佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今、長官の答えたようなことでございますが、やはり合板は約百六十社ございます。それから製材業は約二万社ございます。この対策をどうするかということでいろいろ検討いたしたわけでございまして、自由主義社会でございますし、やっぱり経済界も、合板会社の自助努力も必要です。そういう形の中に実はコストをどう安くするか、それで少なくとも外国の合板にどう太刀打ちするかということで案をつくったわけでございまして、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 今、経過を聞いておりまして、やっぱり散布その他については不穏当なような感じがいたします。そんなことで、一遍現地へ行かして実態を調べさせまして、その結果によりましては私が使用禁止いたします。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 日ソ漁業合同委員会におけるサケ・マス交渉の結果につきましては、先生も御存じのとおり総漁獲量で三万七千六百トン、六月及び七月分の漁獲量としては受け入れ可能な数字であると考えております。また、当面、減船といった事態は避けられたものの、残念ながら例年の漁期は遅延したところでございます。 そんなことで、今後出漁のおくれに伴い漁獲にどのような影響があるかについては、毎年の漁獲は漁海況等に大きく左右され…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 浦田先生にお答えいたします。 食糧管理制度は、先生の御指摘のとおりでございまして、国民の主食でございます米を政府が責任を持って管理することによって、国民の必要とする米を消費者に対しまして安定的に供給するという重要な役割を果たしてきており、今後とも本制度については、事情の変化に即応して必要な運営面での改善を図りつつこれを堅持してまいる考えでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 浦田先生にお答えいたします。 その前に、中曽根総理の発言が出たわけでございますが、中曽根総理は何といいますか、大変農林政策に御理解を賜っておりまして、そのことを特にひとつ御理解を賜りたい、こう思っておるわけでございます。 先ほど先生御指摘のとおりでございまして、私はこの経済摩擦問題の原因というのは、我が国の貿易収支がかつてない大幅黒字となっておるということにあると考えております。その主たる原因は、先生も御指摘の…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたします。 市場開放問題につきましての私の心構えにつきましていろいろ御示唆いただいたわけですが、私は、基本的に農業は生命産業であるということで、食糧の安定供給という重要な役割を持っているというようなこととともに、公益性を認識し、また地域経済におきまする就業の場としての地域経済活性化の重要政策である、こんな立場を認識しております。 そんなことで、農業の重要性を訴えてまいっているわけでございますが…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 関税の引き下げを含むアクション・プログラムの策定については、我が国農林水産業の置かれている厳しい事情を踏まえながら、現在鋭意検討を行っておるところでございます。関税については、実は四十七年の第三次円対策の例もあり、一律引き下げの話が出ていることは御指摘のとおりでございますが、引き下げ率、対象品目等、具体的な内容はもちろん、それを実施するかどうかを含めて全く未定でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 御指示のとおり対処したいと頑張っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたします。 本年産の米価につきましては、米の需給事情や、あるいは昨年産の豊作が生産に及ぼす影響等を踏まえまして現在検討しているところでございます。いずれにしましても、食糧管理法の規定に従いまして、物価その他の経済事情に配慮しつつ、再生産の確保を旨として米価審議会の意見を聞きまして適正に決定したいと考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 私はいつもそういうお米、特に消費者米価につきましては安いと、このように考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、最近の対米、対ソ交渉に見られるように、北洋漁業を取り巻く情勢はますます複雑かつ厳しさを加えてきております。このような環境の中で、我が国北洋漁業の存続を図ることは容易ならざることでありますが、我が省としては全力を傾注しまして引き続き関係国との交渉に当たり、漁業の分野における各種協力の推進等あわせて適切に対処したいと考えております。 いずれにいたしましても、我が国周辺水域の高…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えいたします。 四月九日の対外経済対策におきまして、関税問題の取り扱いについては先生が御存じのことで、国内対策の進捗状況を見つつおおむね三年目からということで関税等の引き下げを行うべく前向きに取り組むとされております。 そんなことで、関税引き下げの具体的内容は、今後所要の検討手続を経て対策が実施に移された後、その進捗状況を見つつ決定されることになると思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今、長官が言ったことでございますが、実は一番大切なことは、やっぱり合板業界は非常に不況であるというふうなことで、この体質強化をしながら外国から入ってくる合板事業にどう対抗させるかというようなことで、そういうことを含めまして具体的に検討している。したがって、検討案につきましては業界の自主的な案をまち、それに基づいて林野庁が交渉してやる、こんなことで、あの予算の中でいうと八百五十億、融資枠千百六…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 下田先生にお答えします。 私、基本的に、カネミ油症事件の被害者の長年の御苦労に対し心から御同情申し上げます。 それから、現在、実はカネミの社長とは先方と日程調整を行っているところでございまして、できるだけ早期に、多分明日会えるんじゃないか、このように思っております。明日会えるんじゃないか、会えると思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) この間も申し上げたとおりでございまして、本当に御同情申し上げているわけでございますが、ただカネミの社長に会いまして、会社の経営状況等よく聞きながら適切に対処していきたい、こう思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 今申し上げたとおりでございますが、やっぱり会社の立場と経営の内容等がありますから、それをよく聞きまして適切に対処いたしたい、こう思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えいたします。 農業というのは、いつも言っておりますが生命産業として大変大切である。また、他の公益的機能を持っている。また地域経済にも大変重要な役割を果たしているということは、先生御存じのとおりでございます。 そんなことで、農業の重要性とか特殊性をいろいろな人に理解を求めるように努力しているわけですが、総理も五月二十四日の本会議におきましては、行動計画における農業の取り扱いについては国際的に説明…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 私は、今申し述べたような農業に対する認識と農業の扱い方、また市場開放等につきましては、日本農業を守り生かすという立場をとりながらこれらの問題に取り組みたいと、こう考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えします。 今、長官の言ったとおりでございまして、先生のおっしゃる意味もわからぬことはありませんけれども、やはり私は日本の実情をお話ししながら粘り強く伝統的な漁業外交を展開していくということが一番大切ではないか、このように考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○佐藤国務大臣 日野先生にお答えいたします。 先生御存じのように、国民の主食であります、かつ我が国の農業の基幹作目でありますお米の価格の決定は、農政のみならず国民経済にとって重大な影響を及ぼす性質のものでございます。 そんなことで、その決定に当たりましては、米価審議会の御意見をお聞きするとともに、政権を担当しております与党と十分意見の調整を行うことが必要であるとの判断によるものでございます。