佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたします。 農業は生命産業という重要性につきましてはもう言うまでもございませんが、改めて申し上げますと、国民生活にとりまして最も基礎的な物資であります食糧の供給を初め国土、自然環境の保全等極めて重要な役割を発揮しております。さらに、地域社会におきましても、就業機会の提供など地域経済社会の健全な発展を図る上でも非常に重要でございます。 このような農業の重要性にかんがみまして、そしてまた特殊性にか…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 閣議のことについては、外にしゃべらないことになっておりますしお話しできませんが、実は私は中曽根総理というのは大変気の毒だと思っております。と申しますのは、いろいろな発言ございますが、やっぱり総理としての立場というのがございまして、若干の発言がございますが、実は私は個々によく話しておりますが、大変農林政策に御理解いただいている、また閣僚の皆さん方も私の主張に耳を傾け御理解いただいている、このように…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 ASEAN諸国からは、骨なし鶏肉とか合板とか、あるいはバナナ、油等の関税引き下げについて強い要請があることは承知しておりますが、これらの品目につきましては、正直に申しまして困難な国内事情もあり苦慮しているところでありますが、ASEAN諸国との友好関係も配慮しつつ、実は現在我が省の策定委員会におきまして検討をお願いしている状況でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えします。 私から経過を話して、残りにつきましては水産庁次長からお答えさしたいと思います。 先生もう御存じのとおりでございますが、現在モスコーで行われています日ソ・サケ・マス漁業交渉は、日ソ双方とも実質的妥結に向けて努力しており、かなり詰まった点もありますが、残された問題についてさらに協議が進められているところでございます。これは具体的にいいますとクォータの問題、あるいは漁場転換の問題、それから協…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 下田先生にお答えいたします。 やっぱり同じような答えになるかと思いますがお許し願いたいと思います、基本方針は全部同じでございますから。 農業につきましては、これは生命産業、実はこれは総理が生命産業といつも言っているわけで、生命産業として、国民生活にとりましては最も基礎的な物資であります食糧の供給を初め、あるいは国土、自然環境の保全等、極めて重要な役割を発揮しております。さらに、地域社会におきます就業機会の提供な…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 農業については、先生御存じのとおりでございますが、諸外国においても各種の国境措置を講じており、ガット上も一定の輸入制限を認められております。そんなことで、農業については個々の産品ごとの事情により例外として掲げられている基準のいずれか、または複数の基準に該当するものが多いと考えております。このような農業の役割を理解し、今後の具体的取り扱いについては個別に検討してまいりたい、実はこう考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 今のは、藤尾政調会長が東南アジア訪問を終えて帰っての御報告をお聞きしたわけで、そのときは、ただ私お話を聞いただけでございます。恐らくそれは、済んだ後の記者会見で質問があって、特に私が、例えば鹿児島などでは三万人の御婦人が働いておられますし、岩手ではやっぱり二万八千人、そういう雇用の問題をどうするかという話をしたということで、やや事実関係を混同されていると思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 藤尾政調会長の骨なし鶏肉の問題は、よくお話ししました。十分話しております。それから渡辺美智雄先生には、よく理解していただいております。渡辺美智雄幹事長代理も、日本の置かれた立場と認識から話しておるということでございます。けれども、実によく理解し、しかも、私の先輩の農林水産大臣ということで大いにやっているということでございます。 そんなことでございまして、私はいつも考えは変わっておりませんというよ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 大変申しわけないですが、「今週の日本」をまだ詳しくは見てないものですから、よく見まして検討したいと思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今、官房長が答えたわけですが、実は私、総理が百ドルを買いなさいと言ったときに、総理の立場はそう言わざるを得ないと思いました。通産省も立場上そう言わざるを得ない。ただ私は百ドルを一ドルも買わなかった。と申しますのは、やっぱり外国の物は高くて悪いと思います。そんなことで、実は昨年海外に行ったときに、ちょっと買い物をしまして、百ドル分は買っているということもございました。実は私、もし百ドルあれば、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 今、総理も非常に絹の洋服に熱心で、私が勧めた絹の洋服を何着かつくって着てもらっております。それから閣僚も皆、国産洋服で頑張っていただいております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 局長の答弁したとおりでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 先ほど斉藤次長のお答えしたとおりでございますが、今後出漁のおくれに伴いどのような影響があるかについては、毎年の漁獲とかサケ・マス実態交渉の妥結内容あるいは漁・海況等に大きく左右されるものでありますから、政府としては、今後とも今おっしゃったような点を踏まえましてこうした影響を見きわめた上で検討してまいりたい、こう思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えいたします。 我が国農林水産業の現状は、実は先生の御意見と同じでございまして、食糧消費の伸び悩みとか、あるいは農林水産物の価格の低迷、経営規模の拡大の低迷、あるいは労働力の高齢化の進行などの諸問題に直面しております。また、行財政改革の一層の推進が求められておりますとともに、諸外国からの市場開放要求が依然やまないので極めて厳しい状況にあるのは、先生御指摘のとおりでございます。 こうした中で、我が…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えします。 今、局長の答弁したとおりでございますが、私は沖縄パイナップル産業の重要性を念頭に置きつつ慎重に対処してまいりたい、こう考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 去る五月十三日よりモスクワで行われていました第一回日ソ漁業合同委員会において、本年の我が国の北洋サケ・マス漁業の操業条件等を協議しておりましたが、ただいま連絡がございまして、日ソ間で大筋の合意が得られました。 その概要は、クォータについては三万七千六百トン、協力金については四十二億五千万円、漁場転換については今回実現しなかったが、本年秋に科学者会議を開いて改めて協議する等であります。 大要、以上の内容で大筋合意…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を体しまして今後鋭意努力いたしてまいります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 細谷先生にお答えいたしますが、私に対する御質問は、行革関連特例法によりカットされた補助金について、農林年金の財政上速やかに返還すべきものと考えられる、こういう御質問だと思いますが、行革関連特例法による補助金の縮減額の支払いにつきましては、先生御存じのことでございますが、第七条第二項の規定によりまして、農林年金の財政の安定が損なわれることのないよう、特例適用期間経過後において、国の財政状況を勘案しつつ措置することとされてお…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 今度の農林年金制度の改革につきまして、その目的というのは、先生御指摘のとおり、制度の長期的安定を図ることでございます。それで、非常に大切なことというのは、今後における高齢化社会の進展に対応しまして、給付と負担の均衡、それから世代間の公平に配慮するということが大切だと思っております。そうして、そういう中に、全国民共通の基礎年金の上に本制度を設計しようとしておるというのが改革のねらいでございます。 …
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 田中先生にお答えします。 二つの質問だと思いますが、前者につきましては、実は、先生御指摘のとおりでございますが、農林年金は制度の仕組みとしては他の共済年金と同等の水準にございます。また、厚生年金より高い給付が行われるということになっておりますが、実際の受給額で見ますと、他制度に比較しまして低水準にあることは御指摘のとおりでございます。その要因としては、年金受給者の組合員期間が他制度に比べて短い点等にあると考えております。…