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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 農業は、私は先生と全く認識は同じでございまして、生命産業として国民生活にとって最も基礎的な物資であります食糧の供給を初め、国土、自然環境の保全等、極めて重要な役割を発揮しております。さらに、地域社会における就業機会の提供など地域経済社会の健全な発展を図る上でも非常に大切であると考えております。 このような農業の重要性、特殊性にかんがみまして、総理も去る九日の本会議において、今先生が御指摘のとおり…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○佐藤国務大臣 津川先生にお答えいたします。 今の津川先生の考え、役人とか農家の人のお話あったわけでございますが、実は私は、ただ社会的立場ではなくして、どんなに幸せであるかというのが問題だと思います。高級役人でも不幸せな人がございます。私の知っておる農家の人、非常に幸せな人がございます。そんなことですから、全般的にどう見るかということが大切、こう思うわけで、実は我が国の農業人口のうち高齢者の占める比率は極めて高く、また農家人口に占める高…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/14

102衆議院 農林水産委員会 第17号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 今後においては、農業者年金制度を長期的に安定した制度として維持するとともに、政策年金としての役割を高める観点から、給付と負担のあり方、経営移譲年金の支給開始年齢等の制度の基本的枠組みに係る問題等について、部内に設けられております研究会等の場において十分検討いたしたいと思っています。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/14

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 菅野先生にお答えいたします。 先生御存じのことでございますが、農林水産予算というのは、国民生活にとりまして最も基礎的な物資であります食糧の安定供給にかかわる重要な予算でございます。そんなことで、実は六十年度の我が省所管の予算については、先生御指摘のとおり残念ながら各省庁の中で最も大きい減額になっておりますことは御指摘のとおりでございますが、内容面におきましては、農林水産業をめぐる諸情勢に対処しまして、先産性が高…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/14

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 竹下大蔵大臣が大変農林水産業につきましては特別の御理解を賜って、いつも感謝しておりますことを申し添えておきます。 我が省の予算につきましては、先ほど先生にちょっと申し上げたとおりでございまして、大変重要な予算でございます。そんなことで、今後とも農林水産行政の推進上必要な予算についてはこれを確保すべく最大限の努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/14

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 和田先生にお答えいたしますが、先ほど局長が答弁したとおりでございますが、この病気につきましては先生御存じのとおりでございますけれども、実はオウムによって感染しても発病しない例が多いのでチェックは困難である、あるいは家畜衛生上これまで特に問題になったことはないというようなことでございますが、よく実情を調べまして検討してみたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/14

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 上野先生にお答えいたします。 農林水産省関係の公共事業におきましても、地方分担制度のもとで土地改良、治山、漁港等が国の直轄事業で行われておりますが、これは事業の公共性、公益性や高度の技術性等を勘案し国がみずから実施する一方、地域レベルでの利益効果も生ずることを勘案し地方公共団体等に応分の負担をいただくこととしておるものであります。このような現行の方式は、農林水産関係公共事業においてその円滑な推進を確保する上で適…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○佐藤国務大臣 中川先生にお答えいたします。 今先生の御指摘のとおりでございまして、北緯四十四度から北緯四十八度までの水域に転換したいという、実は私も関係漁家から極めて強い要望を直に受けております。 ソ連側は、この漁場転換につきましては、貴重な魚種の産卵、回遊魚の保護あるいは取り締まり等の観点から厳しい姿勢を見せるものと考えられますが、関係漁家の強い要望を踏まえて、その実現に最善の努力をいたす決心でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先ほどからの安倍外務大臣、さらに水産庁から申したとおりでございますが、政府としては、これから開始される実態交渉の場において、安定的な操業状況のもとで出漁が確保されるように、最大限の努力を傾注してまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今、外務大臣の申したとおりでございます。私も実は、佐野水産庁長官がきのう訪ソしたわけですが、全力を尽くして、早く期待に沿うよう頑張るようにと、こういう指示をいたしておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/13

102衆議院 外務委員会 第11号

○佐藤国務大臣 岡田先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございまして、現在、日ソ間の漁業の分野における諸懸案を解決するためには、やはり漁業関係を安定させるために両国の大臣協議が非常に大切だと思っております。そんなことで、実はカメンツェフ漁業大臣の訪日要請につきましては、山村前大臣に引き続きまして、私が先般、日ソ漁業委員会の協議の際訪ソしました節にも、できるだけ懸案事項を解決しまして、何も重荷を負わないような形でひとつぜひ日本…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/13

102参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 菅野先生にお答えいたします。 今、外務大臣が申されたとおりでございますが、出漁の時期が遅延していることから、全国の関係漁業者等から早期出漁の確保とかあるいは漁場転換の実現等四項目の要望が出ていることは承知しております。私も実は関係漁業者と直接会ってお話を聞いたわけでございますが、昨十二日にこれは外務省の御高配によりまして、実態交渉のため水産庁長官を訪ソさせたところでございます。そんなことで、私としては関係漁業者…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/13

102参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先ほどちょっと申し上げたようなことでございますが、昨日、十二日に実態交渉のため水産庁長官以下を訪ソさせたところでございます。私としては関係漁業者等の切実な要望を体しまして、できるだけ早期に安定的な操業条件が確保されるよう最大限の努力をいたしたいと、このように考えています。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/13

102参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 立木先生にお答えいたしますが、実は今おっしゃったようなことでございまして、きのう十二日にサケ・マスの実態交渉のため、これは外務省の御高配によりまして水産庁長官以下を訪ソさせたところでございます。 私は、先ほども申し上げたようなことでございまして、先生のおっしゃるのは非常によくわかるのです。したがって実態調査はいたします。いたしますけれども、やはり基本的には関係漁業者等の切実な要望を体し、先ほど水産庁次長がお答え…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) 和田先生にお答えいたします。 地方公共団体向けの高率補助率の引き下げの措置は六十年度限りの暫定措置であると理解しております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 厚生大臣と同じでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) 和田先生にお答えします。 先ほど申しましたようなことでございまして、高率補助率の引き下げについては六十年度限りの暫定措置であると理解しております。そういうことで、暫定予算につきましては十分検討してこれを決めたいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/13

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) 和田先生にお答えいたします。 お尋ねの公益法人数及び補助金の額でございますが、国会議員が代表者となっている公益法人はことしの二月一日で三十八法人ございます。そしてそのうちで補助金等が交付されているものは十法人で、その額は五十八年度決算額でおよそれ億八千四百万円でございます。それから財界人が代表者となっています公益法人は十法人で、うち補助金等が交付されているものは四法人で、その額は二億二千百万円でございます。それ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤守良君) 高桑先生にお答えいたしますが、農産物の検査官につきましては、食管運営管理機関として業務の効率化を図りつつ、計画的に削減しております。また一方、近年、先生御指摘のとおり米の出荷事情としましては、兼業化とかあるいは機械化の進展で出荷が短期間に集中化する傾向にあります。そんなことで、こうした状況を踏まえまして生産者の要請にこたえまして的確な検査を行いますとともに、三つの施策を中心に実は検査業務の合理化を図っております…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/24

102衆議院 農林水産委員会 第16号

○佐藤国務大臣 日野先生にお答えいたしますが、我が省は日本国約一億二千万の国民に食糧を安定供給するという大きな役目を持っている、農は国の基本であるということでございまして、どうしても守りたい、私はこんな気持ちを持ってやっております。