佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 松浦先生にお答えします。 実は私はこの話は初めて聞いたわけです。恐らく山村前大臣もその決意を持っておやりになったと思いますが、総合的に日本の置かれている立場とか国内事情を勘案しながら、やむなくのまれたというようなことであったと思います。 私は、日本農業を守るという立場を堅持しております。昨年十一月就任以来その方向で頑張っておるわけでございまして、私はここで大きなことは余り言いたくありませんが、私の信ずるままに、私の見識の…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 松浦先生にお答えしますが、実は新農業法の問題というものは、先生も御存じと思いますけれども、私は飼料穀物、穀物中心、こんな理解をしておるわけでございます。 実は、日本はアメリカから五十六、五十七、五十八の三カ年平均で九十三億ドル輸入してございます。輸出が四億ドルで、実際は八十九億ドル輸入超過、こういう形でございます。 そんなことでございまして、先生が御指摘のとおり、昨年日米間の牛肉交渉は決着を見、そしてその誠実な履行を今や…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 松浦先生にお答えします。 役人ではだめじゃないかというのは少しあれだと思うのです。私一人じゃなくて、農林水産省の役人は強く頑張っております。 そんなことでございまして、私は日米関係を実は総合的に配慮しておりまして、アメリカも日本をぜひ必要だと思っていますゆえ、総合的な問題で、例えば四品目について、四分野についていろいろと議論されているわけですが、私はその場合には、多分いろいろな状況が出てくるかと思いますが、先生の御期待に…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 松浦先生にお答えします。 実は昨年十一月に合板の問題が出てまいりました。あれは役所が一緒になって守ったのです。よく頑張ってくれました。そんなことでございますので、私は役人は信頼に足りる役人だと思っていますので、一緒に頑張りますからよろしく御後援のほどをお願いいたします。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 松浦さんにお答えいたします。 実はまだ何も決めてないのです。今聞いたら新聞の観測記事だそうでございます。そんなことで、今局長が言ったとおりだと思います。 それから先生、私は、先ほどの農家の負債の問題で、資産と負債のバランスを見ておりまして、実は貯金があり過ぎると思うのです、世帯貯金が。なぜ借金を返さぬだろうかと思います。したがって、ここは、例えば農協等の信用事業で逆に高い金利で借りているのじゃないか、それを含めて農家の経…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 吉井先生にお答えいたします。 既に外務省審議官あるいは水産庁長官が述べたとおりでございまして、現今日韓漁業協定では、領海及び十二海里の漁業専管水域の外側の取り締まりについてはいわゆる旗国主義によるとされております。そんなことで、韓国側にこれを遵守するよう厳しく善処方を申し入れてきたところでございますが、実はこのような違反操業を防止するため、関係漁業者の間には現行協定を見直すべきなどの声のあることも承知しております。 この…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 吉井先生にお答えいたします。 国政の基本は、御存じのことでございますが、食糧の安定供給と安全保障の確保、これが国政の基本だと思います。そんなことでございますが、我が国の農業をめぐる内外の情勢は非常に厳しい状況であるのは先生も御指摘のとおりでございます。今後の世界の食糧需給等を見た場合、中長期的に見ると楽観を許さないのではないか、こう考えております。今後の我が国の農政の展開に当たりましては、やはり基本的に生産性の向上を図り…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 吉井先生にお答えいたします。 実は大変難しい問題を御指摘されたわけでございます。農業に対しまして一番魅力がないのは、例えば兼業農家の収入を見ておりましても平均六百四十万、そのうち農業収入百万、約一割五分、ここに一つの問題があるということだと思います。 そんなことで、大変難しい問題でありますが、経営規模を拡大する、そういう形の中にハイテク等を十分活用しまして採算の合う農業にする、こういう形に持っていきたい、そういうことによ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 田中先生にお答えします。 実は私はてんぷらそばは大好きでして、下の中央食堂で四百八十円、いつも食べています。あんなうまいものはございませんということでございますから、御理解願いたい。 