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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 日野先生にお答えいたします。 実は、総理の発言が少しオーバーに伝わっている感じがいたします。あの十九日の朝の政府と与党との対外政策連絡会議におきまして、私が発言いたしたときに、メーンの発言の中に、やはり農林水産物についてはトーンを下げまして、農業については諸外国とも特別の扱いをしているけれども、といって聖域じゃないので、見直しを一遍やってもらいたい、こういうようにトーンを下げて言いました。ところが、新聞等を見ますと、正確…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先生にひとつ御認識を改めていただきたいと思うことが一つありますのは、我が農林水産省は、挙げて日本農業を支えるという決意をもって頑張っておりますから、ひとつそれの御理解をお願いしたいと思います。一歩も後退しておりません。私が入って半年ですが、よく頑張っておるということを特に御理解願いたいと思うわけです。 そんなことで、実は臨調等の言っております自立自助という言葉、これはいろいろな見方があると思います。私…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 斎藤先生にお答えいたします。 実は、斎藤先生の御指摘のとおりでございます。農林漁業というのは、今先生おっしゃったとおりでございまして、「原則自由、例外制限」の「例外」に該当するものとして今後ともその理解を求めていきたい、こう考えております。 ただ一つは、新聞等を読んで見ましてやや何かトーンが違うと思いますのは、中曽根総理の発言でございますが、大変農林水産業に御理解いただいております。そんなことで、実はあのときも、たしか、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 市場アクセス改善のためのアクションプログラム策定要領では、輸入制限品目について、国際的な動向を踏まえた輸入制限の見直しを行うとされておるのでございますが、農産物の輸入制限品目は、いずれも農業上基幹的なものあるいは地域振興に必要なものであり、見直しに当たっては、関係国との友好関係に留意しながら、我が国農業を生かし、その健全な発展を図ることを基本にして対処してまいる考えでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 農業については、その果たしている役割を非常に認識し、「原則自由、例外制限」の「例外」に該当するという認識のもとに、実は先ほど局長も言ったようなことでございますが、ただその場合、やはり我が国の農業の置かれている立場を認識しながら、そういう形の中に友好国との関係も配慮し、我が国農林水産業をいかに生かし、その健全な発展をどう図るかということの調和をどうするかというような立場で慎重に対処したいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 農業災害補償制度は、先生御指摘のとおりでございまして、農業の経営の安定を図るのに不可欠の制度ではないか、こういうように考えております。そんなことで、特に先生おっしゃいました近年の冷害等の異常災害の多発する中で、本制度は農業経営の安定に大きな役割を果たしてきた、このように考えております。 そんなことで、先生からいろいろ御指摘ございましたが、今後ともこの制度については、その効率的かつ健全な運営に努め…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 農業災害補償制度というのは先生御指摘のとおりでございまして、農家の相互扶助を基礎としつつ、不慮の災害により農業者のこうむる経済上の損失を保険の手法により合理的に補てんしようとするものでございます。しかし、個々の農家ごとに立地条件等自然条件のほか技術水準等が異なることから、いわゆる被害率に格差が生じていることは御指摘のとおりでございます。特に近年、高水準の技術力を有する専業的経営が育成されつつ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えいたします。 今回の農業災害補償制度の改正は、二つの点によるものでございます。一つは農業事情、それともう一つは農家の保険需要が変化しておりますゆえに、これに即応した制度の改善が求められていること、それとともに、厳しい財政事情のもとでより効率的な制度とすることが必要となっていることによるものでございまして、今先生御指摘の財政負担の節減の見地のみから立案したということはございません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えいたします。 農業災害補償制度というのは、先生の御指摘のとおりでございまして、地理的条件や気象条件から自然災害の発生の多い我が国においては、農業経営の安定を図る上で不可欠の制度だと思っております。そんなことで、今後とも農業災害補償制度につきましてはその効率的かつ健全な運用に努めますとともに、制度の機能を十分に発揮することにより、農家の経営安定のための制度として真に定着するよう努めてまいりたいと考えておりま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 津川先生にお答えいたします。 農業は、先生御指摘のとおり、生命産業として、国民生活にとりまして最も基礎的な物資でございます食糧の供給を初め、国土、自然環境の保全等、極めて重要な役割を発揮しております。さらに、地域社会におきましては、就業機会の提供などの地域経済社会の健全な発展を図る上でも重要であります。このような農業の重要性について私としては各国の理解を得るよう今後とも努めてまいりたいと考えております。 また、農産物に係…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業者年金制度は、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付を行うことにより、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するとともに、国民年金の給付とあわせて農業者の老後の生活の安定と福祉の向上に資することを目的とするものであり、昭和四十六年一月に発足して以来、農業経営の若返り、農地保有の合理化等に寄与してまいり…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102衆議院 農林水産委員会 第15号

