佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 制度全体の方針でございますが、私たちはその決心で交渉してまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 農林年金の改革に当たりましては、制度の長期的安定を基本にするとともに、農林漁業団体の経営の現状を踏まえ、その経営規模の充実に十分配慮してまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 駒谷先生にお答えいたします。 行革関連特例法に基づく農林年金に対する補助金の縮減額は、先生御指摘のとおりで、五十七年から六十年度で二百二十七億円となっております。この補助金の縮減額の支払いにつきましては、行革関連特例法第七条第二項の規定によりまして、農林年金の「財政の安定が損なわれることのないよう、特例適用期間経過後において、国の財政状況を勘案しつつ、」措置することとしております。 そんなことで、我が省としましては、縮減…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 お答えします。 実は、この措置はあくまでも当年度限りの暫定措置と私は理解しております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、二つの問題の御質問だと思います。 一つは、農林年金加入団体の給与、雇用条件等の整備についての指導方針、もう一つは農林年金加入団体の定年延長についての指導方針、この二つだと思いますが、簡単に申し上げ、残りは局長から答弁させたいと思います。 農林漁業団体の職員の給与、雇用条件の改善は、そのこと自体の必要性はもとよりでございますが、農林漁業団体を取り巻く厳しい環境条件のもとで、実は重要なことが二つあると思…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えいたします。 我が国の人口構造は先生も御存じのとおりますます高齢化が進展し、高齢化社会へと移行しておるものと考えております。年金制度についても、このような社会経済情勢の変化に対処するため、特に三つの点に格段の配慮をし、対処することが必要だと思っております。 その一つは公的年金制度全般の整合性を図ること。その次は、制度の円滑な運営を図るため、適正な給付水準を確保するとともに負担との均衡を図ること、また世代間…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 中林先生にお答えいたします。 最初の質問でございますが、農林年金対象者の平均給与は厚生年金対象者より低いことは事実ですが、農林年金受給者の平均年金額は厚生年金より高くなっております。 いわゆる官民格差の是正論は、年金制度の仕組みの上で、年金額算定の基礎となる給与のとり方あるいはまた年金の支給開始年齢等の点において、共済年金の給付条件が厚生年金に比して有利となっている点を是正すべきであるという観点に立つものと実は承知してお…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先ほど申したようなことでして、この措置は六十年度限りの暫定措置と理解し、そのつもりで今後交渉する気持ちでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○佐藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 —————————————
第102回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(佐藤守良君) 菅野先生にお答えいたします。 我が国農政の現状を見ますと、先生も御存じのとおりでございますが、食糧消費の伸び悩み、農林水産物の価格の低迷あるいは経営規模の拡大の停滞、労働力の高齢化の進行などの非常に難しい諸問題に直面しております。また、行財政改革に一層の推進が求められるとともに、諸外国の市場開放要求が依然絶えないなど、極めて厳しい状況にございます。 こういう状況のもとで、農林水産業の役割を適正に果たしていくため…
第102回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生の御質問にお答えします。 先生の御質問につきまして明快なるお答えはなかなか難しいかと思いますが、先生御指摘のとおり、我が国農業を取り巻く環境は非常に厳しい情勢にございますが、そういう中で特に生産性を高め、足腰の強い農業を実現していくこと。これは、特に土地利用型農業の生産性の向上を図ることが大切と、このように考えておるわけです。そういうことで、今後の農政の展開に当たりましては、大変抽象的で恐縮でございますが、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 この制度は、先生からきょう御指摘ありましたようなことですが、地理的条件や気象条件から自然災害の発生の多い我が国においては、農業経営の安定を図る上で不可欠な制度であると考えております。特に近年、冷害等の異常災害が多発する中で、本制度は農業経営の安定に大きな役割を果たしているところでございます。今後ともこの制度については、その効率かつ健全な運営に努めますとともに、制度の機能を十分に発揮することに…
第102回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えいたします。 農作物共済の共済掛金の国庫負担は超過累進方式をとっているわけで、これは御存じのことでございますが、掛金率が高くなるほど国庫負担が高くなるということでございまして、水稲で五〇から七〇%、陸稲、麦で五〇から八〇%ということです。今回の国庫負担の合理化につきましては、適地適産の推進等最近における農業事情等を考慮し、また財政負担の効率化を図りつつ制度の健全な運営を確保する見地から、国庫負担…
第102回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(佐藤守良君) 下田先生にお答えいたします。 先生の御質問は、今度は財政当局の経費節減のためではないかということですが、今回の農業災害補償制度の改正は、農業事情それから農家の保険需要が変化してきておる。これに即応した制度の改善を求められるとともに、厳しい財政事情のもとで、より効率的な制度とすることが必要となっていることによるものでありまして、先生の御指摘の財政負担の節減の見地のみから立案したということではございません。
第102回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 検討さしていただきます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(佐藤守良君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業者年金制度は、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付を行うことにより、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するとともに、国民年金の給付とあわせて農業者の老後の生活の安定と福祉の向上に資することを目的とするものであり、昭和四十六年一月に発足して以来、農業経営の若返り、農地保有の合理化等に寄与…
第102回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(佐藤守良君) 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、長野営林局の管轄区域の変更及び名古屋営林支局の設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 国有林野の管理経営等を行う機関として、現在、全国に十の営林局及び四の営林支局が設置されておりますが、本省等に置かれる地方支分部局の整理再編成の一環として農林水産省設置法附則第八項において営林局の統合のために必要な措置を講ずるものとされております。 これ…
第102回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(佐藤守良君) 農業、林業及び漁業の各昭和五十九年度年次報告並びに昭和六十年度において講じようとするそれぞれの施策につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、農業について申し上げます。 農業所得は、五十九年度に入り、米の豊作等により伸びが高まっておりますが、農産物の需給は依然として緩和基調にあり、農産物の価格は弱含みで推移しております。 米については、五十九年の端境期における需給操作の問題等さまざまな問題が生じましたが、…
第102回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(佐藤守良君) 村沢議員の御質問にお答え申し上げます。 初めに、今後の農業施策についてでございますが、我が国農業は、土地利用型農業における生産性の向上の立ちおくれや一部農産物の需給の不均衡などの諸問題に直面しております。また、行財政改革の一層の推進が求められるとともに、諸外国からの市場開放要求が絶えないなど極めて厳しい状況にございます。このような状況を十分に踏まえまして、我が国農業の健全な発展を図っていくためには、農業の体質強…
第102回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(佐藤守良君) 藤原議員の御質問にお答えを申し上げます。 初めに、農業の体質強化についてお答えいたします。 我が国農業をめぐる内外の厳しい諸情勢に対処し、農業の体質を強化していくためには、土地利用型農業を中心に生産性の向上を図る必要がございます。このため、今後の農政の展開に当たりましては、中核的な担い手の育成と経営規模の拡大、生産基盤の計画的な整備、バイオテクノロジーを初めとする技術の開発普及に重点を置いて、各般の施策を総合的…