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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(佐藤守良君) 実は、内閣においてはこれから行動計画を踏まえてどう対処していくかという問題でございます。まだ私は、その主張を絶えず繰り返していくということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 農林水産業を取り巻く内外の厳しい情勢は先生御指摘のとおりでございますが、農林水産業の体質強化と農山漁村社会の活性化を進め、農林水産業に携わる人々が意欲と機会を持てるようにすることが大切だと考えております。 そんなことで、私は次の四つの施策を中心にこれから積極的に施策を進めてみたい、こう思っております。その一つは、需要の動向に応じました農業生産の再編成、二つ目は、技術経営能力のすぐれた中核農家…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/16

102参議院 農林水産委員会 第13号

○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えいたします。 今聞きまして、やっぱり過剰投資というものにつきまして、本人の希望によるもの、あるいは農協側の事情によるもの、いろいろあると思うんです。それからもう一つ先生がおっしゃったとおり、経営的感覚というのは借りた金は利息がつくということ、必ず返すということ、この認識、これがない場合が非常にあると思います。 そんなことでございまして、今、先生のおっしゃるようなことで、金を貸すということは非常に…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 本会議 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 鳩山議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、木材製品の関税問題と林業、林産業の振興対策についてでございます。 現在の森林・林業が置かれた厳しい現状を見ると、単に合板業界の体質改善のみならず、中長期の視点に立って木材産業及び林業を通じた対策を進める必要があると考えております。このため、森林・林業及び木材産業の活力を回復させる観点から、木材需要の拡大、木材産業の体質強化、間伐、保育等森林・林業の活性化等を中心に…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 本会議 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 田代議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、合板等の関税引き下げによる影響と合板業界等に対する対策についてであります。 関税の引き下げを行えば、深刻な不況下にある合板業界等に影響を与えることが考えられます。現在の森林・林業が置かれた厳しい現状を見ると、単に合板業界の体質改善のみならず、中長期の視点に立って木材産業及び林業を通じた対策を進める必要があると考えております。このため、森林・林業及び木材産業の活力を回…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたします。 先生御存じのとおりでございますが、我が国蚕糸業をめぐる情勢は、大変絹需要の減退を背景とする生糸需給の不均衡あるいは蚕糸砂糖類価格安定事業団における大量の生糸在庫の累積、または事業団財政の極度な悪化等により非常に厳しいものとなっております。また、このことは、制度崩壊説とか、あるいは非常にさまざまな憶測を生み、いわゆる制度不安の基本的要因ともなっております。そんなことで、こういうことが…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 今回の法律の改正法におきましては、繭糸価格安定制度の目的が蚕糸業の経営の安定に資するものであることに変わりはなく、今後とも蚕糸業の経営実態を踏まえつつ、この目的に即した適切な制度運営を図ってまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今回の法律改正後におきましても繭糸価格安定制度の目的が蚕糸業の経営の安定に資するものであることに変わりなく、今後とも蚕糸業の経営実態を踏まえつつ、この目的に即した適切な制度運営を図ってまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 この予測はたしか民間の予測ということで、まだ我が省でいわゆる推計、長期見通しを立てたものでございません。 私は、実は今聞いておりまして、輸入はこれから最大限抑える努力はしなきゃいかぬと思っております。その方法につきましては、また通産その他とやりたいと思いますが、私は絹のこれからの消費拡大は実はずっとやっておりますが、かなり将来明るい見通しを持てるんじゃないか、率直に言いますと、そんな感じも…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 現行の行政改革のもとで養蚕農家が厳しい状況のもに置かれていることは否定し得ません。ただ問題は、生糸需要の大幅な減退等によりまして、蚕糸業全体が未曾有の難局に直面しているときでもあり、蚕糸業の長期的安定の面をあわせて考えますと、この際まことに厳しい事態ではございますが、経営の合理化をさらに推進しコストを引き下げていただくよう、頑張っていただきたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えしますが、村沢先生御存じのことでございますが、一番問題は消費の拡大が望めないと……

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) そんなことで、それがなぜ売れないかといういろんな理由の中の一つに、生糸が高いという点もあるかと思います。そんなことで、国もできるだけ努力するけれども、やっぱり養蚕農業の皆さんにももうひとつ踏ん張って合理化してもらいたい、このようなお願いをしているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 先生のおっしゃる意味もわからぬではございませんけれども、今の養蚕をめぐる情勢、特に生糸の非常に厳しい現況を考えた場合に、何とか養蚕農家の皆さん方にもひとつ御努力願ってコストの引き下げをお願いいたしたいと、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 基準繭糸価格等については、生産条件を考慮することはもちろんでございますが、蚕糸業の経営の安定という目的に反するような価格決定が許されないということは当然と考えております。そんなことでございますが、しかしながら蚕糸価格安定制度は、価格の安定を通じて蚕糸業の経営の安定に資するとともに、生糸需要の増進を目的とするものであり、生糸がこのような海外の生糸、絹繊維や他繊維等との競合にさらされている現況を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 今、先生に申し上げたとおりでございまして、生産条件を考慮することはもちろんでございますが、蚕糸業の経営の安定という目的に反するような価格決定が許されないことは当然と考えており、そんなことで適正な水準に価格を決定すべきであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほどから言っておりますことですが、やや質問はは当てはまらぬかと思いますが、いかにして売るかということだと思います、私は。私、その意味においては、実は消費の拡大にかなり明るい見通しを持っておるのですがね。そういうことになれば、それはなくなるわけです。したがって、今の議論というのは、基本的に非常に厳しい状況を踏まえての最低の議論を局長はしておるということでございまして、これは皆さんと一緒になりまして、少し売れれば…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 結局、恐らく輸入の問題を先生は御指摘されたと思うんでございますが、ただ、生糸、絹糸の輸入につきましては、自由化品目であるにもかかわらず、従来から中国及び韓国との二国間協議等を通じて我が国の厳しい需給事情を説明し、昭和五十三年度約十九万俵強から五十八年度は十一万俵弱まで約四割縮減してまいりました。今後とも、この方向でさらに努力を傾けていく所存でございます。また、繭の輸入についても、従来から国内の繭需給の状況を考慮…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先ほどちょっと言いました生糸とか絹製品の輸入につきましては、これは自由化品目でございます。そんなことで、従来から中国及び韓国二国間協議等通じて我が国の厳しい実情等お話ししながら、それは縮減の方向でやっているわけで、今後とも実は通産省とよく相談しまして、何とか縮減の方向で頑張りたい、このように思っています。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 実は、この輸入の問題につきましてはおっしゃるような点はあるわけで、数量制限禁止条項に反しない運用をするとあるんですが、自主的な輸入量の調整については主要輸出国である中国、韓国と二国間協議を行っており、そして現在でも実は過年度分の未履行分がございます。そんなことで、数次にわたる早期履行の要請があるにもかかわらず、通産と一緒になりまして、自由化とかいろいろ問題ございますけれども、この輸入については非常に抑制に努めて…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/12

102参議院 農林水産委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 生糸は、先ほどから言っておりますことですが、自由化品目でありますので、我が国の厳しい需給事情にかんがみ、無秩序な輸入を防止するために、輸入窓口を一元化するという趣旨で事業団による一元輸入制度の措置がとられておるわけでございます。そんなことで、自主的な輸入の調整につきましては、主要輸出国である中国、韓国と二国間協議を行っているところでございますが、今後ともこの場を活用して、関係国に対しまして我…