○佐藤国務大臣 串原先生にお答えいたします。 市場アクセス改善のためのアクションプログラムの策定につきましては、去る四月十九日に設置されました政府・与党対外経済対策推進本部におきましてこのための策定要領が決定され、これに基づきまして全省庁において事務次官を長とする策定委員会を設置することとされたところでございます。実は、農林省におきましても同要領に基づきまして昨日策定委員会を設置し、アクションプログラムの策定作業に着手することとしたとこ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102衆議院 農林水産委員会 第15号

○佐藤国務大臣 今先生の御指摘のとおり、環境の保全、国民生活の維持にとりまして農業は非常に大切である、重要である、そんなことから、「原則自由、例外制限」の「例外」に該当すると理解し、その理解を求めて私も頑張りたい、こう思っております。ただ、アクションプログラムの策定に当たりましては、我が国農業を生かし、その健全な発展を図ることを基本にして、関係国との友好関係に留意しながら対処してまいりたい考えでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102衆議院 農林水産委員会 第15号

○佐藤国務大臣 今、先生からアフリカの生々しい御報告を聞きまして、私も全く同感でございます。私も先生と同じ趣旨で、日本農業を守る立場で頑張りたいと思っておりますので、これから御理解と御後援を心からお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102衆議院 農林水産委員会 第15号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先ほど局長の言ったとおりでございまして、率直に言いますと、財政の厳しさが影響を与えないかどうかというとなかなか難しいものだと思いますが、農作物共済の共済掛金の国庫負担は、先生御存じのことでございますが、超過累進方式をとっておる、そんなことがございまして、今度の国庫負担の合理化というのは、適地適産の推進等最近における農業事情を考慮し、また財政負担の効率化を図りつつ、制度の健全な運営を確保する見地から、国…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102衆議院 農林水産委員会 第15号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたしますが、実は局長が正直な話を先生にしておるわけでございます。というのは、先ほど、厳しい財政事情のもとでは、困難が大きく、また他の改善要望事項との優先度についても種々検討した結果見送らざるを得なかった次第であります、こう言っているのはそのとおりでございまして、したがって、この問題につきましては将来の検討課題として承らせていただきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102衆議院 農林水産委員会 第15号

○佐藤国務大臣 お答えします。 御趣旨を体して将来の検討課題にいたしたい、こう思っておりますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102衆議院 農林水産委員会 第15号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今回の当然加入基準の引き上げの趣旨は、先生御存じのことでございますが、農業収入に依存するところが少なく、また自家消費米の生産が主体であると見られる二十アール未満程度の規模の農家について当然加入基準の緩和を図ったものでございます。 そんなことで、当然加入農家と任意加入農家とで共済掛金国庫負担に差をつけることについては、農家の相互扶助に立脚する農業災害補償制度になじまないこと、また、加入農家戸数の大幅な減…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/23

102衆議院 農林水産委員会 第15号

○佐藤国務大臣 細谷先生にお答えいたしますが、御指摘のとおりでございます。 厳しい財政事情のもとで残念ながら減額となっておりますが、私は、農林水産予算というのは、生命産業であり、また環境保全、国民生活にとって非常に大切な予算という考えを持っておるわけでございます。そんなことで、大変厳しい情勢ではございますけれども、生産性が高く、土台のしっかりした農林水産業の実現と活力ある村づくりを図るため、限られた財源の中でございますが、予算の重点的か…