P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今の振動障害の予防対策でございますが、振動の少ない機械の開発普及、これは昭和五十年ごろに比べて振動値が今では四分の一くらいになっておる、また無振動のリモコンのチェーンソーもできておるということで、そんなことの開発普及とか、あるいは振動機械使用時間の規制、一日約二時間で十分間やれば十分間休むとか、そんなことを含め指導の徹底、それから先ほど長官が言いました事業主に対する啓発等を講じてまいりましたということで、こういう予防対策…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 矢山先生にお答えします。 林野事業の大変厳しい状況は御存じのとおりでございます。一番問題は木材の価格が安くなったこと、それから需要拡大が少なくなった。五十五年に比べますと大体需要で三割減、価格で三割減、こんな状況、これが今日の姿をなしておる。したがって、実は私も、今先生の御指摘のように、来年の木材価格、果たしてそんなに売れるものかどうかという問題がございます。 ただ、そういう形の中に、実は今の縮減という中に二つあると思い…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 延納問題を聞いて、おかしいと私は思いますね。一遍これは検討させてみたいと思います。 それから、もう一つは販売方法ですが、これは長官が答えたとおりです。実は、御存じのように林野は非常に厳しい状況で、一円でも高く売りたい、景気のいいときと悪いときとでは非常に違うと思います。そんなことで、とにかく安定的にどう高く売るかということは、状況に応じて、ある場合は競争入札、ある場合には随意契約という方法をとっておると思います。そして今…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 田並先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおり、国政の基本というのは食糧の安定供給と安全保障を確保する、こう思っております。そんなことで、総合的な自給力をどうするかということですが、基本的には、国内で生産可能なものは極力国内生産で賄う、どうしても足りないものについては安定的輸入を図る、また、例えば輸入等にいろいろな阻害を生じた場合には備蓄をするというようなことを基本にして、食糧政策を進めたい、このように考えております。…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 武部先生にお答えいたします。 先ほどから議論をずっと拝聴いたしたわけですが、水質汚濁を進めたくないという住民の意向や、先生から御指摘のありました淡水魚保護協会の木村さんですか、私は実はぜひ早い機会に時間のでき次第お目にかかりたいと思っております。お目にかかって御意見を十分聞きたいと思います。この署名運動等についても承知しております。したがって、局長が再々答弁しておったようなことですが、淡水化の試行に当たっては、このような…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 春田先生にお答えしますが、先生のおっしゃったような趣旨で指導してまいりたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 春田先生にお答えします。 先生御存じのとおり、LL牛乳は輸入制度上非自由化品目、IQということになっており、また輸入割り当ては行っておりません。そんなことで私は、我が国の酪農を守るという見地からこれを堅持してまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 中西先生にお答えいたします。 カネミ油症事件の被害者の方々の長年の御労苦に対しまして心から御同情申し上げ、またお見舞い申し上げたいと思います。 先生から今お話あったわけですが、このたびの第三陣の一審判決につきましては、関係各省と慎重に協議し、特に私がお願いしまして、事の重大性から法務、厚生の三大臣会合を開いて検討しました結果、国の法的責任を認めた判断に事実認定及び法令解釈適用上承服しがたいものがあるので、さらに上級審の判…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 中西先生にお答えします。 局長からも答弁したとおりでございますが、実は先生のおっしゃる気持ちはある程度理解できると思います。特に被害者の方は、無関係の方が被害者で大変御苦労されているということで理解できるわけですが、ただ、私は事の重大性を考えまして実は法務大臣、厚生大臣と協議した。私は専門家でございませんが、今局長が言ったようなことで五つの事実誤認がある、それから法令上の解釈が二点ある、そんなことでこの判決は納得できない…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 最初の治療費、カネミ倉庫に対する対策でございますが、先生御指摘のように、そういうことのないように、厳しい指導監督をいたします。 