佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 昨年の事情というのは、四年不作後の初めての豊作ということで特殊な事例だと思います。それからもう一つ、私の持論としまして、きのうも申し上げましたが、私はお米ほど安いものはないという持論を持っています。そんなことで、先ほど申したようなことで米価審議会の意見を聞いて適正に決めたい、こう思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤国務大臣 新村先生にお答えいたします。 私、今まで聞いておりまして、二つの大切な問題があると思います。その一つは、農業者年金制度というのは長期的に安定した制度として維持すること。それからもう一つは、政策年金という役割をどう高めるか。この二つの点があると思います。したがって、この二つの大切なことをどのように満足させるか、これが一番大切だと思います。 そのことで一番大きな問題は、給付と負担のあり方の問題、それから経営移譲年金の支給開始…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 日本の農業に対する認識は、私は先生と全く同じでございます。我が国の限られた国土資源や国土の固有の自然条件のもとで、食糧の安定供給を初めとし、健全な地域社会の形成、国土、自然環境の保全等、農業の持つ多面的な役割を発揮させていくためには、一定の助成、保護措置が必要だと考えております。欧米におきましても農業に対し一定の保護措置が講じられているところであり、ちなみに我が国の農業関係予算を欧米諸国と比べた…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 農業というのは、生命産業として、国民生活にとりまして最も基礎的な物資である食糧の供給を初め、先ほど申したようなことでございまして、また、地域社会におきましても就業機会の提供など、地域経済社会の健全な発展を図る上でも非常に大切だと思っております。 このような農業の重要性、特殊性にかんがみまして、実は総理も、先生御存じのことでございますが、去る九日の本会議におきまして、アクションプログラムにおける農…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤国務大臣 細谷先生にお答えいたします。 農業者年金制度というものは、先生御存じのように二つ大きな目的がございます。その一つは、農業者の老後生活の安定、もう一つは政策年金としまして農業経営の近代化及び農地保有の合理化等を目的とした政策年金でございます。そんなことで、この農業者年金は国民年金等の他の公的年金に比べまして高率の補助が行われておるところでございます。一方、現下の農政におきましては農業構造の改善を促進することが極めて重要であ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 農業者年金制度につきましては、先生御指摘のとおり、昭和四十六年の制度発足以来約十四年間を経過し、経営移譲の促進を通じまして四つの大きな役割を果たしてきた、私はこう思っています。まず農業経営の細分化防止、中核農家の規模拡大、農業経営主の若返りを進めること、また農業者の老後保障、この四つの大きな役割を果たしてきたと思います。 具体的な数字につきましては局長から答弁させたいと思っております。よろし…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございますが、農業者年金制度は農業者の老後生活の安定のみならず、農業経営の近代化及び農地保有の合理化を目的とした政策年金であることから、国民年金等の他の公的年金と比べ高率の補助が行われているところでございます。 一方、現下の農政におきまして農業構造の改善を推進することが極めて重要であることにかんがみ、今後、農業者年金制度の政策年金としての役割を一層高めつつ、政策個々に応…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 先ほどからいろいろ聞きまして、局長の答弁、なかなかきちんとかたいわけですが、やや実情に即していないようだ、例えば農業経営主等の問題につきましても、お話を聞きまして、もっと実態に即したらどうかという感じもせぬことはないです。ただし、この問題につきましては、今我が省の中に研究会を設けて検討するということでございます。 また、今の住宅の問題等も、私は聞いておりまして、これはそう大きい件数じゃないと思い…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 先ほどからの質疑をずっと聞かせていただいておったわけでありますが、今後におきましては、農業者年金制度を長期的に安定した制度として維持するとともに、政策年金としての役割を高める観点から、給付と負担のあり方あるいは経営移譲年金の支給開始年齢等の制度の基本的枠組みに係る問題等について、部内に設けられております研究会等の場において十分検討いたしたいと考えております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(佐藤守良君) 刈田先生にお答えいたします。 先生御存じのとおりでございますが、農林水産業というのは自然条件に左右されやすいなどの大きな特質を持っております。そんなことで農林水産行政を円滑に推進していく上で補助金が極めて重要な役割を果たしておるのは先生御存じのとおりでございます。そんなことで従来からその確保に努めてまいったところでございます。