佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。きょう御指摘を受けた点につきましては一度私も、今、国会開会中でございますから、時間ができ次第一遍現地を見てみたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 先ほど聞いておりまして、実は私初めてのことが随分多かったわけですが、在庫の質、これは局長が答弁したようなことでございますが、ことしの八月に買い入れ基準を変えて、いいものを買うということでございます。それからまた、くず繭、特に外国産の悪い繭が入ってきて国産として糸を引いたものがあると。これにつきましては、実は局長は、一定の基準に合えば買い入れざるを得ないということですが、もし、これはでき…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えいたします。 先生御存じのことと思いますが、養蚕業というのは戦前は大変ウエートの高い産業であったわけです。特に戦後は、畑作地帯における農業経営に重要な作目という感じがしておるわけです。しかし、最近の養蚕業をめぐる情勢は、絹需要の大幅な減退により生糸需給の不均衡、それから蚕糸砂糖類価格安定事業団における膨大な生糸在庫の累積と事業団の財政の極度の悪化等極めて厳しい状況にございます。 このため、今後におきまして…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 実は私も今、先生のお話を聞きながら、小さいころ私の祖母がくず繭を織って、たしか冬のちゃんちゃんこに真綿を後ろに入れる作業をしておった記憶を懐かしく思い出しておったわけでございます。確かに私の祖母は損得抜きで、あるものはもったいないなという形でやっておって、そういうものを私たち孫に着させておったような感じがしておったわけでございますが、そんなことで、先生御指摘のとおり絹の需要増進をどうするかということ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 滝沢先生にお答えいたしますが、実は養蚕業というのは既に御存じのことでございますが、戦前には非常な高い地位を占めて、戦後は低下しております。そういうことの中に農山村の畑作地帯における重要な作目という認識をしておるわけでございます。 そんなことで実は生糸については、先生からも既に御質問がいろいろありましたように三つの点がございます。その一つは、その最終製品である絹製品が奢侈品であるということで、需要が経済変動とともに大きく変…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたしますが、先ほど言ったようなことで、養蚕業をどうして生かすかという観点のもとに、実はこの事業団を運営しておるというわけでございます。そんなことで今、先生から御質問ございましたが、私とすれば、先ほど私が申したようなことで、養蚕業についての認識と、それから農村における重要な畑作地帯の作物、こんな認識のもとに何とか養蚕を生かす方向で頑張りたい、こんなふうに考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 実は私は先ほど言ったようなことでございまして、例えば生産団地の育成とか、あるいは高能率生産地指定とかいろいろな手がございます。また、そういう形の中に例えば転業の必要もあるかと思います。私とすれば、やはり生糸の販路拡大は将来見込みがあると思います。そういう形の中で養蚕業をこれから続けていく上においては事業団の存在を無視できない、このように考えておるわけでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 養蚕業の続く限り事業団の存在価値は十分あると考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 中林先生にお答えいたします。 先ほど局長も言ったとおりでございますが、結局、絹糸の輸入については自由化品目であり、また価格が安いというようなことで、いろいろな努力によりまして生糸の一元輸入制度の運営あるいは中国、韓国との二国間協議を通じて輸入の縮減を図っております。そんなことで絹織物は自由化された品目でございますが、現下の国際経済情勢などから見ますと輸入停止ということは極めて困難だと考えております。今まではそうですが、今…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先ほどから局長が答弁しておるのは、いかにして日本の養蚕業を生かすかということで最善の努力をしておるということでございます。生産コストをいかに安くするかということで、養蚕農家の方たちにもいろいろな御努力をお願いしておる、国としてもできるだけのことをする、こういうことでお願いしておるわけでございます。今、日本の置かれた立場それから国際環境等を考えた場合、おっしゃる意味はよくわかりますけれども、輸入停止とい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は私は、一番問題は販路の拡大だと思っておりますが、前にもちょっと申し上げましたけれども、私は養蚕県の方に陳情を受けますけれども、養蚕県の方が陳情に来まして絹の洋服を着ている人はほとんどいないのです。絹製品を着ていない。それで実は私は、そんなことで果たしてこれで守れるんだろうか、こういう気がいたします。第一番に養蚕県の皆様方が自分たちのつくった絹を自分たちが使うんだという意欲をまず持っていただきたい。…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 竹内先生にお答えします。 生糸需要量から桑の栽培面積あるいは収繭量等については、全く先生の御指摘のとおりでございます。実は、この長期見通しの策定当時において需要横ばいと見通したのは、振りそでなどフォーマルな絹織物については十分な固定的な需要を見込んでいたと思います。また、成人女子人口が増加することが見込まれたこと等によるものでございますが、結果としては先生御指摘のようなことで、カジュアル着物等についての大幅な需要の減退を…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 今、局長からいろいろ答弁しました、先生からも御指摘があったわけですが、実は、絹の需要がなぜ伸びないか。二つ理由があると思うのですが、その一つは価格が高いということです。もう一つは、絹には非常にいい点もありますが、欠点もあるということで、実はこの欠点は技術的に改良されていけると思います。例えば私が着ているこの洋服がそうでございまして、技術的には、伸縮性とかあるいはかさ高性とか、いろいろな点で改良されてきました。 ただ問題は…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、実は先生の御指摘のようなこと、先生も御理解を賜りながら何とかならぬかという御質問だと思いますが、つまり現在、日本の置かれた事情等を考えた場合、中国、韓国と一元的輸入とか二国間協定をやっておりますが、そんなことでできるだけ日本の国内の実情を話し、理解と協力を求めながら今、縮減に努力するということが精いっぱいでございます。実は局長中心に最大の努力をしておりまして、先生のおっしゃるようなことについて全力を…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 時期の問題につきましては局長の答弁したとおりでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先生のおっしゃいます長期見通しにつきましては、絹の需要と温州ミカンが大きく狂ったと思っておりますが、この長期見通しというものは単品じゃなくて全体をどう見るかということでございます。そんなことで、全体とすれば大体うまくいっている、そんな感じがするわけですが、個々の品目については事務的に十分配慮していきたい、このように考えておるわけでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 駒谷先生にお答えいたしますが、先生の御指摘のとおりでございます。 実は和服の需要が非常に減少してきているというようなことでございまして、今着ている私のこの洋服は筑波の試験場でつくりました日本では今たった一着というサンプルを着ているわけで、絹の非常な欠点でございます伸縮性あるいはてかてかする、かさ高性、こんな点を改良してつくったということでございます。そんなことで、そういうような試験研究をしながらよりいいものをつくるという…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 小川先生にお答えいたしますが、実は私は事業団の在庫十七万俵につきましては二つの見方があると思います。その一つは、財政当局はもちろん早く高く売って赤字財政を少なくしたい、こういうのは当然だと思います。また我が省とすれば、これは生糸の安定価格を恒久化するためにつくった制度ということでございまして、仮に今の価格に多少でも影響があるようならば払い下げはしてはいけない、こう思っておるわけでございます。そんなことで、私は一万二千円の…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 これは、今度は御存じのことのように特別勘定をつくりまして、このため、たしか一般会計から四十四億余赤字を補てんしたということでございまして、それは当然なことだと考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤国務大臣 同じ考えでございます。