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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 お答えします。 今、長官が答えたとおりで、一番の問題は高いということです。例えば、先生御存じでございますが、私には孫がおりまして、小学校の孫に間伐材の机といすを買いました。八千円です。これがスチール製等ですと五千円です。問題はそこにあるわけです。 したがって、先ほどのなぜ間伐ができないかという理由の中に、かつては間伐材を切って出せばその費用が出たわけでありますが、今実は間伐のコストが高くて、しかも市況が安い、そんなことで…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今回のブロック農務長官の発言については、私も実は新聞報道以上のことは承知しておりません。が、我が省としては、これまでアメリカに対しまして、我が国の農業及び農政における米の重要性、位置づけについては十分説明しておりまして、またアメリカからも米の輸入を要請されたことはございません。米国も、米が我が国の主食であり、我が国農業にとって最も重要な作物であって、食糧の安全保障の観点からも国内産でいわゆる全量自給す…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実はこれは外務省の所管でございまして、私の所管ではございませんが、外国産穀物を使っての食糧援助につきましては、そしてアメリカのその要求に対しましては、二つの点から非常に難しい問題だと思っております。 その一つは、我が国の食糧援助の中心になっておりますのはKRの食糧援助の規模、年間大体三十万トンであると思いますが、この規模をはるかに上回るということ、それからもう一つは、KR食糧援助においては、規約上開発…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 まず生産者米価の問題でございますが、いろいろ言われておりますが、その取り扱いについてはまだ何も決めてはございません。例年どおりでございますが、食糧管理法の規定に従いまして、物価その他の事情に配慮しながら、再生産の確保を旨として、米価審議会の意見を聞いて適正に決定したいと考えております。 また、自主流通米助成につきましては、従来から自主流通をめぐる事情の変化を踏まえまして必要な見直しを行いつつ今日…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、先生の質問は四問であったと思います。私は日中漁業関係の一問を答弁し、あと、ズワイガニ、イカ釣り漁業、代位弁済につきましては次長から答弁させますので、よろしくお願いしたいと思います。 中国との合弁事業につきましては、中国が先生御存じのように昭和五十四年に合弁企業法を制定し、昭和五十八年に同法実施条例を公布した後に緒についたものでございます。そんなことで、日中友好の関係から、技術的、経済的に成り立ち得る…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えいたします。 私はそのときも申し上げましたけれども、農林水産行政を円滑に推進していくためには、単に農林水産業関係者だけじゃなくして、消費者、経済界など広く国民一般の意見を伺い、その理解と協力を得ていくことが基本的に重要であると考えております。今回の「一日農林水産省」にもこんなような期待を持って実は参ったわけでございます。特に今回は、地方における生の声を直接伺うことができ、私を初め農林水産省の幹部一同大変勉…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 お答えします。 今事務当局が答弁したとおりでございます。やはり基本的には産業とか生活とか技術、そういう形の中に食のあり方、食べ物への感謝、アフリカの難民、飢餓問題、バイオテクノロジー、ニューメディア、将来宇宙ステーションにおける食糧基地の問題、グルメ、食べ物、こういうものを含めた今先生のおっしゃったような雄大な構想。 実は私がこれを考えましたのは、基本的に一つは、農林水産業には夢がないのです。毎日攻められています。役人は…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 今外務省から御答弁があったわけですが、実はこのたびの日ソサケ・マス漁業についても、先ごろ外務大臣の御英断によってうまく片づいたこと、いつも外務省には感謝しておるわけでございます。 そんなことですが、米国、ソ連を初めとする各国の二百海里水域におきます我が国漁船の操業問題につきましては、先ほど外務省から御答弁がありましたように、沿岸国の資源ナショナリズム等を背景として、またサケ・マスについては、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は二つございまして、一つは日ソサケ・マス漁業の件でございますが、海洋法条約というのがございまして、これはまだ批准されておりませんが、日本は一九八三年にこれに署名しております。それからソ連は一九八二年に署名しておる。