佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたしますが、結局、農林水産業の振興等におきます補助と融資の役割につきましては、それぞれ特質がございます。補助は、土地改良等、公共性の強い分野を中心とし、制度金融は、個別経営の資本装備等の分野で主たる役割を担ってきております。 そんなことで、その役割分担につきまして今まで随時見直しを行ってきておりますが、近年においては、従来補助の対象としてきたものであっても融資による対応が可能なものにつきましては、むしろ農家…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、私も基本的認識は同じでございまして、日本の農業は国の基本である、一億二千万の国民全部で守るべきである、こんな観点で農政を進めておるわけでございます。 そんなことで、先生御存じのことでございますが、日本の特に農林水産業というのは自然条件に左右される。そういう形で日本の農業は特異性がございまして、例えば経営規模が小さい、収益性が低い、作目が多様である。そういう形の中で、私は、非常に厳しい財政でございます…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 先ほど申したようなことでございまして、基本的には、農林水産行政の重要性を認識しながら、農業は国の基本であるということで国民全部で日本の農業を守ってもらいたい、そんな形の中に今後の農林水産業の発展を図っていきたいと私は考えておる次第でございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 私はちょっと認識が違うのです。私は入って今五カ月ぐらいでございますが、役人は極めて優秀だ。ただ、地味ですね。PRが下手です。そういうことの中に、この非常に厳しい予算の中で何とかして日本の農業をよくしたいと目の色を変えて頑張っております。 そんなことで、これから一日農林水産省もやります。というのは、例えば農業というのは遠くへは行けません。後進県と言うとしかられるけれども、特に開発途上県へ行って一日…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 今、長官が答えたとおりでございますが、先ほどからお聞きしていまして、負債総額が三兆一千億弱、たしか千二百万トンの水揚げが二兆九千億だと思うのです。これじゃどうかなという気がしておるわけで、実は今長官もちょっと触れましたけれども、一遍実態を見直しまして、そして本当にまじめに漁業をやる人については一遍見直してみたい。そういう形の中でないと、日本の食糧政策上、たしかたんぱく資源は肉が半分、魚が半分ですが、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 果樹農業振興特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 果樹農業振興特別措置法は、昭和三十六年に、当時の果実需要の大幅な増大が見込まれるという情勢のもとで、果実生産の安定的な拡大を図ることを目的として制定されたものであります。 しかしながら、近年の果樹農業をめぐる諸情勢は、現行法制定当時とは大きく変化しております。 すなわち、我が国の果実需要は、総じて減少、停滞傾向に…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 農業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業災害補償制度につきましては、制度創設以来既に四十年近くの歳月を経過しておりますが、その間に、この制度が災害対策として農業経営の安定のために多大の寄与をしてまいったことは御承知のとおりであります。 しかしながら、近年、農業事情及び農家の保険需要が変化してきており、これに即応した制度の改善が求められるとともに、厳しい財政事…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○佐藤国務大臣 松沢先生にお答えします。 私への質問は、補助金の削減で農政がどうなるかというふうに理解しているわけですが、先生御存じだと思いますが、日本農業というのは特に自然環境に左右されます。そういう形であるから、日本の農業の特異性というのは、経営規模が小さいとか、収益性が少ないとか、作目が多様化している、こんなことでございまして、補助金は日本の農政を進める上において非常に大切な部門である、重要な部門である、このように考えております。…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 実は先生の方が私よりはるかにお詳しいわけで、いろいろやりくり等は御存じですが、私実は十分それはよく理解しておりませんが、今国の財政が大蔵大臣がおっしゃったように大変厳しい状況でございます。そんなことで、昨年に比べまして減額になる、これは間違いございません。ただ、そういう形の中に、やはり農林水産業というのは国の基本でございまして、食糧を一億二千万の方に安定供給する、そういう大切な役目を持っておりま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(佐藤守良君) 山田先生にお答えします。 