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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 下田先生にお答えいたします。 本年産米の政府買い入れ価格につきましては、昨年同様の方式により試算すれば、前年価格を下回ることになります。しかし、私は米の需給あるいは米管理にかかる財政負担の問題、それからまた、特に本年においては、昨年は豊作でございましたけれども、農家経済を取り巻く厳しい諸事情のもとで、四年連続の不作が農家の経営意欲に及ぼしている影響を配慮し、また、米穀の価格水準の安定性を確保することも必要である…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 私は米価につきましては、このたびの生産者米価の据え置きの諮問をいたしたわけですが、基本米価、良質米奨励金、他用途利用米をどうするか、そういう形の中にやはり生産性の問題をどうするか。特に生産対策、これを含めてやっぱり総合的に判断すべきじゃないかと、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 私は、もちろん農家を取り巻く環境は厳しいことはもう申し上げたとおりです。やはりそういう形の中にいわゆる生産の合理化、機械化その他によりましてかなり生産性は向上しておるということも事実です。 そういう形の中に、実は私はいつも言っておりますが、これからの農業の展望につきまして、価格政策、構造政策、生産政策とともに、やはり私はバイオテクノロジーとかニューメディアというものを駆使することによりまして過去のそういう欠点を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 私は、日米諮問委員会とは基本的な見解を異にするということは、何回も答弁したとおりでございます。 それからもう一つは、中曽根総理が農林水産業には特に御理解賜ったと、このことを付言しておきます。そんなことです。 私は、今度の米価につきましては、一昨年十月から昨年五月までの米価審議会の中の算定小委員会における結論を踏まえまして、昨年と同じ生産費・所得補償方式を使えば非常に引き下げになります。それを少な…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 基本的に先生と考え方が違うんです、防衛予算も含めまして。したがって、やはり私は関税の引き下げ、これはできればしない方がいいですけれども、日本の置かれた立場を配慮した場合に、一体日本が自由主義社会でどうして生きていくかという形の中に最低限必要なものでもあった、こう理解しております。 そんなことでございますゆえ、また総合的にやっぱり日本国の行くべき方向をどう判断するかということを踏まえてこ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 田渕先生にお答えいたします。 良質米につきましては、先ほどから議論をお聞き願ったとおりでございますが、五十一年にこの制度ができまして、やはりお米の消費拡大というようなことでいい米をつくる、それでたくさん食べてもらう、そういう形の中に結局いい米をつくりますと、例えば十俵のうち九俵ぐらいしかできないというようなことで奨励金を交付するということで、これは大変お米の消費拡大に役に立ったと思います。これとともに、今後とも…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 田渕さんにお答えします。 基本問題で、お米につきましては、お米は国の主食でございますし、政府とすれば食管法に基づきまして国民へ安定的に供給していく責任を持っておるということで、食糧の安全保障という立場もございまして、価格じゃございません。日本の地理的条件が島国という状態がございまして、どんな状況でも国民に主食たる米は安定供給していくという大きな役目を持っておることで、今の制度を変える予定はございません。今の制度…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 田渕先生にお答えします。 私は、日本農業というのは非常に自然、天候に左右される。そういう形の中に、やっぱりこういう土地柄——約七割が山で三割が平野ということで、経営規模も小さく資源としても乏しい、こんなことがあるわけです。そんなことで、私はいつも言っておりますけれども、これから価格政策あるいは構造政策あるいは生産政策を含めどうするかという中に、やはり私はバイオテクノロジー、そういうものを十分駆使しながら生産性を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えいたします。 本年産米の政府買い入れ価格につきましては、四つの考え方を基本に総合的に勘案したということでございます。 その一つは米の需給の問題でございます。これは米の需給の均衡の努力がされておりますが、米の消費は依然として減少傾向にございます。また、潜在生産力は高水準に推移しておるということでございまして、生産調整を行わなければその需給の均衡を図れないという状況にあるということです。 それから、米管理に係…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えいたします。 