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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102衆議院 農林水産委員会 第15号

○佐藤国務大臣 松沢先生に、お答えいたします。 我が国に対しまして、先進国、発展途上国を問わず諸外国から農産物の市場開放について種々要請がなされていることは先生御指摘のとおりでございます。いつも申しておりますが、我が国は、農産物についてはこれまで累次市場開放を行ってきており、既に世界における農産物の大輸入国であります。農産物の対外経済問題につきましては、関係国との友好関係にも留意しつつ、国内農産物の需給動向等を踏まえ、我が国農業の健全な…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102衆議院 農林水産委員会 第15号

○佐藤国務大臣 お答えします。 お米の問題につきましては食糧管理制度が厳然としてあるわけです。一億二千万国民に食糧を安定的に供給する大きな役目を持っておるということでございまして、その方針を堅持するつもりでございます。 また、先ほど逸見さんという方ですか、私も実は知らなくてけさ聞いたのですが、元米審委員ということで、何か米審委員のときもそんな意見を時々吐いておられたようですね。今度米審委員をやめられたので大っぴらにやったということでござ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) 菅野先生にお答えいたします。 先ほどいろいろ御指摘ございましたカニ、ツブ、エビの問題ですが、これは一応日ソ漁業協力協定というものが表に出ておりますけれども、我がことのように長官を含めてやっておるということを御理解願いまして、これからも最善の努力をいたすつもりでございますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 二百海里に対しての定着化に伴いまして、沿岸漁業を中心とする我が国漁業の振興が大切であることは、先生の認識と同じでございます。 そんなことでございまして、ただ沿岸漁業の経営状況について見ますと、漁業収入は魚価の低価等によりまして伸び悩んでおります。また、一方漁業支出は、燃油価格の高水準での推移、減価償却の増加等の影響もあってその抑制を図ることは困難であり、沿岸漁業経営をめぐる環境には厳しいもの…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) 今お話を聞いておりまして、実は私、これはやっぱり三・五%の資金の制度を維持しながら、事業の内容とか事業者の負担の程度等、種々勘案して一割ぐらいを五%金利にしたということでございます。したがって、私率直に言いますと、農林漁業金融公庫の資金のうち、大体一千万以上というのが六割から七割だと思います。そういう形の中では、やっぱり金利負担を軽くする、そして、百万円以下については五%なら若干いいんじゃないか、こんな感じでさ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今、御指摘のようなことで、実は今度の場合も経済局長と水産庁長官が答弁したようなことで構造政策の方向に持っていったわけですが、基本的には財政当局が五%に全部しちゃうと、こんな話もあったのをやっと三・五を維持し残した、こういうようなことでございまして、そういう点もこのように御理解をお願いしたいと思うわけでございます。 今の点につきましては今後最善の努力をいたしたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) 沿岸漁業の重要性についてはもう同じ認識でございまして、私は三分五厘資金につきましてはこの制度を維持、堅持するために最善の努力をいたしたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 先ほどから局長、長官の答弁したとおりでございますが、基本的に、私は率直に言って、財政的問題があったと思いますね。そんなことで、私は、恐らく水産庁は努力したんでしょうけれども、農が先行していて難しかったということでございますが、おっしゃるとおり、将来の検討課題として研究したいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 やはり農が先行しておったということで、差別ということではございません。そんなことで、今、将来の検討課題にいたしたいということでございますので、その点は特に御理解をお願いしたいと思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今、長官がお答えしたとおりでございまして、今の事業を全力を尽くして推進し、その結果を見ながら総合的判断をしてみたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 今、畜産局長の申したとおりでございまして、かねてから先生から御指摘がございまして、今度も六十年度に負債整理が終わりますけれども、その残につきましては新たに負債整理基金をつくりまして、約二十億でしたか、約十五年にわたって利子補給をするということでそういうことのないようにいたした、こういうつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、農林漁業の政策金融については、その目的が十分達成されるよう、融資先農家の経営状況の実態や融資効果等に応じて改善を図っていくことが大切であると思います。 そんなことで、政策金融については、これまでも資金の性格なり目的に応じまして融資先農家の実態及び融資効果につき定期及び随時の調査等を実施し、これらの指標に基づき制度の見直しを行い、改善充実を図っている…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) 下田先生にお答えいたします。 構造政策の基本でございまして、実はこれはもう先ほど先生御指摘のとおりでございますが、第一次内示においてはかなり厳しい線であったわけですが、本当に皆粘り強く頑張りまして折衝した結果、そういう結果になったわけであります。そんなことで、最後まで今後とも三・五%を維持、堅持したい、こういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えします。 御指摘のとおりでございます。今度の制度金融の目的を達成するためには、まず第一に、私は経営者の経営及び技術能力の向上が大切、それと相まって農林漁業者が必要とする資金が融資機関の的確な審査のもとに適時適切に融資される、また、資金融通後において制度の目的に即した適切な営農指導が行われることが非常に大切であると考えております。 そんなことで、この点、従来から融資機関の職員の研修等による審査能…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) 木本先生にお答えいたしますが、今お話を聞きまして、実は私も役所というのを入りましてよく見ておりまして、役所というのは実は公平で正しくまじめにやろうとしております。民間の場合は経済効率を中心にやると。そこら辺の感覚の差があると思うんです。したがって、先生のおっしゃる点はよくわかります。国民の大切な税金を預かってどう使うかという場合、やはり公平に正しくという点に重点を置いて効率よくと。特に、今財政が厳しい折ですから…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 稲村先生にお答えいたします。 農業者年金制度というのは、経営移譲の促進を通じまして四つの大きな役割があると思っています。その一つは農業経営の細分化防止、その次には経営の規模拡大、それから農業経営主の若返りの促進に寄与するとともに農業者の老後保障の役割を果たしております。この四つの大きな役割を果たしておるわけでございます。 そんなことでございますが、しかしながら農村社会におきます人口の高齢化、兼業化の進展等農業者…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 先ほどの答弁に尽きておると実は思っておったものですから。私は先ほど言いましたように、農業者年金制度につきましては長期にわたる安定的な運用を確保するためやはり体制、制度の安定を確保する、そのためにはやはりその使命をよりよく達成するためには給付と負担の適正化を図る、こういうことをひとつ答弁したものですから、それに尽きておると思ったわけでして、よろしく御理解をお願いをしたいと思うわけでございます…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えいたします。 先生御存じかと思いますが、今回の農林年金制度の改革というのは、例えば高齢化社会の到来と、社会、経済情勢の変化に対応しまして公的年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るため公的年金制度全体の改革の一環として行うものでございます。その具体的な内容といたしましては基礎年金の適用を農林年金の組合員等にも拡大し、全国民共通の基礎年金の上乗せの給付として農林年金の給付を行うものでございまし…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(佐藤守良君) 山田先生にお答えいたします。 先ほどからいろいろ御議論をお聞きしておったわけでございますが、農林水産行政を推進するに当たりましては、やっぱり基本的には体質強化とそれから農山漁村社会の活性化を進め、農林水産業に携わる人々が意欲と生きがいの持てるようにすることが大切だと思っております。 そんなことで、補助と融資というのはいわば車の両輪みたいなものでございまして、これをうまく、厳しい財政のもとでございますが、効率的に…