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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 中川先生にお答えしますが、実は日米諮問委員会の報告書を受けまして、日米首脳会談後の両首脳のプレスリマークスで中曽根総理は、日米諮問委員会の報告書は貴重な貢献であり、双方による真剣な検討に値するものだという意見を発表しておられます。そんなことでございますゆえ、私は中曽根内閣の農林水産大臣としまして農林水産業につきましては絶えず総理と話しておりますが、私の場合にはその認識とちっとも変わっておらぬことを申し添えておきます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 中川先生にお答えします。 最初ちょっと申し上げたとおりですが、日米諮問委員会報告書には農業・林産物貿易だけではございません。実は貿易、為替、投資、産業政策、外交、防衛等、広範な事項について提言を行っているということでございます。 それから、農業と林産物貿易につきましては先ほど言ったようなことでございますが、見解を異にする面が多い、このように答えたわけでございます。見解を異にする面が非常に多い、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 中川先生にお答えいたしますが、先ほど先生がおっしゃった食糧の安全保障政策につきましても、この報告書では自給自足のみに焦点を当てた政策であるとの指摘がありますが、私は、我が国の自然、社会経済的要因を総合的に勘案し、また食糧自給力強化に関する国会決議の趣旨を踏まえて対処していく考えでございます、こういうことを申し上げたわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、国民一人当たりの穀物生産量については、国によって可耕地面積とか人口等の差により大きな相違があります。また食生活の差異、日本では主食は米でございます。そんなことで、経済、社会上にその持つ意味が異なっております。したがって、これによって日本とエチオピアの生産力を単純に比較することは必ずしも適当でないと考えております。 食糧の安定供給を確保することは我が国の国政の基本ともいうべき重要な課題でありますので、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、今官房長の答えたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 実は、日本が終戦後今日このような姿になったのは、日本国民が勤勉で、大変努力家で優秀だということもございますが、与野党ともの政治家大半の人が非常に立派な政治家であったということで、いい方向づけをしたということが今日の日本を築いた、このように実は考えておるわけでございます。そんなことでございまして、私は自由主義社会の先進国の一員として、資格は別としまして、当然困った人は助ける。したがって、アフリカ等にお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 先生にお答えをいたします。 協同住宅ローンによる融資が焦げついている問題は私も承知しておりますが、頭を痛めているところでございます。農林水産省として把握している事実については事務当局から説明させたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 基本的には関係企業間で解決していただくべき性格の問題であると考えております。現に、協同住宅ローンが融資先の関連企業に対し回収のための要請を行って努力していると承知しております。そんなことで、我が省としては本件の円満な解決に関心を持っており、農林中央金庫に対して、同金庫も後ろ盾となりながら回収に全力を挙げるよう十分指導してまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 中川先生にお答えいたします。 先ほど金融の自由化について大蔵大臣から答弁がございましたが、漸進的に進められるということに大変配慮がある、こういうふうに考えております。そんなことでございまして、我が省としては、農協等系統信用事業が金融の自由化に円滑に対応することによりその健全な事業の発展を図れるよう、系統団体とも連絡を密にして対応を検討してまいりたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 中林先生にお答えいたしますが、昨年の十二月十八日の農林水産委員会で答弁した考え方は現在も変わっておりません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 中林先生にお答えしますが、実は大蔵大臣は私が答弁しておることを御存じないと思うので、一遍、答弁のそのとおり読んでみますから、大蔵大臣よく聞いてください。 先ほどから構造改善局長が申しておるとおりでございまして、中海干拓事業の淡水化試行を実施するに当たりましては、関係機関との協議調整を行うこととしております。既に、鳥取、島根両県及び関係十二市町へは、中間報告の内容を説明し、協議を進め、また関係機関との打ち合わせを行っている…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 指名競争における業者選定というのは、先生御存じと思いますが、会計法令に基づき指名参加資格を有する業者の中から、指名基準に従って信用度及び技術的適性等を総合勘案して当該工事に適した業者を選定しているというように聞いております。そんなことで、この事業については規模が大きく内容的に高度な技術を要する工事が多いためこういうふうに選ばれたというように解釈している。また、実は我が省から各企業にいろいろな方が、まあ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 永江先生にお答えさせていただきます。 実はもう今先生の御指摘のとおりでございまして、極めて厳しい困った問題と思っております。そんなことで、我が省としては、このような情勢を踏まえ、米国を初めとした主要関係各国との協議を通じ、我が国の捕鯨が何らかの形で存続し得るよう、現在最善の努力を尽くしておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○佐藤国務大臣 永江先生にお答えします。 永江先生も大変難しいなと思いながら御質問されていると思うのですが、実は大変、水産庁長官も答弁申しましたが、はっきりしない答弁であるいは不満足かもわかりませんけれども、とにかく最善の努力を尽くしたいと言うしか今言えないわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えしますが、質問が幾つかあると思います。 その一つは、予算面で大分大幅に減ったが、一体本当にこれから農林水産行政をやっていけるかどうかという問題が一点。その次には、いわゆる臨調農政とも言うべき転換期に来ていると思うが、私がこれからどういう考えでやっていこうと思うか。その次が、いわゆる価格政策から構造政策に重点を移したと言うがということで、今のままではなかなか土地改良長期計画は難しいんじゃ ないかと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 今、先生の御指摘ありましたが、大変難しい局面に来ていると、このように理解しております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 今の日米諮問委員会の報告書でございますが、実は、これは先生御存じのことでございますが、貿易とか為替、投資、産業政策、外交、防衛等、広範な事項について提言を行っておるわけでございますが、農業・林産物貿易に関する提言については見解を異にする面が多いと考えておるというようなことでございます。 そんなことで、例えば、これは先ほどちょっと先生もおっしゃいましたようなことですが、現在の食糧安全保障政策についての考え方とか、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 今の点につきましては、村沢先生にお答えしますけれども、結局、お話がございましたけれども、私は現在の日本の農林水産業の抱えておる問題等をお話しし、そんなことの中に、実は農林政策につきましては、先生御存じのことでございますが、大体現在、五十六、五十七、五十八年の三カ年平均で約二百七十億ドルぐらい輸入していると思います。輸出が二十億ドル前後。それで、アメリカについて言いますならば、大体三カ年平均で九十三億ドルぐらい輸…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 今の点につきましては、私は私なりの主張をしている。実は、私は基本的に中曽根内閣の農林水産大臣でございますが、中曽根さんに信頼されて私は大臣になった、こう思っております。そんなことで、私の所管事項でございますゆえ、私は日本の農業を考えて総理にいろんな御意見を申し上げている、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたしますが、食糧の安定供給と安全保障を確保することは、国政の基本となるべき重要な課題だと思っています。そういうことでございまして、農政の展開に当たっては国土を有効利用し、生産性の向上を図りつつ、国内で生産可能なものは極力国内生産で賄うことを基本に据え、総合的な食糧自給力の維持強化に努めていかなくちゃならない。 具体的には四つ柱がございまして、その一つは、需要の動向に応じた農業生産の再編成。二番…