佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(佐藤守良君) ただいま御決議のありました水田利用再編対策事業につきましては、かねてより適正な補助金の交付等に努めてきたところでございますが、今後、さらに御決議の趣旨に沿うようその適切な実施に努力してまいる所存でございます。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 大坪先生にお答えいたします。 農業というのは、生命産業として国民生活にとりまして最も基礎的な物資でございます食糧の供給を初めとする国土、自然環境の保全等極めて重要な役割を発揮しております。また、地域社会におきましても就業機会の低下など地域経済社会の健全な発展を図る上で最も大切である、このように考えています。そんなことで私としましては、農業の重要性について今後とも各方面の理解を得るよう最善の努力をしている状況でご…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 御指摘のとおりでございまして、我が国の食糧の安定供給というのは、安全保障の国の基本という大きな体質の問題があります。そんなことで、私たちは食糧の供給について三つの考え方を持っています。 その一つは、国内で生産できるものはできるだけ国内で生産し供給するということで、そのためにいかに国土を利用して生産性を高めるかということで、これを総合的な自給力の基準にしているということでございます。それから…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 大坪先生にお答えしますが、今通産大臣も申し上げましたけれども、問題は二つあると思います。 一つは、アメリカを入れたらどうかということで、このアクションを起こしたらどうかということですが、私も実は同感に思っています。 それからもう一つに、海洋法条約というのは大変大切な条約だからということで、国内でまとめてひとつ何かした方がいいのじゃないかということでありますが、実は私は外務省との緊密な連絡をしていますが、今のとこ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 大木先生にお答えいたします。 今通産大臣が言ったことに付言するわけですが、実は私は今度の経済摩擦におきましては、アメリカ、ヨーロッパ、あるいは豪州、ASEANでいろいろ立場と趣は違いますが、大変各国とも大きな期待をしておるということで、実は特に我が農林水産物につきましては、すべて農林水産物に集中砲火を受けているような感じ、いわゆるそんなことがございまして、私は基本方針とすれば我が国の立場は非常によくわかりますが…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 大木先生にお答えしますが、実は四月二十二日にわが省にできました事務次官を長とする策定委員会で実は今検討中でございます。 それから木材につきましては、実はけさの朝刊に出ておりましたようなことですが、昨日は林野庁が本当に苦労してつくりまして、特に日本の財政等を考えてつくりまして、国費約八百五十億、それから融資枠が千百六十億ということで二千十億というのをつくりました。これによりまして、いつも私は言っておるのですが、今…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 大木先生にお答えいたしますが、実はその前にちょっと一つ。 さっきの木材総合対策です。あれは合板、製材だけではございませんで、合板、製材を含めた総合対策ということでございます。合板百六十工場、また木材ということですから御理解願いたい。 それからもう一つ。実は大木先生がさっきちょっとおっしゃいましたが、基本的に考え方に差があるのじゃないか、基準に。例えば日本の場合は非常に政府が皆さん親切でして、国民に迷惑かけちゃい…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 大木先生にお答えします。 大体通産大臣が答えたわけですが、日本の置かれた立場というのは貿易立国、そんなことで総合対策をどうするかという問題ですが、基本的には実は為替の問題がどうなるかという問題があるかと思います。私は実はアメリカの高金利の為替で、今為替が一ドル二百五十円前後です、これが仮に二百二十円前後になれば今のはそれが吹き飛ぶわけです。だからこの辺を一体どうするかということで大きな金融対策が必要だと思ってお…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 最初に個人貯金の問題ですが、先生のおっしゃったこと、それとともにやっぱり郵貯の金利志向が弱くなっておりますね。定額で九%が十年で、ビッグとかワイドだったら五年で一〇%、この辺が大きく作用しているような感じがします。したがって、郵便貯金は魅力ある商品じゃないと厳しくなってくるという感じがするわけです。 それで、実は基本的に私も中曽根内閣の一員でございます。そんなことで財政再建、行革を今中心に…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 実は、先ほどから申し上げているとおりでございますが、現在骨なし鳥肉等につきましては、我が省に四月二十二日にできました事務次官を長とする策定委員会におきまして現在鋭意検討中でございます。 