今回、御指摘のとおり、六百数十億という補助金削減がされたわけでございますが、農林水産関…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(佐藤守良君) 稲村先生にお答えいたします。 今の漁業法の百十八条につきましては後ほど担当から説明させたいと思っております。 それで、最初、先生が御指摘になりました農林水産業の認識と理解は私も全く同じでございます。そんなことで、今回容易ならざる財政事情のもとで高率補助率の暫定的引き下げを行うこととしておりますが、引き下げに伴う地方公共団体の負担の増加につきましては適切な地方財政対策を講ずることとしておりますので、これにより地域…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 先ほど先生から御指摘ございましたが、六十年度の地方公共団体向けの高率補助の引き下げ措置は六十年度限りの暫定措置であると理解しております。そんなことで、六十一年度予算の概算要求を行うに当たりましては、諸般の事情を踏まえ、農林水産行政の円滑な推進を基本として適切に対処してまいりたいと考えております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(佐藤守良君) 井上先生にお答えいたします。 先ほどの生糸検査所の廃止に係る合理化の問題等でございますが、これは局長の答弁したようなことでございますが、現在定員削減計画の達成に最大限の努力をしております。特に、実は今先生がおっしゃったようなことでございますが、結局専門分野からの配置転換についての再教育等いろいろ問題がございまして、現在六十三年度には百九十人程度の定員を維持するということでおりますが、今先生御指摘の点を踏まえまし…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(佐藤守良君) 木本先生にお答えしますが、非常におもしろい構想だと思います。私は、民間の信託方式を恐らく今先生は国にかえられたと思うんです。民間の信託の場合は、生保とかあるいは銀行が信託の中心になりまして土地の所有権を持っていると。そして一度所有権を返すと。それから仮に処分する場合は証券の一部を時価で換算するということでございまして、これを国に置きかえるということ。それで、国ならば恐らく私は今の内閣は信用できるんじゃないかと。…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(佐藤守良君) 木本先生にお答えいたします。 いろいろとありがとうございましたが、実は一つ先生から今の状態でいけば日本国民は餓死するんだという話が出ましたが、そういうことは絶対ございません。これは、お米を主食として一億二千万の国民にいついかなる状態でも安心して供給できますということをひとつ御理解願いたいと思います。それは農政がよかったということになると思います。 それから次に、お米は安いんです。これは、よそと比較して日本の土地…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○佐藤国務大臣 竹内先生にお答えいたします。 現在、先生のおっしゃるような農業労働力の高齢化等が進んでいる中で、若者にとって農業をどうして魅力あるものにするかということが一番大きな問題でございます。私はいろいろな意見があると思いますが、農業の体質強化を図るとともに農村社会の活性化を進めることが大切である、こう思っております。 そんなことで、私は三つの施策を中心にこれから農政を進めていきたい、このように考えております。その一つは、技術や経…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたしますが、今、官房長の申したとおりでこざいまして、特に大きく違ったのは、たしかミカンと生糸であったと思います。 そんなことでございますが、そういう点を踏まえまして、今後、農産物についての需給動向とかあるいは農業構造や農村社会の変化など十分見きわめるとともに、四全総をこれから作成するわけですから、その辺の検討状況を踏まえながら慎重に判断していきたい、こう考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 今、先生のお話を聞いておりまして、ごもっともな気もいたします。そんなこともありまして、といって非常に難しいというのは局長の答えたとおりでございます。けれども、やはり将来の検討課題として検討すべきものの一つだ、こんな認識のもとに検討させますから、よろしくお願いいたします。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えいたします。 先生がおっしゃいました、昭和四十六年に創設されましてから今日までの経緯、特に七回法改正したのはそのとおりであります。また、社会保障制度審議会の答申等は今先生の御指摘のとおりでございますが、これは年金財政を健全に維持していくためには制度のあり方について抜本的な検討を行う必要があるという趣旨であると考えております。 そんなことで、我が省といたしましても、給付と負担のあり方、経営移譲年金の支給開始…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先ほどちょっと申したとおりでありますが、基本的に年金制度を長期に安定させるという立場で実は今後とも進めたい。その意味におきまして、私が先ほど言ったことでございますが、給付と負担のあり方とか、あるいは経営移譲年金の支給開始年齢等の制度の基本的枠組みに係る問題等について、そんな方向で部内に設けられている研究会の場において検討いたしたい、こういうことを申し上げたわけであります。