佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 入っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 今の長官の答弁は役人的答弁でございます。 実はこの問題につきまして一番大切なことは、そこに問題ございましたようなことでございますが、今、山田先生が読まれたようなことでございまして、「森林・林業及び木材産業の活力を回復させるため」というようなことでございまして、「財政、金融その他所要の措置を当面五か年にわたり特に講ずることとし、その進捗状況を見つつ、おおむね三年目から針葉樹及び広葉樹を通ずる合板等の関税の引下げを…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 今言ったようなことでございますが、実は「特に」ということは私は別枠であると理解しておると、こういうことでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えしますが、私はそんなことで政府がそう理解しておると、このように考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 総合対策につきましては三つの点を中心に今いろいろやっておりますが、鋭意検討中でございまして、できるだけ早く答えを出したいと、このように考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 金の問題につきましては、だれが考えてもかなり多額の金が要るというのは常識だと思っております。 それからもう一つ、対策につきまして、実はいろんな問題がなかなか大変ございます。八項目としてもございますが、税制まで含めてどうするかということを研究したらどうかという点もあるわけでございます。そんなことで、できるだけ早くということで、今作業を急いでおるわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 私もそのように理解して主張しております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 刈田先生にお答えいたします。 現在の日本の農業というのは内外ともに厳しいのは御存じのとおりでございますが、近年、食糧消費の伸び悩みとか、あるいは農産物需給の緩和等の状況のもとで、一般に価格上昇により農業所得の増を図ることは難しくなってきました。そんなことで、我が国農業の健全な発展を図り農家経済を活性化させるためには、まず一番大切なことは、やはり経営規模の拡大等による生産性の向上に努めていくことだと思っています。…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 刈田先生にお答えします。 御指摘のとおりでございますが、最大限努力してまいりたいと思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 下田さんにお答えします。 今、農蚕園芸局長の言ったとおりでございますが、そのようなことで大いに対応したいというふうに考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 これはまさしく書いてある趣旨のとおりでございまして、今回の措置は林業、木材産業の深刻な不振の中で、森林、林業及び木材産業の活力を回復させるため、木材需要の拡大、木材産業の体質強化、間伐、保育等、森林、林業の活性化等を中心に、財政、金融その他所要の措置を当面五カ年にわたり特に講じようとするものである、関税問題につきましてはおおむね三年目から関税引き下げを行うべく前向きに取り組むこととしておりま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 実は先ほどちょっと林野庁長官が申し上げましたが、そういうことで各省政務次官と今話し合っているということで、よくお願いしてございます。特に私が総合対策という中に、大きな柱が三つございます。一つは木材需要の確保、二番目が木材産業の体質強化、三番目が間伐、保育、森林、林業の活性化等を中心とするものでありますが、基本的には、実は率直に言いますと、木材が高いんです。これをどうして安くするか、そういうこ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 既に働きかけております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 私は、電車に乗っておりませんからわかりません。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) これは、中曽根総理は日本の現在の置かれている立場を認識して、友好国との関係をどう配慮するかということで、しかも例えば日米経済問題でも三百七、八十億ドルという日本の黒字、そんなことで、その摩擦をどう解消するかというふうなことでそういうことを国民に呼びかけたと、こう思うんでございますが、ただ、我が農林水産省とすればややそれには見解を異にすると、こういうことでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 今おっしゃった点につきましては、私はやっぱり総理大臣は大変だな、やっぱり日本と日本国民の将来を考えていろいろ御苦労されていると、このように理解し、その勇気に敬意を表しているわけです。 今私は、特に輸入につきましては、むしろ農林水産物じゃなくして鉱工業製品、そんなものを中心にお考えになっていると、こう思います。 それからもう一つは、今の農林水産物関係、穀物等について若干いろんなお話がございますけれども、やはり私は…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 先生も御理解されながらいろいろな話をされていると思っておりますが、やはり私は日本の置かれた立場を認識した場合、一億二千万の国民を抱え、この狭い島でどうして飯を食っていくかというようなこと、そこにいろんな我が国の置かれた立場が実はあるわけであります。そんなことを配 慮しながら中曽根総理もおやりになっているわけです。私も閣僚の一員としてそのことを理解しながら、実は特に農林水産物につきましては、中曽根…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 田渕先生にお答えいたします。 農業基本法制定後、その考え方に基づきまして農政の展開をしたわけでございますが、我が国農業は、先生御存じのことでございますが、多様化しつつ増大する食糧需要にこたえ、畜産物、果実等の生産の選択的拡大や施設型農業部門を中心とする生産性の向上を実現してまいりましたが、これらの面で農政の果たしてきた役割は大きいと考えておりますが、また実はそういう形ながら農業をめぐる内外の状況の変化の中で、麦…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えいたします。 臨調の最終答申は、農林公庫につきまして、利子補給金抑制の見地から、融資の重点化及び貸出条件の見直しを求めていますが、同時に農林漁業の近代化と体質強化に留意する必要性を認めているところでございます。そんなことで、今回の制度改正につきましては、農林漁業経営の育成強化及び農林漁業の構造改善等を促進するとともに、財政資金の効率的利用を図るとの観点から所要の改正を行ったのでございます。 今…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えします。 沖縄におきまするいろんな差については十分理解できましたので、十分先生の御趣旨を踏まえて対応いたしたい、このように考えております。