答弁したとおりでございますが、第一点の、負債を長期低利融資に切りかえる、この努力は最大限やりたいと思っております。 それから経営指導の問題ですが、これは実は経営者自体が考えることでございます。そんなことで、例えば販売の問題あるいは老後の問題あるいはコストの分析の問題等含めて当然強化したい点は、やはりこれは自分のことなものですから、今、先生おっしゃるような補助金等の問題につきま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 今の先生のお話は、ちょっとこれを見ておりますと、農業所得は四百四十八万二千円ということで、前年度と比較して、これは育成牛及び成牛の価格低迷によって大体販売収入が前年度に比べ一五%、百万一千円減少したということと、もう一つは、農業経営費のうち農業生産資材が四%上がった。そのことで約百二十九万円の赤字になったということだと思いますが、その後、実は五十七年、五十八年に比べまして、例えば収益性など…
第102回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生のおっしゃる意味はよくわかりますが、限度数量を拡大すれば一円十銭が原価どおりいく、だから枠を拡大してもらいたい、そうすると農家の手取りが減らない、こういうことをおっしゃっていると思いますが、実は、これは先生御存じと思いますが、加工原料乳の限度数量については加工原料乳生産者補給金等暫定措置法という法律がございます。そんなことで、大変意にそぐわないと思いますが、いろんなことを総合的に勘案し、畜産振興審議会の意見…
第102回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 先生と同じ認識を持っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 もう既に先生がお話しされたとおりでございますが、LL牛乳の要冷蔵要件を撤廃した場合にも、流通上の混乱を最小限にとどめるよう、生産者、乳業者、販売業者等の意見を集約の上、適切に対処してまいりたい、このように考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) そうです。
第102回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたしますが、今、私、局長も言ったとおりでございまして、流通上の混乱を最小限にとどめるよう、生産者、乳業者、販売業者の意見を十分聞きまして集約の上、適切に対処してまいりたい、このように考えておるわけでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたします。 我が省とすれば、地域改善対策特別措置法に基づきまして農林漁業関係施設等の推進に努め、相応の成果を上げてきておりますが、法制定時に見込んだ事業量については残された法期間内に達成すべく最善の努力をいたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 政府委員から答弁させます。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えします。 今、局長の答弁したとおりでございまして、五十六年度時点調査について最大限の努力をしたい、このように考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたします。 食糧の安定供給と安全保障を確保することは国政の基本とも言うべき重大な点であると思っております。そのようなことで、農政の展開に当たりましては、先ほど先生が御指摘のとおり、国会の決議等を踏まえまして、本当に国内で生産できるものは国内で生産するというようなことで総合的な食糧自給力維持強化に努めてまいっております。 そのようなことで、実は私は四つの施策を中心に進めたいと思っております。その…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えしますが、先ほど答弁したようなことでございますが、できるだけ生産性を高め、そして効率のいい農業をやる、そんな形の中で総合的な自給力を高める。今、先生に言いましたようなことで、四つの施策を中心に歯どめを図りたい、このように考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 先ほどから申しておるようなことでございますが、日本の立地条件等もございます。そういう形の中にいかにして四つの施策を中心にやりながら、そして国内で生産できるものは国内で生産するという形の中に生産性を高めながら総合的自給力の強化に努めたい、このように考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたしますが、先生の御指摘のとおりでございまして、食糧管理制度というのは、国民の主食であるお米を政府が責任を持って管理することによりまして、国民の必要とするお米を消費者に対しまして安定的に供給するという重要な役割を持っていることは先生の御指摘のとおりでございまして、今後とも本制度についてはこれは堅持してまいる考えでございます。 米穀の不正規流通につきましては、これを放置しておけば食糧管理制度の健…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 我が国の林産業界は、先生御存じだと思いますが、大変長期にわたる深刻な不況下にあるということでございまして、回復の兆しは現在見られません。こうした林産業界の不振が我が国の森林とか、あるいは林業に深刻な影響を与え、森林の持つ公益的機能にも大変な悪影響を与えておるということは先生御存じのとおりでございますが、木材製品の対外問題につきましては、関係国との友好関係にも留意しつつ、我が国林業を生か…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えしますが、実は木材製品の関税引き下げ等につきましては、中曽根総理含め、実は河本担当相あるいは安倍外務大臣、竹下大蔵大臣、皆さん大変御理解と御援助をいただいております。私は今までいつも言っておるとおりでございまして、私は極めて困難であるというようなことで、慎重に対処してまいりたいと考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたしますが、米ソの二百海里経済水域につきまして は実は沿岸国がその主権を強く主張しておるということで非常に厳しくなってきているのは事実でございますが、私はこれらの諸国とは今後とも粘り強い漁業外交を展開しながら、ある場合は向こうとの協調によるような漁業を進めながら今後ともひとつ漁業、漁獲の確保に努めたい、このように考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤守良君) 穐山先生にお答えいたします。 民間活力につきましては先ほど総理のおっしゃったとおりでございますが、当省としては二つの観点で民間活力をやっております。 その一つは、バイオテクノロジー等に見られますように、産官学の連携強化によりますバイオテクノロジー、先端技術の開発推進を進めますとともに、もう一つは、農林漁業に携わる人々の創意工夫による活力を生み出すと、この二点を中心にやっております。 六十年度におきましては、先生…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤守良君) 穐山先生にお答えいたします。 農林水産物の市場開放問題につきましては、基本的に日本の置かれておる立場を認識しまして、そして関係国との友好関係に留意しつつ、国内の需給動向等を踏まえ、我が国農林水産業を生かすとの観点に立ち、その健全な発展なり、調和を図るという立場でやっていきたい、こう思っています。 そんなことで、我が国の農林水産物については、先生御存じのとおりでございますが、世界最大の輸入国でございまして、現在五…