農政という大きな問題については、先生の御卓見をいつも承っているわけでありますが、私は、基本海には今の農政につきまして、特に土地利用型農業につきましては、価格政策、それから構造政策では、正直、不十分じゃないかと率直に思っております。そういう形の中で、私、いつも言っておりますが、バイオテクノロジー、ニューメディア、こういうものを駆使した生産性向上を図るということで、明るい農業の展望を築くという方…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えいたします。 近年の農林水産関係予算におきまして食糧管理の減少額は他の項目に比べて大規模となっておりますが、これは私は基本的には四つの理由によるものと思っています。その一つは、米の売買逆ざやが縮小してきたこと。それから、五十−五十三年産米に係る過剰米処理が計画的に進展し、これに要する金利、保管科等が順次減少したこと。三つ目は、事務、人件費等の管理経費の節減合理化に努めたこと。もう一つは、水田利用再編対策の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 お答えします。 大体きょう、あしたに米価審議会で基本米価の答申をいただくことになっております。答申が出ましたら、十一日に基本米価と並行して良質米奨励金の問題を決めたい、こういうように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えします。 実は今度の基本米価の諮問案につきまして、昨年と同じ生産費所得補償方式でやればマイナス四%、四%引き下げである、それは私の持論としては——というようなことで、特にこの点についてはかなり厳しい状況でございましたけれども、みんなで一緒に努力しまして据え置きに決めてきょう諮問したということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 お答えします。 先生御存じのとおりでございますが、米価の算定方式につきましては、一昨年の十月から昨年の五月にかけまして米価審議会の中に設けられました算定小委員会の場で検討が行われ、生産費及び所得補償方式を維持するという考え方に立ちましてその安定的な運用を図っていくことが適当であるとの結論を得ました。そんなことで、本年も昨年と同様、この報告の趣旨を踏まえて米価の算定を行っているところでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 今先生が申されたとおりでございまして、やはり算定小委員会で出ました結論に基づきまして、ことしも御報告の趣旨に沿って米価の算定を行いたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 お答えします。 売買逆ざやは、それ自体、財政負担の要因となるばかりでなく、物の価格のあり方として本来不自然な姿である、こう考えております。そんなことで、食管制度を健全に運営していくためには、その解消に努める必要があると考えております。 ただ、本年二月の政府売り渡し価格の改定によりまして、先生御存じのことですが、一−五類、一、二等米の売買逆ざやは六十キロの場合は三百四十一円となり、類別に見れば一類は順ざやでございます。二類…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 良質米奨励金につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、昨年の米価決定時の経緯を踏まえまして、今後とも協議、調整し、基本米価の決定とあわせて決定することといたしたいと考えておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、自主流通米にかかわります生産者手取り額は着実に増加している一方で、その流通量も増大しているという状況にございます。五十九年については、特に先生お説のように、作柄がよかった等の理由から、いわゆる需給環境も大きく変化しまして、一部荷もたれの状況も生じております。 このような事情を踏まえまして、自主流通米については需要に見合った供給を安定的に維持し、自主流通米制度の健全な発展を図るという観点に立って今回良…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたしますが、ことしの米価算定につきましては大変厳しい状況であるということは、先生も御存じのとおりでございます。 そんなことで、いろいろな意見がございましたが、私はいつも言っている二つの点に配慮した。一つは再生産を確保すること、もう一つは農家の皆さんに明るい展望を開くような米価をつくりたい、こんなことで最善の努力をした結果がきょうの基本米価でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/09

102衆議院 農林水産委員会 第28号

○佐藤国務大臣 お答えします。 先ほど言ったのは、一昨年の十月から昨年の五月まで米価審議会の中に設けました算定小委員会の結論に基づきましてやれば、御存じと思いますが、約四%引き下げ、一%百三十五億で五百四十億、実は削減されるという状況であったわけです。そういう状況の中で、ここで詳しいことは申し上げませんが、今先生が御指摘のあらゆる努力をしてこういう諮問に落ちついたということでございます。