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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えします。 今度の年金というのは国民年金の付加年金であるということ、それからまた財政的には長期安定を維持する、そういう形の中に政策効果を高めるというようなことでございまして、財政的な措置は先ほど言ったようなことなんですが、六十二年度には単年度赤字、それから七十四年度やはり積立金もなくなる、そんなこともございますゆえ、これが給付と負担の問題あるいは支給開始年齢等の基本的枠組みの問題等を検討しますそ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 御承知のように、農業者年金制度というのは農業者の老後生活の安定を図りますとともに、農業経営の近代化及び農地保有の合理化を図ることを目的としております。そんなことで、農村の高齢化は進行する一方、農業構造の改善を図ることが現下の農政において極めて重要であることを考えますと、農業者年金制度の役割は今後ますます重要になってくると思います。 こういうことで、今後におきましても制度の長期安定を図るとともに、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(佐藤守良君) ただいまの修正案につきましては、政府としては反対でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(佐藤守良君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(佐藤守良君) 山田先生にお答えします。 今、局長の答弁したとおりでございまして、私も暫定措置と理解しております。そんなことで最善の努力をいたしたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたします。 農林漁業団体というのは、農林水産行政の推進に非常に重要な役割を持っております。そして、非常に重要な課題は何かといいますと、役職員に優秀な人材を確保する、そしてまた、福祉の向上を図ることを目的とする農林年金制度の育成にあると考えております。 このために、農林年金制度の改革に当たっては二つの点に配慮をして対処すべきだと思っています。 その一つは、制度の長期的安定を基本とするとともに、農…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生御存じのとおり、農林漁業団体の職員の定年年齢は現在男子総平均で五十七・八歳となっております。そして、年金の支給開始年齢は五十六歳でございます。そんなことで、五十六歳以上の定年年齢を定めている組合が、五十六年度で六三・三%、五十八年度で七一・七%になっております。したがって、定年年齢は漸次延長されておるわけでございます。 そんなことで、農林漁業団体の定年年齢の延長については、我が国全般の高齢化社会の移行に対処…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今の点につきましては先生御指摘のとおりで、私は六十年度の単年度の暫定措置と理解しております。そんなことで、国庫補助の減額分の返済につきましては、給付に関する事業の財政の安定が損なわれることのないよう、利息相当分含めまして財政当局とよく協議してまいりたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えいたします。 先生御存じのとおり、我が国の人口構造というのは、今後ますます高齢化が進展し高齢化社会に移行するものと考えております。 そんなことで、年金制度につきましても、このような社会経済情勢の変化に対応するために三つの点に特に配慮をしてやる必要があると思います。 その一つは、公的年金制度全般の整合性を図る。次には、制度の円滑な運営を図るため適正な給付水準を確保するとともに負担との均衡を図るこ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 御指摘のとおりでございまして、今度の改革に当たりましても、先ほど述べたような基本的な考え方を踏まえまして、農林年金制度に関する懇談会での論議や、あるいは組合会、約九十名の、経営者と労使関係の代表が出たこの九十名、各県ごとに設置された農林年金連絡協議会とか、あるいは農林漁業団体の年金制度推進協議会等、関係者から意見を聞きまして、幅広く徴し、今国会に改革法案を提案したものでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(佐藤守良君) 沖縄県の関係者につきまして申し上げます。 先ほどの組合会の議員として沖縄県の経済連の職員の方が選出されております。それからまた、沖縄県農林年金連絡協議会には沖縄県の農協中央会、あるいは土地改良区連合会、漁連等、県内の幅広い農林漁業団体が参加しておられます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(佐藤守良君) 稲村先生にお答えします。 今仰せの話を聞いていまして、実は率直な話、私も婦人の加入の問題、遺族年金の問題は何とかしたいなあと、率直にこういう気持ちを持っておるということで、きのうも実は局長と話をしたわけです。局長はかたいことを言っていますけれども、できれば何とかしたい気持ちを実は腹では持っておりますので、その点は御理解していただきたい。まあそんなことでございます。 ただ、問題は、今言ったように、この年金が国民年…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 いつも申しておりますように、やはり私は日本の農業の特殊性を考えて三つの施策を中心にやっていきたい。 その一つは、生産性を高めて経営規模の拡大を図る、それから二番目にバイテク、ニューメディア、これを駆使した新しい構築をするということ、あと豊かな村づくり、そのためにどうするかということになってくると思うんですが、そこで、実はこの三つをやればできるかというと、そこがなかなかで、例えば率直に言…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(佐藤守良君) 稲村先生にお答えいたします。 今、局長から答弁したように、研究会の人選というのは私は間違っていない、各界の権威ある人で、恐らく私は全中とか全農の方もそういう意見があったんじゃないかと思います。それをどう取り入れたかどうか。私は恐らく、この二人は専門家で非常に詳しい方でございます。そんなことであったと思うんですが、それを一遍よく調べまして、今後はそういう意味におきましては人選に手落ちのないように十分に受け入れるよ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 実は私は基本的に、聞いておりまして、今のこの年金の問題で一番大きな問題は日本の農業がどうなるかという問題と、それから果たして農業が魅力ある農業になるかどうか、これが一番ポイントだと思うんです。それにつきましては、先生の方はどう先行き見てもよくならないんじゃないかという御意見、局長の方は、いやいや今はそうよくないけれどもこれからいろんな努力をしてよくなるんだ、この辺の見解の相違があると、こう思うん…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先ほどちょっと申し上げましたが、やっぱり日本の農業をどう見るかによって非常に違ってくると思います。それで、実は局長の答弁しておりましたのは特に農家所得がこれからどうなるかということですが、かなりやっぱり局長は、経営規模の拡大等を通じたり、あるいはいろいろな形をしまして農家所得も向上するという自信を持っておると思います。経営規模の拡大もやはり機が熟してきた。そんなこともございますゆえ、私はやは…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(佐藤守良君) 刈田先生にお答えいたします。 農村婦人というのは、今までは農業生産や農家生活の面で大きな役割りを果たしてきましたが、現在におきましては農村社会においても重要な役割を果たしてきております。そのようなことで、我が省といたしましても生活改善普及事業を初めとする各般の施策を進め、今後とも婦人の地位の向上に努めてまいりたい、このように思っているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○国務大臣(佐藤守良君) 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改正に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、農林漁業団体職員共済組合による給付に関し、恩給制度、国家公務員等共済組合制度その他の共済組合制度の改正に準じて、既裁定年金の額の引き上げ等による給付水準の引き上げ等を行おうとするものであります。 次に、この法律案の主要な内容につ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 松田先生にお答えいたします。 先生からいろいろ高邁なる御意見を聞かせていただいたわけですが、農業に対する認識は同じだと思います。そんなことで、三点について簡単にお答えいたしたいと思います。 第一点は、日本の農業の重要性は改めて言うまでもございません。そういう形の中に地域経済に大きな役割を持っておるということです。ただ問題は、農業というのは自然条件に大きく左右されるとともに、日本の農業は経営規模が小さいとか収益性が乏しいと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○佐藤国務大臣 鈴木先生にお答えします。 佐野長官以下に対しまして大変温かい、御理解のあるお言葉、ありがとうございます。実は、今おっしゃったのにつきましては、今度のサケ・マス漁業交渉というものはきのうやっと最終的な妥結を見たところでございます。そして、内容につきましては御承知のようにクォータが三万七千六百トン、本年の六月及び七月のクォータとしてはまずまずの数字ではないか、こういうふうに考えておるわけですが、実は今度の交渉を通じまして最後…