それから、自給力の問題ですが、日本の自給力政策は、基本的には生産性を高めて全部国内で賄うということを中心に、足らない分につきましては安定的輸入を図る、それからまた、輸入等不測の事態が生じた場合を考慮して備蓄しておる、これが基本でございまして…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたしますが、おっしゃるとおりでございまして、ただ問題は、コストとの問題がございます。また、日本の地理的条件、例えば約七割が山と高地である、そんなこともございまして、経営規模の拡大を図ることが大切ですが、それがなかなか難しい。そんなこともございまして、自給率を高めながら、その間やはり外国から安定的輸入を図らざるを得ない、こう考えておるわけでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたしますが、我が省挙げて自給力向上に全力を尽くしております。 もう一つ、私が御理解をお願いしたいのは、日本の置かれた地理と面積、平地が三割、高地、山が七割。それから人口ですね。日本は人口一億二千万、西独その他四千万から五千万、しかも平地ですね。そういうようなこともございまして、最善の努力をしています。 それからもう一つは、財政の問題がございます。自給力向上、もちろんお金さえあったら幾らでもできますが、限…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 渡部先生にお答えいたしますが、実は今局長が答弁したとおりでございますが、結局給付とのバランスを考えまして本当にやむを得ない処置だ、こう考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 渡部先生にお答えします。 今局長がお答えしたとおりでございまして、今度の年金の改定というのは、農地の細分化防止とか経営規模の拡大とか、農政上の目的を持って設けられたもので、したがって、経営主たる地権者及び後継者を対象としている、そんなことでございまして、農政上の観点から設けられている本制度の性格上困難であると考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 渡部先生にお答えします。 実は私も選挙区でよくこういうことがございますが、大概国会議員内で話し合って了解のもとにするということで、多分当選回数とかあるいは年齢とかその場所に応じてしているのが慣例でございます。そんなことでございまして、よくわかりませんが、今初めて聞いたような次第でございます。恐らく善意で、不備等はあったと思いますが、ひとつあしからず御理解願いたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 滝沢先生にお答えします。 質問の要旨というものは、国内産米を援助用に回したらどうかということでございますか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 国内産米の援助用輸出は、あくまでも過剰米処理、前回のあの二回はその一環として実施してきたものでございまして、現在過剰米処理はもう既に完了したわけです。これが第一点でございます。 それで、今度新たに国内で援助用に米を生産し、これを政府で買い入れて輸出するということは、実は国際的にも補助金輸出であるとして伝統的な米輸出国の批判を受けるおそれがある。第二番目には、援助効率が低い。第三番目には、米の国際価格と国内価格で大きな格差…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 浦井先生にお答えします。 実は私は競馬は嫌いでして、かけごとが嫌いで一回も行ったことはございません。大臣になりまして、ぜひ一遍見てもらいたい、一遍行こうと思っている。したがって、今先生がお話された場外馬券というのを買ったこともないし、知らないわけです。そんなことで、私より局長の方が答弁の方は適任だと思いますが、よろしくお願いいたします。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 名前は聞いたことはあります。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 ちょっとその前に一つ訂正しておきます。というのは、私、競馬場へ行ったことは一遍あります。というのは、大臣になりまして、福山に地方競馬があるので視察してくれというので休みのときにのぞいたから、ちょっと訂正しておきます。一遍ものぞいたことがないと言ったので間違っています。 それから今の元町というのは、私はここ当分行っておりません。かつて二十年ほど前に私の友人が住んでおりまして、行って、非常にいい感じの町だなという感じがしまし…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐藤国務大臣 浦井先生にお答えします。 私も、例えばそのビルの坪数が何坪くらいなのか、あるいはそのビルが本当に全部使われるかどうかを含めて詳しく聞かないとよくわかりません。それからもう一つは、そういう点についてはむしろ運輸省がどう判断するかという問題もあるかと思います。そういうことで、今私には何とも答えられませんね。もっと詳しく話を聞かないとよくわからぬ、こう思っております。