佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤国務大臣 今先生の御指摘のとおりでございまして、実は農林水産業は内外で大変厳しい状況でございますが、非常に魅力ある農林水産業を築くためにはどうしてもバイテクの力が必要である、そんなことで、生産力の飛躍的向上とか新しい生産工程の開発などで、これに重点を置いて頑張っているというような姿でございます。そんなことで、産官学の連携強化によりまして総合的なバイオテクノロジー先端技術の開発を積極的に推進しているところでございます。 そんなことで…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤国務大臣 山原先生にお答えいたします。 山林労働者の健康で安定した生活を守るということは、林業の担い手を確保しその振興を図る上で最も重要な課題であると考えております。そんなことで、実は先ほど先生からも御指摘ありましたけれども、健康と作業の安全を図るために低振動機械の開発、これは先生御存じのとおり、五十年に比べて大体振動値四分の一くらいになりました。またリモコンで無振動のチェーンソーもつくっておるということでございます。それからまた…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 小川先生にお答えいたします。 非常に難しい、厳しい質問でございますが、私の所見を申し上げたいと思います。 養蚕業が畑作地帯の農業経営上の大変重要な作目という認識は御存じのとおりでございます。そんなことで、最近における絹需要の大幅な減退に起因する生糸需給の不均衡あるいはまた蚕糸砂糖類価格安定事業団における約十八万俵くらいの膨大な生糸在庫というようなことがありまして、財政的にもかなり厳しい状況でございます。 そんなことで、今…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 田邉先生にお答えします。 実は田邉先生は私より養蚕業に詳しいわけでございます。そんなことで、素人がお答えするのはとても申しわけありませんが、私の所見を述べたいと思います。 実は養蚕業の位置づけということにつきましては、これは先ほどちょっと申しましたが、農山村地帯の畑作地帯における経営上重要な作目である、こういうように考えております。ただ問題は、先ほど先生もおっしゃったように、最近の蚕糸業をめぐる情勢は非常に厳しいわけでご…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えします。 非常に厳しい、難しい問題の御質問でございます。先ほどもちょっとお答えしましたが、私は、養蚕業の位置づけは畑作地帯の重要な作目である、こういう認識をしております。そんなことで、先生御存じのことでございますが、結局消費の大幅減退、そんなことと、また事業団の在庫が大幅にふえておるということで財政負担も多くなっておる、どうしたらいいかというようなことで皆さんに御心配をかけたわけです。そんなことで、今度ま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えします。 私は、行政の責任ということについては若干異論がございます。私は役所に入って四カ月ですが、非常に努力しております。努力しておりますが、なかなか絹が売れない、どうして売ったらいいかということの中で、価格等の問題があるということで大変努力しておるということでございます。実は、五十五年のときの十万トンという計画が半分になったわけでございますが、そのときは、何でだろう、例えば和装の需要が減退した、また特に…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えいたします。 今先生の御心配の点、よくわかります。それで、局長はあれが最大限の答弁でありまして、価格は何とか維持したいということは限度があると思います。実は、今の一つの問題は、価格がどうなるかという場合、例えば払い下げの場合に、仮に払い下げて価格に影響を与えるならば払い下げなければいいわけです。それで今度は国が財政負担を考えればいい。そうしなくちゃ価格なんて図れぬと思います。 そんなことでございまして、価…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えしますが、養蚕農家につきましては、局長以下どう生かすかで全力を挙げているということでございます。 それから、今の事業団の在庫約十八万俵、このことが価格に影響するというのはもうおっしゃるとおりですが、ただ、今先生いろいろ述べておられますけれども、これからの価格の推移を見ながらどうするかを考えたい、こう私は思っておるわけでございます。 そんなことで、実は今度は行政価格を変えた。約四十数億の損失が出ましたが、こ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えします。 実は、さっきの質問でちょっと一、二お答えしたいと思います。 私も、どうしたら和装が売れるだろうかということで、自分でお店に行きました。京都にもお伺いしました。二つの点がポイントであると思います。先生のおっしゃった中に入っておるのですが、女性というのは図柄が同じでは嫌なんですね。図柄の違ったものが欲しいのです。そうすると、非常な手作業であるということでコストが非常に高くなる。もう一つは、小売店に聞…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 上西先生にお答えします。 大変難しい質問でございます。実は私も小さいとき、私の母が農家の出でございましてよく行きましたら、隣に別棟がございましてそこで養蚕をやっておりました。