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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) ただいまの件につきましては、実は大蔵大臣とはできるだけ早く総合対策をつくってやるということで大蔵大臣の理解を得ております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) もちろん六十年度からでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 その点につきまして実は林野庁が十分積み上げ方式で検討しているということでございます。そういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 今、文句なしにということじゃなくして、実は林野庁のつくったものを十分信頼しながら最善の努力をいたしたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 実は、文章をそのまま素直に読んでいただきたいと思うんです。今、林野庁長官が答えましたけれども、六十二年を目指し、細かく言えば昭和六十二年四月からということになりますが、関税の引き下げ対策の進捗状況を見つつ行うことになっていること、またおおむねとされていることから、これらの趣旨を体して判断をさるべきものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) 今の私の答弁したとおりでございまして、結局、総合対策の進捗状況を見つつこれを判断することになっているということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 実は私は専門家ではございませんが、二、三年でかなりやっぱり活性化は図れると思います。だから、例えば林業の作業道を含めた場合……

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) 例えば作業道、林道、例えば林道の場合メーター五万円ぐらい、作業道の場合メーター五千円ぐらい、そんなことでまず作業道をつくる。作業道の幅を広くすればコストは下がりますね。そんなことを含めて、片やコストも下がります。それから特に原木の価格というのは、先生御存じだと思いますが、原木代は安いんです。切ること、搬出、運送に金がかかるんです。この運送をどうして安くするか、これを考えれば木材は安くなるんです。そんなことをやれ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) それからもう一つ、実は、仮に今の金額みたいなものはけしからぬ話だなんという、そんな林野庁の職員は一人もいないと思います。私は積み上げ方式で、幾ら金がかかってもやっぱりぶつかるという方針で頑張っておりますゆえ、御理解と御後援を心からお願いします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えしますが、今の総合対策には国有林は当然入っております。国有林を総合対策に入れていわゆる検討を私は指示してございますということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) 今、林野庁長官がお答えしたのは制度等の問題を若干言ったわけですが、私、基本的に実は国有林、特に終戦後一千万ヘクタールを人工林にし、しかも間伐は、約四九%間伐時期に来ておる。この間伐の時期によりましては、国産材の時代を迎えた場合大変なことになる。そういうことを含めて、実は国有林は当然総合対策の中へ入ってございますということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今、先生から御指摘がありましたことでございまして、森林の果たすべき公益的機種、これも理解できます。ただ問題は、今の時代におきましては経済性を無視するわけにはいかない、そんなこともございまして、やはり私は事業運営の高能率化とか、あるいは経営改善問題等を考えた場合、今、林野庁の考え方は正しい。 ただ、問題が一つありますのは、いつも言っておりますが、木材価格が高過ぎる。これをどうして安くするか。し…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えいたします。 今、先生の御指摘のとおりでございまして、や はり私は森の果たす役割、これは木材の供給とともに公益的機能がございます。そんなことでございまして、やはり経済性等も加味する必要があるというふうなそんなこともございまして、私は、いろんな御質問ございましたけれども、事業運営の能率化を図るとか、あるいは経営管理の問題等につきましてこの合理化を図ったということでございます。 ただ問題は、私は実…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 今、長官が言ったとおりでございますが、関係職員の理解を非常に深めながらこの問題を進めていきたいと、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) 山田先生にお答えいたします。 先生御存じのとおりでございますが、農業というのは国民生活にとりまして最も基礎的な物質でございます食糧を安定的に供給するとともに、公益的機能、水資源の涵養とか土壌の浸食防止など国土、自然環境の保全とか、あるいは活力ある地域社会の形成に重要な役割を果たしております。その意味で、農業は国のもとと言うべきものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) そんなことで、やはり時間的経過その他ございます。今までの農政につきまして、計画どおりあるいは進捗しなかった点もございますけれども、今後ともそういう農業の重要な役割にかんがみまして、農政の推進に当たりましては二つの点に私は中心を置いて今後進めたい、こう思っています。 その一つは、生産性の向上を通じた足腰の強い農業の確立、二つ目には、農村地域社会の活性化を図り我が国農業が他の産業と均衡のとれた形で健全に発展していけ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) 今の点につきましては、先ほどからちょっと御指摘申しましたが、農業というのは、国家の安全にとりまして不可欠の食糧の安全保障を初め国土自然環境の保全等に極めて重要な役割を果たしております。また、地域社会における就業機会の提供など地域経済社会の発展にも十分な貢献をしておる、そんなことでございまして、諸外国においても、先ほども局長の答弁のようなことがございますが、各種の国境措置を講じており、ガット上も一定の輸入制限が認…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) 稲村先生にお答えいたします。 農業につきましてはもういつも申しておりますけれども、生命産業として国民生活にとりまして最も基礎的な物資でございます食糧の供給を初め国土、自然環境の保全等極めて重要な役割を発揮しております。さらに、地域社会におきます就業機会の提供など地域経済社会の健全な発展を図る上でも重要でございます。 そんなことでございまして、このような農業の重要性、特殊性にかんがみまして、総理も実は五月二十四日…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先生のおっしゃる意味はよく理解できるわけです。私は、日本の農業というのは生命産業ということで、その重要性については改めて申し上げません。日本の置かれておる立地条件、そういう狭い島国の中で一億二千万の国民にどのように食糧を安定供給するか、多くの役目を持っている。したがって、そういう形の中に日本の特殊性、自然条件等ございます。そういうことでございまして、経済合理性のみではいけない、ただし経済性も…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(佐藤守良君) 刈田先生にお答えしますが、全く同感でございます。 実は、私も長女に孫が三人おりまして、小学校二年から四歳までです。娘の願いは、実は大体牛肉が百グラム国産で平均三百五、六十円ですね。バター焼き、網焼きは六百円前後で、六百円前後の肉を五百グラム、一週間に一遍食わせたいというのがこれは願いです。そんなことで、私も実は肉の問題をお聞きしまして、私も肉をよく買って歩きます。そんなことで一通り相場を知っておるので、私も安く…