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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/11

102衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(佐藤守良君) 野間議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、国際森林年関係のお尋ねでございますが、その記念事業として、森林・林業に関する国民の理解を深めるため、国際森林年記念の森の造成、国際的な記念シンポジウム等幅広く計画しております。また国際的には、国際協力事業団等を通じた造林や森林保全等の林業分野における経済協力等を一層推進していく所存でございます。 次に、木材製品の関税問題についてでございますが、現在の森林・林業が置か…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○佐藤国務大臣 駒谷先生にお答えいたします。 最初に、竹下大蔵大臣は今おっしゃった島根県の御出身で、私より森林・林業に御案内のように詳しいわけで、大変御理解と御協力をいただいておることを感謝しております。 先生御指摘のとおりでございますが、実は森林・林業の置かれた現状は非常に厳しいわけでございます。そんなことで、今度の問題を契機としまして、単に合板業界の体質改善のみならず、中長期の視点に立って木材産業及び林業を通じた対策を進める必要があ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 小川先生にお答えいたします。 先ほどから聞いておりまして、沖合底びき漁業につきまして、先生の計算では七、八千万の売り上げでありましたら赤字になるのじゃないか、私がちょっと計算すると七千七百九十万経費がかかる、そうすると七千万なら約八百万赤字、八千万ではとんとん、こんな数字が出て、大変燃費というのは高いのだなということ、また巨額の負債を抱えて大変だなということを実は感じたわけでございます。 そんなことで、水産庁長官が大体お…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 小川先生にお答えいたしますが、結局、農家の借入金を含む農家経営の状況については農家経済調査において調査を行っております。先生のおっしゃる固定化負債については、これは先生御存じのとおり、農家は経営と家計が未分離ということで、さらにまた畜産農家においては多額の経営資金が必要というようなことでございまして、その資金の使用区分が異なってなかなか難しいわけでございますが、実は先般にも、農家の実態が不十分だということで一遍農家の実態…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 お答えします。 今経済局長の申したとおりでございますが、やはり基本的には農林漁業金融公庫の果たすべき役割をどういうふうに考えるかということでございまして、私は、やはり一般の金融機関と同じではいかぬのではないだろうかということで、この辺をできた趣旨に沿ってひとつよく考えてみたい、こう思っております。そういう形の中で、今局長も言ったとおりでございますが、基本的には、農家の経営実態調査をいたしまして、今先生のおっしゃったような…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 津川先生にお答えいたします。 今長官が答えたようなことでございますが、警察庁が大変よくやっていただいておると思っております。そんなことで、ソ連漁船の寄港に伴う国内問題につきましては、我が省が中心となりまして、所管事項に応じ、関係省庁の間で連絡をとりつつ対応することとしております。寄港については、あらかじめソ連側に対し表明した内容が充足されていないとは考えておりません。そんなことでございまして、今後とも、政府全体として十分…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今局長が答弁したとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 これは文書をお読みいただいたと思いますけれども、「対外経済対策」の中の第二章「当面の措置と政策プログラム」の中の第二項でございます。お読みになっておるから重ねて読む必要はないと思いますが、これで最後に「財政、金融その他所要の措置を当面五か年にわたり特に講ずることとし、その進捗状況を見つつ、おおむね三年目から針葉樹及び広葉樹を通ずる合板等の関税の引下げを行うべく前向きに取り組む。」こういう文章でございます。 そんなことでご…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 今度のことにつきましては、政府におきましては中曽根総理以下全閣僚、また党幹部、皆大変御理解と御協力をいただいております。そんなことでございまして、先ほどから言っておりますとおりでございまして、この取り組みは、林業及び木材産業の活力回復のための対策の進捗状況を見ながら関税問題を考えるということでございます。 〔委員長退席、田名部委員長代理着席〕

