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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたします。 農業災害補償制度は、先生御存じのとおりでございますが、地理的条件や気象条件から自然災害の発生の多い我が国においては、農業経営の安定を図る上で不可欠の制度であると考えております。特に近年、冷害等の異常災害が多発する中で、本制度は農業経営の安定に大きな役割を果たしているところでございます。しかしながら、今回の農業災害補償法の改正につきましては、昭和五十五年の前回の改正以来五年近くを経過…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほどから言っておりますけれども、農業災害補償制度というのは、農業者が不慮の事故によって受けることのある損失を補てんして農業経営の安定を図り生産力の発展に資することを目的とし、災害により被害を受けた農家の救済を合理的に行う見地から、これは保険の手法により農業経営の安定を図ろうとするものでございます。本制度は、農業経営の安定を通じた農業再生産の確保、ひいては国民食糧の安定的確保に寄与しておるものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 現行の農作物共済掛金国連負担については三つの問題点があると思います。その一つは、適地適産の推進という農業政策との整合性を図る必要があると思います。二番目には、他の公的保険制度と比較して高い水準にあること。さらには、農作物共済掛金国庫負担金額については、共済金額の上昇に伴いまして当然増的に実は増加する傾向にあり、近年における厳しい財政事情のもとで他の共済事業について拡充、改善を行う観点からも、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 私は現在そのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) これは大変お答えの難しい質問でございまして、私が現職中は責任を持って守りますということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 今のところ——今のところという言葉がいろいろ問題があるわけですが、それしかちょっと言いようないですが、今のところ農林水産省はそういうことは毛頭考えておりません。超過累進制とそれから国庫負担の割合については、現在のまま守る決心でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先ほど言いましたように、現在そういうことは考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 先ほどから局長が答弁しておりますが、今度のは二つございまして、その一つは、政策的効果を高めるということでやっぱり生産性の高い農家育成という意味があるわけでございます。そんなことで、小規模経営者につきましてはいわゆる任意加入にいたしたということでございます。そんなことで、今のところ差をつける考えは毛頭ございません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 今申したとおりでございまして、将来とも我が省としてはそういうことは考えておりません。(「頼りない」と呼ぶ者あり)

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 御指摘のようなことで最善の努力をいたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) 刈田先生にお答えします。 二つ質問がございます。その一つは未然防止についてでございますが、先ほどからの経過を聞いておりまして、新種といいますか、そういうやっぱり災害に強い有望な育種素材等を活用しながら、より病虫害に強い抵抗性品種の育成に努力してまいりたい、このように考えております。 また、実はINSの活用も、山形でありましたけれども、山形INSというのがございまして、ある一定の気象条件が整えば病虫害が発生する、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたします。 このたびの農業災害補償制度というのは、先生御存じのことでございますが、地理的条件や気象条件から自然災害の発生の多い我が国におきまして、農業経営の安定を図る上で不可欠の制度である、このように考えております。特に、近年冷害等の異常災害が多発する中で、本制度は農業経営の安定に大きな役割を果たしてきていると考えております。 そんなことで、今後とも、農業災害補償制度につきましては、その効率的…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 農業災害補償制度については、農業事情及び農家の保険需要が変化してきておりまして、これに即応した制度の改善が求められますとともに、厳しい財政事情のもとで、より効率的な制度とすることが必要となっております。このような条件にかんがみまして、今回農業災害補償法につきまして、農業事情等の実態に即応した制度運営の改善合理化を図ることといたしたわけでございます。そして、この制度の機能を十分に発揮する…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 今の点につきましては、御指摘の点もよくわかりますから、十分慎重に配慮してこれから政策を進めたいと、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 お気持ちは非常によくわかります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 今、局長の答弁したとおりでございますが、第一線の方々がこの事業運営に支障を来さないように、士気を低下させないように最善の努力をいたしたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えいたします。 この農業災害補償制度は、先生御存じのとおりでございますが、地理的条件や気象条件から自然災害の発生の多い我が国においては、農業経営の安定を図る上で不可欠な制度でございます。特に近年、冷害等の異常災害が多発する中で、本制度は農業経営の安定に大きな役割を果たしているところでございます。 今回の補償法の改正につきましては、昭和五十五年の前回の改正以来五年近く経過した現在、農業事情及び農家…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/23

102参議院 農林水産委員会 第17号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今、先生御指摘のとおり、農業というのは生命産業として極めて重要な役割を果たしてきております。また、地域社会におきましても、就業機会の提供など地域経済社会の健全な発展を図る上で非常に重要でございます。 このような農業の重要性、特殊性にかんがみまして、総理も去る五月九日でございますが、衆議院の本会議におきまして、アクション・プログラムにおける農業の取り扱いについては国際的に説明できるものでなけれ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/22

102衆議院 農林水産委員会 第20号

○佐藤国務大臣 上西先生にお答えいたします。 農業者年金制度というのは、先生御存じのことと思いますが、経営移譲の促進というのを通じまして四つの大きな役割を果たしていると思います。 その一つは農業経営の細分化の防止、それから経営の規模拡大、あるいは農業経営主の若返り、そういうことを通じまして農業者の老後保障の役割を果たしていると思います。しかしながら、農村社会における人口の高齢化あるいは兼業化の進展等によりまして、この年金を取り巻く状況は…