これが母川国主義を認めておるということでございまして、今度の交渉におきましては本当に外務省と水産庁はよくやりましたが、その方向に従ってやむを得なかった、このように考えておるわけでございます…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたしますが、ちょっと話がオーバーに伝わっておるもので、中曽根総理は農林水産物には大変御理解をいただいて御後援いただいております。また閣僚は全部私の味方、こう理解しております。また、この間のときのいろいろな発言がございますが、これは新聞が少しオーバーに書いたので、私に対する激励と温かく受けとめておるというわけでございます。 それで、中曽根総理の発言につきましては、これは先生御存じのとおりでございますけれど…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 今閣僚のお話が出ましたけれども、実は正直に言いますと、閣僚になりますと所管外の発言はなかなか厳しい点がございます。そんなことですが、目が物を言うということで、目で大体わかりますね。皆温かい御理解をいただいている、こう考えております。 そんなことで、今先生の言われたような気持ちで、農業の重要性を特に皆さん方に御理解を求めるよう大いに努力しますとともに、いつも言っておりますけれども、やはり日本農業を守り、その健全な発展をどう…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 先生のおっしゃる気持ちと意味は理解できないことはありませんが、生産者米価についてはまだ何も決めておりません。 それから、これはいつも言っているとおりのことで申しわけございませんが、例年どおり食糧管理法の規定に従いまして、物価その他の事情に配慮しつつ、再生産の確保を旨として、米価審議会の意見を聞いて適正に決定したいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 今、実は食糧庁長官が答えたとおりでございますが、夢のある農政、これは私も全く同じでございます。そのためにはどうするかということに今努力しているわけでございますが、自主流通米制度の健全な発展を図る立場を堅持しながら、自主流通米の流通実態等を踏まえ、その縮減合理化につき現在検討を行っている最中でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 滝沢先生にお答えいたします。 いろいろな議論がありますが、また新聞で時々拝見しますが、生産者米価の取り扱いについてはまだ何も決めておりません。毎回答弁しておるのですが、例年どおり、食糧管理法の規定に従いまして、物価その他の事情に配慮しつつ、再生産の確保を旨として、米価審議会の意見を聞いて適正に決定する所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 お答えします。 先生のおっしゃるような気持ちはわからぬことはありませんが、大臣としては今申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、食糧管理制度というのは、先生御存じのとおりでありますが、国民の主食でございます米を政府が責任を持って管理することによって、国民の必要とするお米を消費者に対し安定的に供給するという重要な役割を果たしています。 そして、今後とも本制度については、事情の変化に即応して必要な運営面での改善を図りますが、これを堅持してまいる考えでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今の局長の答弁に加えますが、実はやはり私は地方によって違うと思うのです。私の方のところは農家にお嫁さん随分来ますね。それは一つは環境的に都市に近いということもあるし、また収入もそう悪くない。例えば、専業農家と兼業農家という点もありますが、全国平均年収大体六百四、五十万、農業収入が百万前後。ある地域では三割か四割。この間私は盛岡へ行った。遠野へ行きましたら、農業所得が三割でしたね。ここは農業所得は、四百…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 今、局長の答弁したとおりでございますが、農協につきましては、非難もございますが非常に期待もある。今まで果たした役割の大きさ、これも先生おわかり願いたい。 そんなことで、我が省としては自主的な協同組合組織本来の使命を再確認して、そして常に業務運営のあり方を見直して、組合員のニーズにこたえた事業活動を推進することが必要と考え、そのような指導をしているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 津川先生にお答えしますが、農業の重要性については今さら言うまでもございません。また、地域社会においても、地域経済社会の健全な発展を図る上で大変大切であります。 そんなことで、農業につきましては、個々の産品ごとの事情によりまして、アクションプログラムの策定要領において例外として掲げておる基準のいずれか、または複数の基準に該当するものが多いと考えており、このような農業の役割について各方面の理解を求めていく考えでございます。