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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐藤国務大臣 お答えします。 さっきも言っているとおりでございまして、米価審議会の意見を聞きまして適正に決定いたしたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えします。 おっしゃることもよく理解できるわけですが、やはり現在の自主流通米制度の健全な発展を図るという基本的立場に立ちつつ、流通実態等を踏まえ、その縮減合理化につき検討を行っているというところでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 私いつも申しておることでございますが、農業というのは生命産業として非常に大切であるし、また大変な公益的機能を持っておる。そういう形の中で、地域社会におきましても、就業の機会等を通じまして地域経済社会の健全な発展を図るのに非常に大切なものであります。まあ聖域でないということについてもいろいろ意見があるわけですが、アクションプログラムをつくる場合におきましての基準の中には、例えば国民生活の維持とか環境保…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐藤国務大臣 中林先生にお答えいたします。 本年産麦の政府買い入れ価格につきましては、最近におきます国内産麦の生産事情等に配慮しつつ、その生産の振興を図るという考えに基づきまして、パリティ価格に、麦作の生産性の向上を勘案するとともに麦作に取り組む農家の意欲に及ぼす影響にも配慮した調整額を加えて決定してはどうかということを本日の米価審議会にお諮りしたところでございます。米価審議会の意見を十分お聞きするとともに、関係各方面との意見調整を経…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐藤国務大臣 お答えします。 この財源約二千十億、国費八百五十億、融資枠千百六十億につきましては、今までの経緯から見まして私は別枠と理解しております。いずれにしましても、私の方の計画案の別枠につきましては財務当局と十分協議することが大切と思っております。 それからもう一つ、合板等の対策でございますが、林野庁長官が後からお答えするかと思いますけれども、業界の意見を聞きながら、日本の合板工業の体質を強くいたし、そして十分やっていけるように…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐藤国務大臣 お答えしますが、例えば今、二千十億につきましてわずかな金とおっしゃいますが、この厳しい財政再建の中で、予算の中では大変な金だと思っております。そんなことで、合板工場と製材工場につきましては十分対処できます。 それから民有林につきましては、実は今度の場合、基本的に緊急に百九十万ヘクタール間伐等をやらなければならないのを、毎年二十五万ヘクタールしかできていません。これを年間十三万ヘクタール、五年で約六十五万ヘクタール追加とい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐藤国務大臣 お答えします。 私の対外経済摩擦に対する態度は、いつも申しておるようなことでございますが、基本的に我が国の立場を認識し、我が国農業を守り、健全な発展を図るということと、友好国との関係をどう配慮するかということで慎重に対処する予定でございます。 骨なし鶏肉につきましては、局長が答弁したと思いますが、現在策定委員会で検討中でございます。そんなことで、現在検討中ということで、一週間と言いますが、まだ一週間ございます。現在検討中…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 日米間の牛肉、かんきつ問題については昨年四月に決着を見、現在平穏裏に合意を実施中でございます。 日米農産物問題に関してオルマー次官等の発言、これも私は新聞で見ましたけれども、ブロック農務長官は四月十八日の松永大使との会談の場で、牛肉、かんきつの交渉の終着後は平穏な状況であると見ている旨述べており、米国農業団体も今のところ比較的平静でございます。合意期間である一九八七年度末までの間については、合意が誠実…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐藤国務大臣 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、高齢化社会の到来等社会経済情勢の変化に対応し、公的年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るため、公的年金制度の一元比等の改革の一環として、他の公的年金制度の改正と同様、農林漁業価体職員共済組合制度についても所要の改正を行おうとするものであります。 また、本制度は、公的年金制度としての性格を有す…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐藤国務大臣 衛藤先生にお答えいたします。 改正の趣旨は先ほど申し上げたとおりでございますが、我が国の人口構造は、先生御指摘のように今後ますます高齢化が進展し、高齢化社会へ移行するものと考えております。 そんなことで、この農林年金制度についても、このような社会経済情勢の変化に対処するため、三つの基本的考え方に配慮して対処することが大切だ、こう思います。 その第一は、公的年金制度全般の整合性を図ること。 二番目には、制度の円滑な運営を図…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 今回の農林年金法の改正は、先ほどから局長が答弁しておるようなことでございますが、公的年金制度の改革の一環として、高齢化社会の到来に備えまして給付と負担の均衡を図り、公平で安定した年金制度を確立するために不可欠のものでございます。そういうことで、この趣旨に沿いまして、民間の被用者については基礎年金制度の創設、厚生年金の給付の適正化などのための法改正が御指摘のように既に成立を見ているところであります…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/18

102衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(佐藤守良君) 農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、高齢化社会の到来等社会経済情勢の変化に対応し、公的年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るため、公的年金制度の一元比等の改革の一環として、他の公的年金制度の改正と同様、農林漁業団体職員共済組合制度についても所要の改正を行おうとするものでございます。 次に、この法律案の主要な内容につきまして御説明申し上げ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/18

102衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(佐藤守良君) 上西議員にお答えいたします。 まず、農林漁業団体職員共済組合の設立の沿革と今日まで果たしてきた役割の評価についてでございますが、農林漁業団体は、我が国の農林水産行政の推進上極めて重要な役割を担っておりますが、これら各団体の役職員につき市町村の職員等に劣らぬ資質のすぐれた人材を確保するためには、各団体の役職員に対する福利厚生制度を整備することが必要であります。農林漁業団体職員共済組合は、このような観点から昭和三十…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/18

102衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(佐藤守良君) 正森議員にお答えいたします。 農林共済年金は、今までもその額が低く、これでも引き下げを行うかとのお尋ねでございますが、農林共済年金は、制度の仕組みとしては他の共済年金と同水準のものであり、現行の給付水準の格差につきましては、主として組合員の加入年数が他制度に比して短いことによるものと考えております。したがいまして、今後における組合員の加入年数の伸長、年金受給者の増加等を考えると、農林共済年金としても制度の長期的…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○佐藤国務大臣 鈴木先生にお答えいたします。 農業というのは、もう先生御存じだと思いますが、大変天候に左右されるということで、またこれをどうするかを考えないと安定的農業生産を進めるのは非常に難しい。したがって、気象変動に即応した適時適切な技術対策が必要ということでございます。このため、我が省としても、これまでも気象庁との密接な連携のもとに、施肥、水管理とか、病害虫防除等の基本技術の励行についてその徹底を指導するとともに、気象変動に即した…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○佐藤国務大臣 お答えします。 六十年産麦の政府買い入れ価格につきましては、現在事務当局において、最近における国内産麦の生産事情等に配慮しながら、今後とも麦生産の振興を図るという考え方に基づきまして最終的な調整を行っているところでございます。いずれにいたしましても、麦の政府買い入れ価格につきましては、食管法の規定に基づきまして、麦の再生産の確保を旨として、米価審議会の御意見を聞くとともに、関係各方面との意見調整を経まして適正に決定してま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○佐藤国務大臣 鈴木先生にお答えします。 今長官の答えたとおりでございますが、十分かどうかは別としまして、最大限の努力をいたしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 今長官の言ったとおりですが、例えば北洋漁業につきましても経済水域二百海里が五十二年の暫定から五十九年に恒久化した、これによって非常に厳しくなっております。それからもう一つは、これは実は一般に言われていないのですが、ソ連自体が諸外国から経済水域二百海里で大変厳しい目に遭っている。例えばEC六十万トンがゼロになって、アメリカは四十五万トンがゼロになってという姿がある。それからもう一つは、サケ・マスについ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○佐藤国務大臣 小川先生にお答えいたします。 今、石川長官が答えたとおりでございますが、今度の米価については、お米の価格をどうするかという問題、先生御指摘のように良質米奨励金をどうするかという問題、それから他用途利用米等をどうするかという問題、そういう形の中で実は総合的に資材、肥料、機械等の価格をどうするかという問題に絞られると思います。 先生の御貴重な御意見をお聞きしたわけですが、基本的には、再生産を旨とし、そして農家の皆さんが意欲を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○佐藤国務大臣 斎藤先生にお答えいたします。 六十年産麦の政府買い入れ価格につきましては、現在事務当局におきまして、最近における国内産麦の生産事情等に配慮しつつ、今後とも麦生産の振興を図るという考え方に基づき、最終的な調整を行っているところでございます。いずれにしましても、麦の政府買い入れ価格につきましては、食管法の規定に基づき、麦の再生産の確保を旨として、米価審議会の御意見を聞くとともに、関係各方面と意見調整を経まして適正に決定してま…