佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 小川先生にお答えいたします。 実は一般論でございますが、基本的に農業の後継者が少ないということは、日本農業の将来をどう思うかということで非常に暗い感じを持っている。したがって、一番大切なことは、日本の農業の将来をどう明るくするか、少なくとも、他産業に比べて収入等を含めましても同じにどうしてするかということが基本的に大切だと思います。そうすれば恐らく後継者もどんどん出てくる。そんなことで、実は一番大きな問題は、生産性を高め…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 串原先生にお答えいたします。 私、先ほどのアフリカの問題、全く同感ですとともに、実は、政治家の責任は大切だということを改めて教えられたわけです。 もう一つ、ミッテラン大統領のことは私も読みました。うれしかったというのが私の感想でございます。私も同じ気持ちということで、さすがミッテラン偉いな、こんな感じがいたしたわけでございます。 私は、国政の基本ともいうべき重要課題というのは、やはり食糧の安定供給と安全保障を確保するとい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 お答えします。 自由世界第二位の経済力を有する我が国の国際的責務は何かというと、今先生の御指摘のとおり、開発途上国の経済社会開発への支援を通じて南北問題の解決をすることだ、こう思っています。特に食糧、農業開発のためには実は二つの考えに基づいてすべきだと思うのです。 その一つは、食糧不足に悩む開発途上国の食糧増産を図ること、それからもう一つは、その多くが農業国である開発途上国の国づくりに資するものであることから、我が国とし…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 飲用牛乳というのは先生御指摘のとおり国民の基本的食糧の一つでございます。そんなことで、可能な限り国内で賄うべきものと考えています。 また、LL牛乳は輸入制度上、今先生おっしゃった非自由化品目でございます。そんなことで、今後とも我が国農業を守る見地からこれを堅持してまいる決心でございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 新村先生にお答えいたします。 実は、農業は先生おっしゃったように、基本的に価格政策と構造政策、いかにして農家所得をふやすかということで、そういう形の中に先生がおっしゃるような生産資材をいかに安定させるか、安くさせるかという問題があると思います。ところが、農業を取り巻く情勢は先生御指摘のように非常に厳しい状況にあるということでございます。 そんなことで、実は私はいろいろな地域の実情に応じまして三つのことを中心にやってみたい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 先ほどから局長の答弁しているとおりでございますが、実は、私、大臣就任早々資材問題懇談会というのをつくってもらいまして、特に機械、肥料等につきまして局長を中心に検討していただいておる最中でございます。 それから、実は先ほどの話で、私の理解が不十分あるいは間違っていたらお許し願いたいのですが、肥料につきましては、実はこの間全農のある幹部とばったり会いました。そのときに、率直に言いますと、若干値上げをしたいという話がありました…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおりでございまして、大体農家負債については概況は我が省も理解しておりますが、北海道庁においては夏に調査を実施すると聞いております。そんなことでございまして、特に厳しい経営環境における畜産部門等については、実態把握に努めつつ、例えば酪農経営負債整理資金あるいは肉畜経営改善資金等をつくり、また六十年度新たに肉用牛経営合理化資金を創設したところでございます。 特に、先生から御指摘ございました生活部…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えいたしますが、先生の御提言、私実はポット植林というのはよく知らないのです。きょう初めて聞いたわけで、お考えについては確かにおっしゃるとおりであると思いますが、現在日本にとりまして林業に大切なことは、どうして健全なる運営をするかということです。そんなことで、まず総合対策をどうするか、やはり対策としてはいわゆる中長期で長期の対策になる。 そんなことで、やはり私は林業経営を安定させながら将来そういうことも考えて…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 吉浦先生にお答えします。 今、長官の答えたとおりでございますが、この協定の遵守というのは、結局一部のまき網漁船の違反を理由として直ちにまき網全船に制限条件を付すことよりは、話し合いを基調とする漁業調整のあり方が基本のようでございまして、そういう意味からいきますと、やはり長官の言ったように粘り強く指導してやっていくというのが適当ではないか。先生のおっしゃる趣旨はよくわかりますけれども、やはり私は、長官の答弁の方が現状として…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 駒谷先生にお答えいたします。 今、先生御指摘の、農業団体の本年産要求米価一万九千三百八円、昨年に比べて四・九五%アップ、これは私も承知しておりまして、昨年五月にまとめました米価審議会の米価算定に関する報告の大枠を踏まえて算定されたものであり、その労は多としておりますが、いずれにいたしましても、具体的な水準や内容についてはこれから十分検討してまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 お答えします。 