佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 諮問米価につきましては、農林水産大臣であります私が、関係各方面の意見を聞きまして、それを踏まえて決定したものでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 良質米奨励金は、先生も御指摘のとおりで、昭和五十一年から交付されました良質米の生産を奨励するための制度で、そして、良質米の供給増大の大きな役割を果たしてきたと考えております。また、消費者の根強い良質米志向を考慮すれば、良質米生産の奨励が今後とも必要で大切であることは変わりないと考えております。 そんなことでございますが、近年寸自主流通米に係る生産者手取り額は着実に増加しておる一方でその流通量も増大して…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 良質米奨励金につきましては先ほどもちょっと申し上げたところでございますが、昨年の米価決定時の経緯を踏まえまして今後協議、調整し、基本米価の決定とあわせて決定することとしたいと考えております。そして、先生のおっしゃる御趣旨もよく理解できます。私はいつも言っておりますが、二つの観点からすべてを決めたい。一つは再生産を確保する、もう一つは農家の皆さん方が明るい展望を持てるようなお米の価格をつくりたい、このよ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 稲富先生にお答えいたします。 全くそのとおりでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 米価算定に当たりましては、先生御存じのとおり要素のとり方につきまして農業団体等から種々意見があるところでありますが、算定に当たりましては米の需給事情や消費者の理解、それから財政負担等に十分配慮する必要がある、こう考えております。 そんなことで、本年の米価の算定に当たってはこのような観点を踏まえ政府として試算を行ったところでありますが、米価審議会におきまして十分御議論いただいた上で適切に決定したいと考え…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 お答えします。 実は、これは先生も御存じのとおりでございますが、一昨年の十月から昨年五月まで米価審議会の中に算定小委員会をつくりまして、そこで米価をどう決めたらいいかといういろいろな議論をされました。その結論の出た方向に基づきましてことしの算定方式をやっておるということでございます。そんなことで、農業団体の意見は十分聞いております。また各党の意見もいろいろな機会を通じて聞いておりますし、それからまた、実は先生御存じのこと…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 今先生御指摘のとおりでございまして、実は自民党は与党でございます。そんなことで、食い違いがあってはいげないということで、最終的な決定に至るまでの間において与党との話し合いを行っているわけですが、政府としてはあくまでも米価審議会における審議及び答申を尊重して米価決定を行いたい、こう考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 お答えします。 良質米奨励金の扱いにつきましては、私が先ほども言ったようなことですが、昨年の米価決定時の経緯を踏まえまして今後とも協議、調整し、基本的米価の決定とあわせて決定することにしたい、こう考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 稲富先生にお答えします。 二つの質問、一つは日本農業の将来でございますが、農業には土地利用型農業と施設型農業がございます。特に問題は土地利用型農業をどうするかという問題、そういうことの中に今までは価格政策、構造政策、二本の柱がありましたが、構造政策は土地改良その他で、経営規模の拡大ですが、これは予算その他でなかなか進まない。それが現状。じゃ一体どうして生産性を上げるかということで、技術開発を、バイオテクノロジーをどう活用…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 津川先生にお答えいたします。 本年産米の政府買い入れ価格につきましては、四つの観点から結論を出した。その一つは米の需給関係でございます。それからもう一つは、米管理に係る財政負担につきましてでございます。特に本年においては、昨年は豊作となったものの、農家経済を取り巻く厳しい諸事情のもとで四年連続の不作が農家の経営意欲に及ぼしている影響に配慮しつつ、また米穀の価格水準の安定性を確保することも必要であるということで、総合的に勘…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 先生の御指摘のとおり、実はこれは昭和五十一年から良質米の生産を奨励するために交付されたわけです。そんなことで、良質米の供給増大には大きな役割を果たしてきたというのは間違いございませんし、また今後とも良質米の生産の奨励が必要であることには変わりないと考えています。 そんなことでございますが、いわゆる良質米奨励金は、年々の需給事情による自主流通米の価格の変動とは別の観点から一定額を交付するものであって、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 稲村先生にお答えいたします。 今の局長の言ったとおりでございまして、新聞にも出ておりますが、まだ何も決めておりません。それで、実は恐らく昨年の生産費所得補償方式でいろいろ計算すれば、あの数字で入れれば米価は引き下がるというようなことを言う人がございまして、そういう形の中に、実は食管法の再生産を旨としてという言葉、それからまた農家の皆さん方の意欲をそぐようなことをしちゃいかぬと、そんなことがそんな記事になっている…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 米価審議会につきましては、実は今、長官のもとでいろいろなことを考慮しながら、特に米審委員の先生方の日程を聞いておる最中でございます。そんなことで六月二十六日の前広米審はいたしたい、その後につきましては現在鋭意折衝中と理解しております。そういうところでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 そのような答弁をいたしました。私は、現在の国有林制度を見ておりまして、これじゃいけないと思って何とかしたいということですが、これにはやっぱり制度、法律を変えにゃいかぬものですからその方向で頑張りたい、こう申したわけでございます。 それからもう一つは、林業の活性化については、これで合板と製材産業と、それから川下、川上対策ございますが、合板と製材は救われます。ただ問題は、合板事業はコストが木材と接着…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 今の点につきましては私の希望を申し上げたわけで、あるいは言葉が十分足りなかったかもわかりませんが今の形では難しい。でも、将来は制度等を変えまして何とかそういう方向へ持っていきたい、こういうことを実は申し述べたわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 私は率直に言いまして、今の国有林は何らかの財政負担をしないと、将来、例えば昭和七十年代に国産材時代が来た場合になかなか難しいと考えています。そんなことで何とかその方向で努力したいと、こう今でも考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 私、三年から五年にかけて活性化対策をやるということでございまして、まだ期間がございます。そんなことで、制度等を変えましてその方向へ持っていきたい、こう考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) 菅野先生にお答えいたします。 食糧管理制度は、国民の主食でございます米を政府が責任を持って管理することによって、国民の必要とする米を消費者に対しまして安定的に供給するという非常に重要な役割を持っております。 そんなことで、今後とも本制度については、事情の変化に即応して必要な運営面での改善は図るつもりでございますが、この方針は堅持してまいる所存でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 いつも言っていることでございますが、先生のおっしゃることもよくわかりますが、現在それをどうするかということにつきましては、そういう事情を配慮しながら今、我が省にできております事務次官を長とする策定委員会で考慮中でございますが、私の基本方針はやっぱり日本農業を守り、その農業をどう発展させるかということと、友好国との関係を配慮しながら慎重に対処したいという考えで進んでおりますことを、御理解願いた…