佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 もう先生の御認識のとおり、大変厳しい状況を迎えているのは事実でございますが、我が国の伝統的漁業の確保とか、本当にいろいろなあらゆる努力をして粘り強い漁業外交を展開して、何とか北洋漁業が生き残れるように最大の努力をしたい、こう思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 月原先生にお答えいたします。 先ほども実は答弁したとおりでございますが、この生産者米価の取り扱いにつきましては、いろいろマスコミで出ておりますが、まだ何も決めておりませんのは御指摘のとおりでございます。したがって、例年どおり、食糧管理法の規定に従いまして、物価その他の事情に配慮しながら、再生産の確保を旨として、米価審議会の意見を聞いて適正に決定したい、こう考えております。 また、お尋ねの自主流通米助成につきましては、従来…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 食糧の重要性は先生御指摘のとおりでございます。食糧の安定供給と安全保障を確保することは国政の基本というべき重大な課題であると思っております。 このために、実は自給率に三つの考え方を基本的に持っております。その一つは、国土を有効利用しまして生産性の向上を図りつつ、国内で生産可能なものは極力国内生産で賄うことを基本とした総合的な食糧自給力の維持強化を図る。その次に、どうしても不足するものは、輸入に依存せ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 農業につきましては、生命産業としてという、実はこれは中曽根総理がいつも生命産業と使っておるわけでございまして、もうこの重要性は言うまでもございません。先生と同じ認識でございます。そんなことで、実は中曽根総理の発言がやや誤解されて伝わっておると思いますが、あれは我が国の置かれておる立場を少し強調されたということでございまして、大変農林水産業には御理解を賜っておるわけでございます。 そんなことで…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 農林水産物の重要性につきましては先生と私は同じ認識でございます。それからまた、今度のアクションプログラムをつくる上におきましても、実は「原則自由、例外制限」でございますが、農林水産物は、一つあるいは複数におきまして、例えば国民生活の維持とか環境の保全等で例外に当たると私は認識しています。 そんなことで、そういう認識のもとに今後アクションプログラムの策定に当たりたいとは思いますが、ただ、いつも言ってお…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 この外国産穀物を使っての食糧援助につきまして、実は、これは先生御存じのとおりで、外務省の所管でございまして、私から云々するような立場にはございませんが、私は二つの理由から非常に難しい問題である、こう考えております。 その一つは、我が国の食糧援助の中心となっておりますKR食糧援助の規模をはるかに上回る、たしか年間三十万トンであったと思いますが、規模をはるかに上回るものであること。第二点は、KR食糧…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおり、ASEAN諸国から骨なし鶏肉等の関税引き下げを初めいろいろな品目について強い要請があることは十分承知しております。 これらの品目については、特に骨なし鶏肉につきましては、先生からいろいろお話があったわけですが、また別に実は輸出特約条項があったり、あるいはまた国内では雇用の問題等もございます。また、骨なし鶏肉につきましては、実は、率直に言いますと、国内で業界自体が優等生というよ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 お答えします。 先生のおっしゃるお気持ちはよく理解できるのですが、先ほど長官も答弁したとおりでございまして、私も重ねて言っておりますが、食糧管理法の規定に従いまして、物価その他の事情に配慮しつつ、再生産の確保を旨として、米価審議会の意見を聞いて適正に決定したい気持ちでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今、長官が言ったとおりでございますが、備蓄につきましては、やはり第三期水田利用再編対策、国の財政等からいきまして、年間四、五十万トンの備蓄、三年で百四、五十万トン、このような備蓄が一番適正ではないかと私は考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 上西先生にお答えします。 今も局長が答弁したとおりでございますが、早急に規格の見直しの指導を行います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 上西先生にお答えいたします。 実は私、昨年十一月に農林水産大臣になりましたときに、驚いたことが二つある。 その一つは、林に関してですが、役所が農水大臣、農水と言うのです。林が抜けておるのです。それで私は第一番に言いましたのは、おかしいじゃないか。そんなことで林を入れるよう努力して、今かなり新聞、テレビで林を言うようになりましたが、もう一歩だと思っております。 それからもう一つ、私は林というのはよく知らなかったのですが、杉…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 上西先生にお答えします。 今、長官が答えたとおりでございまして、保安林の解除につきましては、解除の要件に照らしまして慎重に判断の上、予定告示を行っているところでございますが、最終的な判断を行うに当たっては、聴聞会などにおいて陳述された意見を十分にしんしゃくして決めたいと思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 辻先生にお答えいたします。 実は今御指摘のとおりでございまして、「特に」という言葉の中にいろいろな意味があるわけで、「特に講ずる」という経過は詳しくはお話しできませんが、あのときのいろいろな経過におきまして、いろいろな政府の関係者と話しまして「特に講ずる」ことにしたということでございまして、これは私は別枠という理解をしております。また、別枠で処理されるべきものと考えております。そして、現在その実現に努力している状態であり…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 今回の措置は、先生も御存じのとおり、森林・林業及び木材産業の活力を回復させるため所要の措置を特に講じようとするものであり、関税問題については、かかる国内対策の進捗状況を見つつ、おおむね三年目から関税の引き下げを行うべく前向きに取り組むこととしているところでございまして、最善の努力をしたいと思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は、今回の関税問題に関連しまして現在の森林・林業の置かれた厳しい状況を見ると、単に合板業界の体質改善のみならず、中長期の視点に立って木材産業及び林業を通じた対策を進める必要があると思います。 特に基本的に言いますれば、木材が高過ぎることだと思います。どうして木材を下げるか。木材を安くすることによって初めて国内の活性化を図れる。例えば合板でも、現在原木は大体全部外国から輸入しています。国産材が高いから…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 お答えしますが、いろいろな方の中にはそういう意見の人もいました。ただ、今私が申しましたようなことで、三つの活性化の柱を中心に、現在林野庁において全国を一つずつ丹念に調査しながら積み重ねて、一体どのぐらいお金があったらできるかということで鋭意検討中と申し上げたわけでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 お答えします。 今、長官が答えたとおりですが、MOSS協議の責任者で長官は日米交渉をやっておるわけですが、私の方とすれば、我が国の事情につきましては米国議会関係者及び林業関係者等に十分説明をして現在頑張っているわけでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先生の御指摘のとおりだと私も理解しております。先生御存じのことでございますが、現在日本の貿易収支はかつてない黒字となっておりますし、また、農林水産物につきまして我が国は大幅な輸入超過、大体二百五十五億ドルぐらいとなっております。そんなことで、貿易黒字は、今先生も御指摘のとおりでございますが、アメリカの財政赤字とか高金利によるドル高に最大の原因があると考えておりますが、我が国の側としては、特定品目、ある…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○佐藤国務大臣 お答えします。 木材の需要拡大、これは一番大きな問題でございまして、実はいつもその気持ち、姿勢で頑張っておるということでございます。 それで、現在木材に対しまして私は五つの誤解があると思っています。というのは、木材というのは地震に弱いとか火災に弱い、長もちしない、居住性が悪いとか建築費が高くつく、こんな誤解をまず解く必要がある。 そういう形の中に、木材のよさの普及啓発を積極的にやるために三つの大きな方向づけを持っています…