佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 農業災害補償制度につきましては、その効率的かつ健全な運営に努めますとともに、制度の機能を十分に発揮することにより、農家の経営安定のための制度として真に定着するよう努めてまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○佐藤国務大臣 中林先生にお答えいたします。 農業災害補償制度は、先生御存じのことと思いますが、農業者が不慮の事故によって受けることのある損失を補てんして農業経営の安定を図り、農業生産力の発展に資することを目的とするものでございます。 そんなことで、昭和二十二年の制度発足以来、地理的条件や気象条件から自然災害の発生の多い我が国におきましては、農業経営の安定に大きな役割を果たしていると思っております。特に、近年冷害等の異常災害が多発する中…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○佐藤国務大臣 農作物共済の共済掛金の国庫負担は、現在、共済掛金率が高くなるほど国庫負担が高くなる超過累進方式をとっております。今回、農作物共済掛金国庫負担の合理化は、適地適産の推進と最近における農業事情を考慮し、また財政負担の効率化を図りつつ制度の健全な運営を確保する見地から、国庫負担の上限をそれぞれ一〇%ずつ引き下げる等の措置を講じることとしたのでございます。これによりまして農家負担掛金はその分だけ上昇することは事実でありますが、掛…
第102回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(佐藤守良君) 農業、林業及び漁業の各昭和五十九年度年次報告並びに昭和六十年度において講じようとするそれぞれの施策につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、農業について申し上げます。 農業所得は、五十九年度に入り、米の豊作等により伸びが高まっておりますが、農産物の需給は依然として緩和基調にあり、農産物の価格は弱含みで推移しております。 米については、五十九年の端境期における需給操作の問題等さまざまな問題が生じましたが、…
第102回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(佐藤守良君) 細谷議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、農業、農村の現状とその対応策についてでございますが、農業、農村を取り巻く情勢につきましては、農産物需給の緩和、規模拡大の伸び悩み、労働力の高齢化等厳しいものがございます。このような情勢に対応して、需要の動向に応じた農業生産の再編成、技術、経営能力のすぐれた中核農家や生産組織の育成確保、農業生産基盤の整備と技術の開発普及、活力ある村づくりの推進等各般の施策を積極的に展…
第102回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(佐藤守良君) 吉浦議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、構造政策の推進についてであります。 我が国農業の健全な発展を図っていくためには、特に規模拡大が立ちおくれている土地利用型農業部門を中心に、総合的な構造政策により経営規模の拡大と生産性の向上を図ることが不可欠でございます。このため、農地流動化等による中核農家等の規模拡大と農地等の有効利用を促進するとともに、その基礎的条件であります土地基盤の整備等の諸施策を積極的かつ…
第102回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(佐藤守良君) 横手議員の御質問にお答えを申し上げます。 農林水産業の位置づけについてでございますが、農林水産業は、食糧、木材等国民生活にとって最も基礎的な物資の供給を初め、国土、自然環境の保全等極めて重要な役割を発揮しております。また、地域社会における就業機会の提供など地域経済社会の健全な発展を図る上でも重要でございます。このため、農林水産行政の展開に当たりましては、総合的な食糧自給力の維持強化を基本とし、農林水産業の体質強…
第102回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(佐藤守良君) 津川議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、基本法農政についてでありますが、農業基本法制定後、我が国農業は食糧需要の変化に応じた生産の選択的拡大や施設型農業部門を中心とする生産性の向上を実現してきたところでありますが、土地利用型部門における経営規模の拡大の停滞などといった面も見られます。今後農政を進めていくに当たっては、このような状況を十分踏まえて、総合的な食糧自給力の維持強化を基本とし、生産性の高い土台の…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) 今、大体のことは後藤局長の話したとおりでございますが、四月九日の経済対策閣僚会議におきましては、実は外務大臣はそういう発言をいたしました。というのは、結局、自分は国内についてはわかるけれども、アメリカにおいてはなかなか理解が難しいんじゃないかという話がございましたけれども、私どもとすればどうしてもこれをお願いしたいということをお願いし、そのことを御了解していわゆるOECD、それから安倍・シュルツ会談に臨まれたと…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) 稲村先生にお答えいたしますが、おっしゃるとおりでございます。 そこで、特に実は、この文章をひとつ注意して見ていただきたいのは、「財政、金融その他所要の措置を当面五カ年にわたり特に講ずる」ものである。この「特に」というのに大変意味があるわけでございます。実は私も、この委員会では申し上げませんけれども、私は別枠は間違いなくとれる、この自信のもとに進んでおるということを御理解願いたいと思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先生御存じのことですが、農林水産業というのは一般に自然条件に左右されやすく、しかも経済合理性のみでは割り切れないのでございます。それからまた、日本の農業につきましては経営規模が小さいとか、あるいは収益性が低いとか、あるいは作目が多様化しているというような特質もある。 そんな形の中で、実はこの補助金というのは、今、先生が御指摘のとおり、農林水産業を一定の方向へ誘導していく上で極めて重要な役割を…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 先ほど局長の言ったとおりでございますが、農業者の方は農業近代化資金がございますから、それを使ってやるということにしていると思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) 負債につきましては今までやってきましたが、これからも解消に努力したいと、こう思っております。 それから一つ、私がずっと約二時間先生の質問を聞いておりまして、選別融資とか、あるいは借りる人の資格の問題ですが、これは基本的な考え方があると思うんです。というのは、公庫が資金等を貸す場合に、貸した金を全額を取るという方式、それからもう一つは担保をとるかどうか、この辺が非常に大きく作用してくると思います。例えば私は三ヘク…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) 水谷先生にお答えいたします。 今度の制度資金の改正というのは、二つの大きなねらいがございます。その一つは、今、先生御指摘のようなことで足腰の強い農林水産業の育成をする、そういう形の中に農林漁業投資を積極的に推進していく必要があるということでございます。それとともに、厳しい財政事情でございますし、財政の効率的運用等を図るため、効果的な助成手段の確立が要請されておる。こんなことで、各資金制度の特性に応じまして、資金…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 先生のおっしゃるとおりでございまして、堅持してまいりたい、このように考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 今後とも努力して、農林水産関係業者が意欲と生きがいを持てるように頑張りたいと思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたします。 先ほど水産庁長官が話したとおりでございまして、何とか五月一日に間に合うように最善の努力を今いたしております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 先ほど水産庁長官がお答えしたとおりでございますが、二百海里水域が、これは昭和五十二年でしたか、暫定から昨年恒久化しましてかなり厳しくなってきました。ソ連とアメリカは考え方は違いますけれども、ソ連におきましてはやっぱり食料資源の問題、あるいはアメリカにおきましては、実は例えばスケトウダラなど見ておりましても、むしろそれよりか付加価値の高いもの、すり身などにして日本に売りたい、こんな方向を…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 二つの質問だったと思うんですが、その一つは、予算が別枠であるかどうかという問題、それからもう一つは、じゃ財政規模をどの程度考えておるか、この二点だと思います。 実は先ほどもちょっと林野庁の次長が話したようなことでございますが、このたびの対外経済対策の決定で、その言葉の中にいわゆる「特に講ずることとし、」と、この「特に」というのはまた意味があるわけでございます。そんなことで、私は、例えば…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 これは先生御存じの、我が国の農業というのは食糧の安全保障や国土の保全等の面において重要な役割を果たしており、その意味におきまして、農業は諮問委員会の報告の例外制限の分野に含まれるものと理解しております。そんなことでございまして、この考え方については今後機会をとらえて主張していく所存でございます。