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 先生にお答えをいたします。 今度の場合は、基本的に我が日本の置かれた立場を認識し、友好国との関係を配慮しながら、いかにして農林水産業を生かし、健全な発展を図るかという、この調和をどう図るかというふうな観点から、私は、我が国の森林業、実は先生御存じのことでありまして、非常に厳しい状況に置かれてございますが、それを単に合板業界の体質改善のみならず、中長期の視点に立って木材産業及び林業を通じた対策を進める必要がある、こんなこと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えいたします。 今回の農業関係の制度資金の改正については、二つの大きなねらいがあると思うのです。 その一つは、農林漁業をめぐる諸情勢の変化に対応しまして、足腰の強い農林水産業の育成を図る。さらに農林漁業投資を積極的に推進していくことが一つ。それからもう一つは、財政の効率的運用等を図るために効果的な助成手段の確立が要請された。この二つを満たすために、実は各資金制度の特性に応じまして、資金種目の拡充等を内容とし…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 先生御存じのように、我が国農林水産業を取り巻く内外の情勢は非常に厳しいわけでありますが、そういう形の中に、農林水産業に携わる人々が意欲と生きがいを持てるようにすることが大切だと思います。そんなことで、私は農林水産行政を推進するに当たりましては、農林水産業の体質強化と農山漁村社会の活性化を進めるようなことをやってみたい。 具体的には大きな施策が三つございまして、その一つは需要の動向に応じた農業生産の再編成、また技術、経営能…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 農林漁業金融公庫資金というのは、先生御存じのことでございますが、農業構造改善等の政策を推進するための政策金融という性格を持っております。そんなことで、一般に見られない低利の金融が行われているわけでございます。したがって、公庫資金の貸し付けに当たっては構造政策との融合性に留意する必要があると考えております。そんなことで、今回の改正におきましては、三・五%資金の重点化を図る見地から、構造政策との関連…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、二つの問題でお答えします。 私は、農林大臣になりましたときに、内輪をお話ししますと、農業資金というのは長期低利がいいのだという話をし、そんなことで経済局長に、もっと安くて長期な資金は借りられぬものだろうか、こんな話をしたわけです。と申しますのは、補助は大切でございますが、でき得れば自立農家は借入金で成り立つ農業ができれば理想的である、こんなことで話したわけでございますが、率直に言いますと、こういう気…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今度の改正というのは、いい農業をつくるためということでございます。 そんなことで、実は先ほどの信用保証協会の問題でございますが、率直に言って局長の言ったとおりですが、あと簡単に言いますれば、一番その中で問題なのが担保不足である。だから、信用保証協会の保証を求めるときには、担保が足らないから保証を求める、そんなことでございますから、やはり担保を十分見てやるということにすればかなり解決する。 それからもう…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 日野先生にお答えいたします。 農林水産業というのは、先生御存じのことでございますが、一般に自然条件に左右されやすく、また経済合理性のみで割り切れない面がございます。日本の農業の特質というのは、規模が小さいということ、それから収益性が低い、作目は多様性という特質を持っている、そんな形でございまして、これを踏まえて、なお農林水産行政をどう円滑に推進するかということ、そのためにはどうしても必要な農林水産予算を確保することが大切…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 農は国の基本でございますし、また、農林水産省というのは約一億二千万の国民に食糧を安定供給する大きな役割を持っておる。またそれ以外に、公益的機能を水資源を含めて持っておるわけでございます。そんなことで、農林水産予算に必要な最小限の予算は確保いたし、そういう形の中で、厳しい財政状況でございますが、それを重点的に効率よく運営しながら御期待に沿いたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 先ほどから金利自由化という問題を聞いておりまして、私は大変な問題だと思っております。系統農協金融につきましていろいろ指導しておりますが、一番問題は、いかにコストを安くするか、そして貸出金利をどのように安くするかということでございます。実はある農協で金を八%で借りておるのがおりまして、私はある市中銀行に話したら、六・数%の長期金利で貸しました。これが今の姿。そんなことで、私は、系統資金がだぶついた…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えいたします。 実は、私はこの問題に関しては、いつも申しておりますけれども、我が国の置かれている立場を認識し、友好国との関係に配慮しつつ、我が国農林水産業を生かし健全な発展を図る、この調和をどう図るかということが大切なことだと思っております。そんな観点で、この問題を私どもの決断でこうしたわけでございます。 そんなことでございまして、今、林産、木材業界は大変なことだというのは先生も御存じのとおりでございます。…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は中曽根総理を含む関係閣僚、自民党の党幹部を含めて、この木材産業については大変御理解いただいたことを最初に申し上げておきます。 それからもう一つは、私が先ほど言ったようなことでございますが、我が国の置かれている立場を認識し、友好国との関係に配慮しつつ、そして我が国の林産業をどう生かすか、そしてその健全な発展をどう図るか、その調和をどう図るかというようなことで総合的に判断いたした、決断いたしたというこ…