小さいころに、あの紫の桑イチゴが大変おいしくて食べて過ごした経験がございます。そんなことで、先生と認識が同じだ、こう思うわけでございます。 そういうことで、私は大臣になって四カ月ちょっとでございますが、非常に厳しい、難しい問題だと認識をしております。…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 上西先生にお答えしますが、実は、今おっしゃった点はもっともで、今我が省を挙げてやっております。ただ問題は、先ほど話したこの洋服ですが、オールシルク、日本で今、たった一着なんです。これが現状。そんなことで、実は今、約六百四十キロ事業団の生糸を出しまして、大体一着一キロですから、約六百四十着つくる、そういう形の中で一遍皆さんに着てもらおうということで、しかもこれは、価格も実ははっきり知らないのです。私は七、八万かと言うと、ち…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 上西先生にお答えいたします。 これはこの法律が通ったら速やかに決定したいと思っておりますが、その新しい繭糸価格安定法のもとで——生糸の行政価格につきましては昨年十一月に繭糸価格について生糸年度途中の改定を行ったところであります。そんなことで、現行の中間安定措置における価格水準を尊重して適切に決定したい、こう思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 上西先生にお答えいたします。 今の気持ちとすれば、率直に言えば一万二千円、据え置きしたい、こう考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 上西先生にお答えします。 実は今の問題は、私も農林水産大臣になるとは思ってなかったので、かつては生活改善、簡素化で、和服をつくるなどいう運動を中心にやっておりました。これは今、なりまして急に方向転換しておるわけでございますが、やはり各地の教育委員会等でそういう事実はございました。御存じのごとく昭和三十年から四十年にかけて「ディスカバー・ジャパン」という中にそういう運動もかなりあったと思いますが、今お聞きしまして、私も大臣…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えいたします。 実は今先生が養蚕業のことについてるるお話しされましたが、私は認識は全く同じでございます。実は養蚕業というのは、戦前と比べまして農業生産全体の中のシェアは非常に低くなっておりますが、農山村等における畑作地帯のいわゆる農業経営上の重要な作目と認識して対策を講じたい、こう思っております。実は先生が御指摘のようなことで、最近の蚕糸業をめぐる情勢は非常に厳しく、絹需要の大幅な減退、あるいはまたそのため…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えしますが、局長からもうお答えしたわけですが、基本的に、技術的問題をどう解決するかということが一番だと思います。それからもう一つは、価格をどうして安くするか、そういう形の中に輸入をどうして防ぐかということに実はなるかと思います。 それで、そう言ってはなんですが、養蚕業の方が陳情にお見えになりますが、絹の洋服を着た人はほとんど会ったことはありません。混紡でもそうです。この洋服はオール絹ですが、普通は大体三割か…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えいたします。 結局、生糸とか絹織物等の輸入については自由化品目になっておる、かつまた内外価格差により流入圧が強いという状況のもとで、現在、生糸の一元輸入制度の運営と、中国、韓国との二国間協議を通じて輸入量の縮減を図ってきておるところです。そんなことで、我が省とすれば、蚕糸業の安定のためにも絹織物等の輸入が極力縮減されることが望ましいというのは先生御指摘のとおりでございます。ただ、問題は、絹織物等は自由化さ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えします。 先ほどもちょっとお答えしたわけでございますが、実は期中改定をいたしたわけでございます。そんなことで、今度は期中改定を変えるとこれは大変なことになるということでございまして、今のところ期中改定一万二千円を変えるつもりは毛頭ございません。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐藤国務大臣 松浦先生にお答えをいたします。 林地除草剤については二つの点が大事だと思います。一つは農薬の安全性を確認することと、それからその使用に当たっての配慮が必要ということでございますが、農薬の登録検査を通じて安全性が確認されておることでございます。それからもう一つ、その使用に当たっては、飲料水の直接摂取場所及びその周辺では使用しないことなど生活環境保全等に十分留意の上適切に使用しているので、御指摘のようなことはないと思いますが…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐藤国務大臣 中川先生にお答えいたします。 日米諮問委員会報告書は、先生よく御存じのごとく、貿易、為替、投資、産業政策、外交、防衛等、広範な事項について提言を行っておりますが、農業とか林産物貿易に関する提言については、見解を異にする面が非常に多いと考えております。例えば、現在の食糧安全保障政策についても、自給自足のみに焦点を当てた政策であるとの指摘がありますが、私としては、我が国の自然、社会経済的要因を総合的に勘案し、また、食糧自給力…