それから、患者につきましては、先ほども申しているとおりでございまして、本当に私は、被害者の方たち、しかも関係のない方たちの御苦労、本当にお気の毒だと思いますが、先ほど申し上げたとおりでございますので、よろしく御賢察をお願いしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 実は私は、昨年十一月一日に農林水産大臣になりましてから、率直に言いますと守りの農政だと感じたので、攻めの農政に転じたいというようなことで、三つの点を基本に考えました。 一つは、我が農林水産省は一億二千万の国民に食糧を安定的に供給するという大きな役目を持っておりますし、それ以外に非常に公益的機能がございます。それで、生産の苦労というのを最近の若い人は知らないわけです。そんなことで、そういうことを教えることを一遍やったらどう…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 宮地先生にお答えいたします。 今局長が言ったようなことで、実は絹について、問題は、需要拡大が厳しい、価格が高い、この二点だと思います。私は、日本に一着のオール絹の洋服、これは試験場でつくったわけでして、欠点を非常にカバーいたしまして、今毎日着て歩いているわけであります。そんなことで、恐らく局長も何とか売りたいと努力しておったと私は思います。 そういうことですが、今先生の御指摘の点はもっともだと思います。今後そういうことの…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今お話を聞いておりまして、私は資金の性格が運転資金じゃないかとお聞きしておったわけですが、そんなことで、それが振りかえができぬものだろうか、例えば、共同に借りておるその金をある時期に振りかえしてもらうということはできぬだろうかということで、一遍これは渡辺さんとも相談をして、通産省とも話してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 宮地先生にお答えします。 御趣旨はよくわかりますが、やはり基本的には、今後の蚕糸価格につきましては、需給状況を十分見きわめて、生糸の需要の増進と養蚕関係の安定の両面を考慮しながら適切に配慮したい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 富塚先生にお答えいたします。 我が国の果樹農業については、品質やコストにおいて消費者の嗜好に即応し、また外国産に負けない産地づくりを目指していくことが果樹農業振興の基本だ、こう考えております。そんなことで、最近における果樹農業をめぐる諸情勢の変化にかんがみまして、果実生産の拡大を旨とした果樹農業振興特別措置法を全面的に見直し、そして果実の需要の動向に即した生産の誘導の強化、生産出荷の安定等を図るための措置の創設等を内容と…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 富塚先生にお答えいたします。 実は私は今長官と話しておりまして、そうしたらどんどん出したらどうだろうか、大臣表彰ならいつでも出すが、こういう話をしたわけです。そういうことですから、私は水産庁長官がよければ出すにやぶさかではございません。こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 横手先生にお答えいたします。 私が小さいころは米一人一石でございました。したがって、徳川時代からこれは人口とのバランスがあったということですが、つい最近は、先ほど長官がお答えしたように、食生活の変化によりまして副食が非常にふえた。例えば、私のせがれがおりますが、一日茶わん一ぜん食べませんね。この傾向が強くなっているということです。これは、先ほど学校給食の問題がございましたが、小さいときから御飯を食べるという習慣をどうつけ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 和田先生にお答えいたします。 先ほどから食糧庁長官が話しているようなことで、不正規流通を放置しておけば食糧管理制度に大きな障害を及ぼすということがございます。そんなことで、実は私は食糧庁の肩を持つわけではありませんが、恐らく今度の場合も、米を運び込んだ事実を確認し、その現場を押さえて事件が発覚したというようなわけです。そんなことで、恐らく人員、予算の面で御苦労なすったのじゃないかと思います。そんなことでございますが、今後…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 宮崎先生にお答えいたしますが、実は私は、申しわけありませんが初めて聞く話です。そんなことで、今聞きまして、大変ひどいなと。大正五年から十二億弱ということでございますが、一遍よく現地で調べまして、林野庁長官に対応策を練らしたい、こう思っておりますから、よろしくお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤国務大臣 西田先生にお答えいたします。 先生から今、大変見識ある農業に関するお話を聞かせていただいたわけですが、実は私も同感の点全く多いと思っております。 そんなことで、まず第一番に、農業が果たす役割につきまして、これは先生の御指摘どおり、一億二千万の国民に食糧を安定的に供給する、そういう形の中に実は健全な地域社会を形成する、あるいは国土の保全など、我が国経済社会の発展や国民生活の安定にとって重要な役割を果たしておることは先生御存…