私は、養蚕業につきましては、実は戦前に比べてウエートは低下しておりますけれども、農山村等の畑作地帯における重要な作目として定着しておるということ、また製糸業は伝統的な産業として地域経済の中で重要な地位を占めている、こういう認識を持っております。 そんなことで、じゃなぜそうなったかといいますと、現在、蚕糸業をめぐる情勢は非常に厳しい状況でございますが、これは絹需要の減退を背景とする生糸需…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(佐藤守良君) 最上先生にお答えいたします。 私は、先生からいろいろ御指摘ございましたけれども、やり方によっては養蚕はかなり将来明るい見通しを持ち得る産業、こう思っております。そんなことで、実は私は養蚕業の認識につきましては、先生御指摘がありましたけれども、いわゆる農業全体の中のウエートというのは低下しておりますけれども、農山村等の畑作地帯における農業経営上の重要な作目と認識しております。 そんなことで、一番大きな問題は、最近…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(佐藤守良君) 今、最上先生から御指摘あったわけでございますが、先ほど私が養蚕業の認識について申し上げたとおりでございます。そんなことでございまして、よく御指摘の趣旨を踏まえまして最大限の努力をいたしたい。特に一番大切なことは、需要の拡大をどうするかということでございます。 そんなことで、実は私はいつも申しておりますけれども、養蚕県の方々が逆に絹について冷たいんじゃないか。また農林水産の関係の方も冷たい。こんなことで、絹に温か…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(佐藤守良君) 先ほどもちょっと申し上げたわけですが、私の養蚕業に対する認識と考え方を申し述べたいと思います。 私は、養蚕業というのは、農業生産全体に占めるウエートは戦前に比べて非常に低下してきておりますけれども、農山村等の畑作地帯における重要な作目として定着しておる、また製糸業は伝統的な産業として地域経済の中で重要な地位を占めているものと考えております。そんなことでございますが、蚕糸業をめぐる情勢は、予期せざる絹需要の減退を…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 先ほど申したとおりでございまして、一番大切なことは需要の拡大をどうして図るかということだと思います。そんなことで、実は率直に言いますと、生糸は高いんですね。よく私は洋服を着て、これは三割の混紡でございますが、値段は六万七千円でございます。これは特に安いんで、普通は十万円ぐらいするんですね、ぶら下がりが。私はこの前もデパート等をせがれと一緒に歩きましたところが、実は十万円出すとすばらしい洋服があり…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国務大臣(佐藤守良君) 私はあると思っております。 それは第一番に、実は率直に言いますと絹は高いわけですが、安いものもございます。そういう形の中でやはり私は、絹の長所と短所がございますが、かなり短所はカバーできる道ができたと思います。そんなことで、下着類もかなり普及してきたわけですが、そういう中に、やはり例えば下着類は高いですが、けれどもレインコートとか洋服というのは、かなり絹の特性を生かせるのじゃないかと思います。 そういう形の中に…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤国務大臣 安倍先生にお答えします。 大体四つにわたる御質問じゃないかと思いまして、簡単にお答えしたいと思います。 今回の譲歩によって、合板等の輸入が増加するかどうかという問題でございますが、これは率直に言いますと、関税引き下げを行いましたら当然輸入木材製品が安くなる、競争力がふえてくる。他の諸要因、今先生が言った為替等の問題がございますが、一般的には輸入量はふえてくる、こういうふうに考えております。 それから第二番目には、業界に対…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤国務大臣 山原先生にお答えいたしますが、林業が大変な不況に陥った。例えば五十五年に比較しまして、住宅建設が二割減っております。また木材の需要は二割減っている。それからまた木材製品価格は三割安くなっております。そういう形の中で、造林費と人件費は三割から五割上がっておる。したがって、倒産件数も毎年一千件以上、二千百億前後負債を持っておる。そんなことで実は林産業は大変な長期的な不況を続けておるというのが現状でございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 我が国の林業というのは、中曽根総理を含めて皆さん方の大変な御理解を得ながら、私どもも林業政策を進めております。そんなことで、今度の問題につきましても先生からいろいろ御意見がございましたけれども、私は基本的に関税問題は林業、木材産業が活力を取り戻した後に対処すべき問題と考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○佐藤国務大臣 島田先生にお答えいたしますが、今回の補助金等特例法による農林水産省関係の節減額は、法律により措置するもの二百二十九億円、政令等により措置するもの四百四十二億円、合計六百七十一億円でございます。