ただ、アメリカ、東南アジア、EC、豪州ともに実は皆日本に不満を持っておるという形の中でいろいろな経済摩擦の内容が違ってきておるということでございます。特に東南アジアにおきましては、アメリカと比較されます…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 中西先生にお答えします。 実は骨なし鳥肉などは日本でできるよりもタイでできる方が日本の規格に合っていいものができてくるのです。そんなことで逆に困っておるわけで、今先生おっしゃったようなことで農林水産省は指導してやっております。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 中西先生にお答えします。 実は先生がおっしゃったとおりで、村田通産大臣の言ったとおりでございます。やはり基本的に 私は先ほどもちょっと言ったのですが、日本とアメリカの考え方の差、日本と東南アジアの考え方の差をどう理解し合うかということが非常に大切です。例えば基準認証の問題でアメリカと日本は全然考え方が違います。日本は非常に親切で、日本政府が全部国民の幸せを願って基準をつくる。ところがアメリカはそうじゃございませ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 上田先生にお答えいたします。 まず最初に、佐々木さんの「先進国の食糧戦略」という本と、それから篠原君の「農的小日本主義のすすめ」について、実は私も詳細には読んでいないのですが、さらっと読んだわけです。その所感を申しますと、やはり佐々木さんの書いた「先進国の食糧戦略」は世界の食糧情勢に触れながら、EC、アメリカ、日本の農業政策及び農業保護について対比し、各国とも何らかの保護措置を講じていることを紹介していると思い…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 私はやはり、穀物などは世界的な供給過剰による価格の低迷、それからドル高などによる輸出不振が大きな理由だと考えております。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 関先生にお答えいたします。 私の農林水産省の農林水産物については的を射ていない、こう思っています。昭和三十年のガット加盟以来、厳しい農林水産事情にかかわらず累次可能な限り市場開放に努めてまいりました。この結果、我が国の農産品の平均関税率はECを大きく下回っております。また、輸入制限品目もガット加盟以来大幅に減少してきておりまして、我が国は世界一の農林水産物の輸入国で、一九八四年で二百五十五億ドルの入超となってお…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 関先生にお答えしますが、そういう事実はございません。林野庁は非常にまじめによくやってくれましたということでございます。 それから先生、一つ先ほどの通産と郵政の問題ですが、率直に言いますとVANの問題だと思ったのですが、ただこれも実は一種、二種で、これはINSできたら光ファイバーで共用になるということでやっておる、そんなことですが、これは先生、考え方の差です。だから種々重要なことでございまして、実に通産、郵政は仲…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 先ほどの民間活力は大賛成。実は先ほど大木先生の財政誘導というのはそういうことで、今残っている民間活力はなぜできないかというと採算が合わないから。採算が合わないのは金利が高いからです。金利を安くすれば採算は合う。そんなことでむしろそういう利子補給をしながら財政指導をするということが大切だと思っております。 また、土地など高いのは、逆に信託方式はどうだろうかという形も考えたらどうかと思って…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 月原先生にお答えいたします。 国政の基本で一番重要な課題というのは食糧の安定供給と安全保障を確保することだと思っております。 この点、三つの基本的考え方を持っております。 一つは、国内で生産可能なものは国土を有効に利用し生産性の向上を図りながら極力国内生産で賄うことを基本として、総合的な食糧自給力の維持強化を図ることだと思います。その次には、どうしても輸入に依存せざるを得ないものについては安定的な輸入の確保を図るとともに…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 月原先生にお答えしますが、お話ごもっともでございます。そんなことで、私も今お聞きしまして竹下大蔵大臣とよく話しまして、今国税庁等から話があったように十分親切、丁寧に、定着できるようにひとつよくお願いしたいと思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐藤国務大臣 小川先生にお答えいたします。 実は、私は大変申しわけないのですが、豚のオーエスキー病というのはきょう初めて聞きまして、質疑応答を聞きながら急性伝染病で非常に怖いものだなと思ったわけで、子豚ならすぐ死ぬし、またほかに感染してもすぐ死ぬ、感染経路も四種類あるような感じで、島とか口とか呼吸器、あるいは母豚から子豚への乳汁、それからふん床とあるということで、先生おっしゃるとおり大変な病気だな、こういうふうにお聞きしておったわけで…