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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 上西先生にお答えしますが、今局長の答弁したとおりで、やはり農協の組合長とそれからもう一つは例えば企業、他産業に就職する人との扱いはおのずからちょっと違うのじゃないか、私はこのように思うのですが、私は今の先生の質問わからぬことはございません、将来の検討課題にしていきたいと思いますが、現実は非常に難しい、このように御理解願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 農業者年金の今後の問題について一番大切なことは、長期的に安定した制度として維持することができるかどうかが第一点。それからもう一つは、そういう形の中に政策年金としての役割を高める観点から、給付と負担のあり方とか経営移譲年金の支給開始年齢等、そして先ほどからおっしゃいました、例えば寡婦年金の問題、所有権と使用収益権、そういう形で、この農業者年金は付加年金としていいかどうかという問題。実際、私の方の田…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 農業者年金制度は、先生が先ほどおっしゃったようなことでございますが、経営移譲の促進を通じまして農業経営の細分化を防止し、あるいは経営の規模拡大、農業経営者の若返りの促進に寄与しますとともに、農業者の老後保障の役割を果たしております。しかしながら、農村社会における人口の高齢化とかあるいは兼業化の進展等いろいろございまして、農業者年金を取り巻く状況は非常に厳しい状況にあるということは先生御指摘の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 武田先生にお答えします。 今局長の答弁したとおりでございますが、今度の農業者年金の大きなねらいというのは、長期安定してどう維持するかという財政的問題が大きな問題の一つとしてございます。そんなことで、おっしゃることはよくわかりますが、今の財政ではなかなか難しいな、こう思っております。 それからもう一つは、農業者年金の被保険者に移譲する場合といわゆる未加入者に対する格差の問題でございますが、この問題につきましては、実は私は、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 局長が答弁したとおりでございますが、私は先ほどもちょっと答弁しましたけれども、私の田舎におきましてもほとんど奥さんが農業をやっているというようなこと、そんなことで、ただ、所有権がないからとかあるいは使用収益権をとっていないからということで、この制度で考えるのはどうだろうか。ただ、問題は、農業者年金制度というのが国民年金の付加年金という性格を持っていることから、制度になじまない点がありますが、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 実は今、局長から附帯決議の個々についてお話をしたいと思ったわけですが、先生が御指摘になりました、例えば農業者老齢年金の引き上げとか、あるいは遺族年金制度の創設とか、あるいは婦人の加入等の問題等につきましては、いずれも制度の基本に係る重要問題でございます。そんなことで、年金財政への影響も大きいことから、省内に研究会をつくっております。その研究会で十分検討いたしたい、このように考えているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 中林先生にお答えいたします。 先ほどから何回も答弁しているようなことでございますが、農村婦人は農業生産や農家生活の面に大きな役割を果たすばかりでなく、農村社会においても重要な役割を担っております。このような婦人の役割が十分評価され、婦人の社会活動への参加が今後一層促進されることは、農業というか農村の発展のために欠くことができないものと考えております。 そんなことで、我が省といたしましても、婦人の地位の向上に努めるために生…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今、局長が答えたとおりでございますが、女性被保険者の全般的動向については大体把握できていると考えますが、御指摘の点を含めまして一遍調査をいたしまして、重ねて実態把握に努力したい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 第一番に、農業者年金というのは国民年金の付加年金であるということを御理解願いたいと思います。 そういうことで、今度の改正におきましても一時金の支給範囲の拡大等の措置をとったわけでございますが、ただ今後の問題としまして、婦人の加入とかあるいは遺族年金制度の創設等の婦人に対する措置につきましては、いずれも制度の基本に係る重要問題でございます。そんなことで、今我が省に将来のいわゆる財政問題を含めまして研究会…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府として反対でございます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、長野営林局の管轄区域の変更及び名古屋営林支局の設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 国有林野の管理経営等を行う機関として、現在、全国に十の営林局及び四の営林支局が設置されておりますが、本省等に置かれる地方支分部局の整理再編成の一環として農林水産省設置法附則第八項において営林局の統合のために必要な措置を講ずるものとされております。 これを踏まえて…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 先ほど島田先生にお答えしましたが、長官が答えたとおりでございまして、昭和五十五年に改正された農林水産省設置法や五十九年十二月二十九日の閣議決定等に基づきましてこれは実施するものでございまして、現時点においては、これ以外の統廃合の計画はございません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は、私はいつまで大臣をやっているかわかりませんけれども、私の在職中はそういうことはございません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 先ほどから言っておりますことでございますが、私の承知する限り、ということを言っておるかどうかわかりませんが、とにかく私の考えではこれ以上の営林局の統廃合はないと確信しております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 今の八十七歳の田村さんというおばあちゃん、大変ありがたいうれしい話でございます。そんなことで、今長官と話していたのですが、できればその人を訪ねて何か感謝の気持ちをあらわしたいな、こんな話をしておったわけでございます。本当にありがとうございました。 実は、今先生からも御指摘があったわけでございますが、国際森林年でもあり、また、最近の森林・林業に対する国民の関心が高まる一方、これを取り巻く環境が非常…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 今、長官が答えている最中であったわけですが、率直に言いますと、間伐材の問題でございますけれども、結局間伐材をどうして安く出すかというよりも、その前に林道、作業道の整備が必要だと思います。そんなことで、木材の価格というものを見ておりますと、原木代よりもむしろ輸送費が余計かかる、そういう形にしないならどうするかということで、大体今四九%が間伐の時期に来ていると思います、それをどうするかというのが総合対策でございます。 そんな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 先生にちょっとお答えいたしますが、今の先生のアイデア、非常にいいと思います。今、私は郵便貯金とか金融機関のクレジットは余り考えていなかったところであります。そんなことで、郵便貯金とかあるいは生保、損保、銀行業界に話しましてそことタイアップする、そういうことで、基本的には緑を守るということで御協力願うということでぜひ推進したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 吉浦先生にお答えいたします。先生の御指摘のとおりでございまして、国民の理解を深め、また広く青少年参加のもとに、二つの点を中心に実はやろうということで、一つは国際森林年記念の森をつくること、それからもう一つは、記念シンポジウムや森林・林業展等を内容とする国際森林年グリーンフェスティバルを開催するほか、次代を担う中学生を対象としまして、森林・林業の役割を解読したビデオとか副読本を作成しまして配付する等の計画を実行しております…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 国有林野事業というのは、三つの重要な使命を持っておると思います。一つは、林産物の計画的、持続的な供給、二つ目には、森林の有する公益的機能の発揮、三つ目には、農山村の地域振興への寄与といったような重要な使命を持っております。その使命を果たしていくためには、その経営の健全性を確立することが大切であると考えております。そんなことで、その一環として組織機構の簡素化、合理化は避けて通れないものがあると…