「一日農林水産省」の済んだ後に記者会見で質問に答えました。私は、基本的にはまだ何も決めておりません、食糧管理法に基づきまして、物価等諸事情を考慮し、農業生産の再生産を旨として、米価審議会の意見等を聞いて検討したいと思いますということの中に、率直に言いますと、例えば昨年と同じような生産費所得方式で数字を入れた場合にはかなり厳しい数字になるようですという話をしたわけでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 駒谷先生にお答えいたします。 私に対する質問は二つだと思います。 一つは、急病に対してもっと早く対処したらどうかということで、一番問題は、先生の御質問を聞いておりまして、あるいは長官、局長の答弁のように、やはり人の育成だと思います。これをどうするか、また、これをきちんとしないと大変なことになる、そんなことでございまして、人の育成にかなり時間がかかるというようなことで御理解願いたいと思うわけでございます。 それからもう一つ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 神田先生にお答えします。 実は、もう局長が答弁したことに尽きるかと思いますけれども、御指摘の意味はわかります。関東二十二号につきましては、大量醸造試験用として六十一年産で御存じのように特例的に千トンの生産を予定したところでございますが、今度、病気の多発に対処しまして、実需者側とも協議し、その数量の拡大を図ることとしております。 具体的には、先ほど局長が言いました二十日ごろ小規模醸造試験の結果が出るそうですが、それとか種の…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 お答えします。 今、私答弁したとおりでございますが、プラスアルファ、大変厳しい状況でございますが、最善の努力をしたい、こう思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 中林先生にお答えいたします。 実は私は前日、選挙区福山で会合しておりました関係で、朝自動車で松江へ参ったわけで、久しぶりの宍道湖で、すばらしいところだな、こう思いました。そんなことで、午後は政経文化パーティーが済みましてから、実は翌日岡山で「一日農林水産省」をやるということで、汽車で岡山へ夜入ったということでございます。そんなことで視察することはできず、まことに残念に思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 実は私は、どのように報道されたかというのは知らないものですから……。 中海干拓事業というのは、先生御存じのように、鳥取、島根両県知事からの強い要望を受けて実施しているものであります。しかし、淡水化の試行については、地元で水質悪化を心配する声も非常にあるので、従来より鳥取、島根両県の了解を得るとともに、建設省、環境庁とも協議調整を図った上実施することとしておる旨答弁しているところでございまして、現在でもこの考えについて変わ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えします。 あとの具体的数字等につきましては局長から答弁させますが、先生御指摘のとおり、この制度ができましてから約十四年を経過しております。経営移譲の促進を通じまして四つの大きな役割を果たしてきたと、こう思っております。 その一つは、農業経営の細分化防止、二つ目には、中核農家の規模拡大、農業経営主の若返りが進んでいる、それとともに農業者の老後保障という四つの大きな役割を果たしてきております。 その…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(佐藤守良君) 下田先生にお答えいたします。 実は、年金は、御指摘のように農業者の老後生活の安定と福祉の向上に資するとともに、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与することを目的としております。 今回の改正は、こういう目的に沿いまして制度の長期的な安定を確保するため、公的年金制度の改革の方向も踏まえまして、本制度がその使命をより達成できるよう給付と負担の適正化を図るとともに、農業構造の改善を一層促進するための措置を講じたも…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 実は先ほどからお話を聞いていまして、一番大きな問題というのは日本の農業の将来をどう考えるかということだろうと思います。そんなことで、実は大変先生は悲観的な話しをされていると思います。実は私この間北海道を見てまいって、バイオテクノロジー等で、特に土地利用型農業につきましてバイテクがいかに大きな役割を果たすか、ある意味で経営規模の拡大を実はかなり何といいますか、補完するものじゃないか。こんなこ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第22号
○国務大臣(佐藤守良君) 田渕先生にお答えします。 実は先生の御指摘の点はよく理解できました。年金財政につきましても、六十二年度には単年度赤字になります。また、七十四年になると積立金がなくなる、そういう形の中で、どのように長期安定を図るかというような問題、それから政策効果につきましても、実は細分化防止につきましてはどうやら現状維持に努めていますが、経営規模は進んでいない、一体これをどうするか、こういう御指摘だと思います。 そんなことでご…