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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 今、通産当局から申したとおりでございますが、よくお願いし、一緒になりまして最大限努力したい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府としては反対でございます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 農業改良資金助成法及び自作農創設特別措置特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業改良資金制度は、昭和三十一年に発足して以来、農業事情の変化に対応して制度及び運営の改善を図りつつ、新技術の導入、農家生活の改善及び農業後継者の育成のための無利子資金の貸し付けを通じて農業経営の安定と農業生産力の増進に貢献してまいりました。 また、自作農創設特別措置特別会計制度は、昭和…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 果樹農業振興特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 果樹農業振興特別措置法は、昭和三十六年に、当時の果実需要の大幅な増大が見込まれるという情勢のもとで、果実生産の安定的な拡大を図ることを目的として制定されたものであります。 しかしながら、近年の果樹農業をめぐる諸情勢は、現行法制定当時とは大きく変化しております。 すなわち、我が国の果実需要は、総じて減少、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 菅野先生にお答えいたします。 今、長官がおっしゃったとおりですが、第六回目の交渉が現在モスコーで行われているわけでございますが、今度の場合は、サケ・マスの公海漁獲に関しまして海洋法条約を基礎として初めて実は二国間で協定をつくろうという交渉でありまして、法律的に種々難しい問題があるように聞いておりますが、現在の交渉に臨んでいる日本側代表団は、この種の交渉に最適のメンバーであると確信しております。そんなことで、この…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 菅野先生にお答えします。 我が国の農業は、先生御存じのとおり施設型農業と土地利用型農業と二つあるわけですが、施設型農業につきましては先生御存じのことで、ほぼ欧米諸国並みになってきたと思っております。ただ問題は、土地利用型の農業につきましては経営規模の拡大が全般的に停滞しているというようなこと等で、期待どおりの生産性が上がっていないというのが事実でございます。そんなことで、現在考えておりますのは、どのようにして土…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 御指摘のとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えしますが、今のやりとりを聞いておりまして、畜産局長は、猛暑等により脱脂粉乳が不足したというようなことで恐らく価格対策を含めて輸入したと、私はこのように考えたわけですが、基本的原則からいけば、やはり輸入しない方が望ましい、私はこのように考えております。そんなことで、もちろん八千トンというのは生乳にしてどのぐらいになるか私よくわかりませんけれども、恐らくパーセンテージにすれば三%ぐらいになりますか、約八…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 稲村先生にお答えいたします。 今、先生の御質問というのは、畜産物の供給の基本は国内自給であると考えるがどうかというふうな御質問かと存じますが、全くそのとおりだと思います。私はいつも申しておりますけれども、食糧については国内で生産可能なものは最大限国内で生産する、そのために生産性を高くするということを基本としているんです。畜産物についても同様でございます。先ほど先生がおっしゃいました牛肉につきましても、合理的な国…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 今の先生の御質問の中で、需要の伸びが欠けていると思います。と申しますのは、欧米に比べて非常にやっぱり肉の消費が少ないと思います。特に今の若い人たちは、例えば私の孫、子供を見ておりましても、御飯はほとんど食べなくて肉等を食べております、この現状。したがって、この今の小さい子供が大きくなるとますます肉の消費がふえる。そういう形の中で、一体どうしたらいいかということになると思います。そんなことで、私は国内で一〇〇%賄…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたしますが、先ほど申し上げたようなことでございまして、基本的に国内で生産できるものは国内で賄うということを基本にやっていくわけでして、牛肉の場合もどうしても不足する分につきましては、ある一定の量を安定的に輸入するという政策でいきたいわけです。今私が申し上げましたのは、肉は大体今、年率四%ぐらいの伸びを見ております。今四・二キロでございますが、そうすると恐らくこれは十年後になると倍ぐらいになるかと思…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 大変どうも非常に難しい質問でございますが、率直に言いますと、私は酪農につきましては飼養規模で既にEC並み水準に達しておる、こう理解しております。 ただ、問題は、肉用牛の経営でございますが、これは本格的な肉用牛の生産が始まってから歴史が浅いとか、あるいは飼養規模はECと比較してまだ小さい、そんなことがございます。そんなことで、十年ぐらいでしょうか、十年ぐらいを目標にひとつ頑張りたいということでございまして、これは…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 今、先生の言ったことは私よくわかります。実は私は、正直に言うと、EC並みと答弁しておりますが、よく知りません。頭数その他、これに書いてあるけれども、知らないということでございます。そんなことで、一応大きなことでは価格がどうであるかという問題が一つあるかと思います。 そんなことを含めて、一遍何か五十七年に出したことがあるというふうなことですが、一遍とことんやってみたいと思います。そんなことを含めて、私の在任中、い…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 一つはバイテク等の問題ですが、御心配の点よくわかります。この点は今、局長も答弁した、そういうことのないように配慮していきたい、こう考えております。 それから、いわゆる自由化等の問題でございますが、私の在職中はきちんとやりたいと、このように思っております。よろしくお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたします。 今聞いておりまして先生のおっしゃること、やっぱり人間の基本として、まじめに働いて努力して合理化した場合にそれが報われるようにならなきゃいかぬというようなことが、一つは酪農にも通ずると思うんです。したがって、酪農経営者が非常に努力して一頭当たり乳量を上げる、乳量をふやした、そういう形でコストを安くする。安くした中に、実は保証価格も安く限定数量も低い場合はちっとも農家に新しい喜びという…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えしますが、先ほど言ったようなことでございまして、私も実は酪農あるいは肉用牛等の経営につきまして大変厳しい状況であることは認識しております。けれども、今一応、加工原料乳の保証価格等については法律に基づいて、やはり生乳の生産条件とか需給状況その他の諸事情を総合的に考慮し畜産審議会の意見を聞きながら決めたい、こういうふうに考えておりますが、よろしくお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 これはもう大変大切な問題でございまして、負債整理に二つの立場があると思います。一つは、今まで先生が先ほど御指摘になった急激に頭数をふやしたということで、その価格が非常に不安定というようなことで負債のふえた方、それから、これからやっぱり負債のふえそうな人、この二つがあると思いますが、今までの分につきましては今、局長が言ったようなことで、たしか五年前は三千数百負債農家があったのが、今千八百ぐらいにな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/26

102参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 大変申しわけございません。私は建議等その取り組みについて十分理解しておりませんが、今、局長の答弁したとおりだと思います。