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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 農林水産業は、先生御存じのとおりでありまして、自然条件に左右されやすく、また特質として三つございます。その一つは、日本の特に農業は、規模が零細である、それから収益性が低い、作目が極めて多様である、こんな特質を持っているわけであります。したがって、我が省の行政を推進する上で、補助金は非常に大切なものと考えております。 そんなことの中で、厳しい財政のもとで引き続き財政改革を着実に推進するために、農林…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 農業委員会等の交付金についてどうかというような御質問だと思いますが……(島田委員「いやいや森林組合。吉國さんが答えたのに対して、大臣としても答えてもらいたい」と呼ぶ)これは実は率直に言いますと、今林業が大変不況にあります大きな問題の一つは、経営規模の拡大が難しいわけであります。大体日本で、私の記憶では五町歩以下が九七%、それを一体どのように経営規模を拡大するかという御質問でございますが、日本ではなかな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今審議官の申したとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えします。 私は、今度の措置につきましては、国の財政が非常に厳しいということで、六十年度限りの暫定措置と理解しております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 当面は積立金の余裕がございますので、何とかやっていけるのじゃないかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 先ほどからも言っておることでございまして、私は六十年度限りのいわゆる暫定措置と理解しております。そんなことで、当面は余裕金がございますので何とかやっていけるのじゃないか、このように理解しておるわけです。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 例の二百海里体制の定着に伴いまして、先生御指摘のとおり、我が国漁業の一層の振興を図るために我が国周辺水域の光度利用を図る必要があると考えております。そんなことで、国の財政の非常に厳しい折でございますが、漁港の整備や沿岸漁場の整備開発、栽培漁業の指導等いわゆる「つくり育てる漁業」の推進、沿岸漁業の構造改善等各種の施策を推進しております。特に、御指摘ございました漁港事業の補助率の一部引き下げ等による…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 これは先生が私よりもっと詳しいわけでございますが、これは水産資源の保護増殖及び漁場の環境保全を啓発するということで、実は都道府県と豊かな海づくり大会推進委員会の共催でやっておるというのが現状でございます。そんなことで現在、放流経費、それから表彰等、大会経費の一部につき助成することにしておるということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えします。 竹下大蔵大臣には大変理解と御協力を賜っておることを申し上げておきます。 実は関税問題につきましては、総合的な振興策というようなことでございまして、現在木材需要の拡大とか木材産業の体質強化とか、間伐保育等森林事業の活性化等の策につき鋭意検討を進めております。そんなことでございまして、私は、関税問題は林業、木材産業が活力を取り戻した後に対処すべき問題と考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えします。 対外経済諮問委員会のことにつきましては、いろいろな御意見がございます。そんなことで、この間の経済閣僚会議におきましても、私は特に経済諮問委員会の予想される答申につきまして三つの点を強調いたし、先ほどから申しているようなことでございますが、私とすれば、関税問題等につきましては、その前に総合的な対策を講ずるべきであるという主張を繰り返しておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 ちょうどこれは稲山会長等が、たしかASEAN諸国へ経団連のミッションとして行く前の話であったと思います。多分三番町でやったことだと思いますが、そのときにおきましては、当面する農林水産関係のちう特に木材関係、それから鶏、骨なし鳥肉の問題、あるいはバナナ、パーム油等につきまして日本の国内事情を十分話して、関税引き下げは極めて困難な状況にあるということを説明いたしました。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 今度の農業委員会補助金等の交付金化は、二つのねらいがあると思っております。その一つは、農業委員会等の事務事業の重要性にかんがみまして、従来の個別経費の積み上げではなく、一定の財政上の基盤を付与することを通じまして、全国的に統一のとれた行政水準を確保すること、もう一つは地方の実情に応じましたきめ細やかな農業委員会等の運営を行うために行ったものであると思います。その意味において、御指摘のような農業委…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 この問題につきましては、出納責任者に調査を命じましたところ、政治団体である良友会が政治資金として寄附を受けたものであり、当然政治資金として届け出をするべきところを事務手続上のミスにより選挙の収支報告として届け出をしていたことがわかりました。そこで早速に二月二十二日に広島県選挙管理委員会並びに自治省政治資金課にしかるべく訂正の手続を行ったところであります。事務手続上のミスにより御迷惑をおかけい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/05

102参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤国務大臣 新村先生にお答えいたします。 今回の農林漁業関係の制度資金の改正というのは、一つは農林水産業者のための必要と要請があってやることにしたわけで、その一つは、最近の農林漁業をめぐる諸情勢の変化に対応しまして、私が申しております足腰の強い農林水産業の育成のため、さらに農林漁業投資を積極的に推進していく必要があること、それからもう一つは、財政の効率的運用等を図るため、いわゆる効果的助成手段の確立が要請されていること等を踏まえまし…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 制度改正につきましては先生お話しのとおりでございますが、私は二つの観点から施策の充実を図っていきたい、こう思っております。その一つは、農林漁業者の自主性や創意工夫をより生かすことができるという制度金融のすぐれた特徴を発揮させること。その次には、農林漁業者の資本装備の高度化等を着実に推進するという、この二つの観点から施策の充実を図っていきたい、こう思っております。そんなことで、今度の改正は、率直に…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 先生御指摘の点もございましたが、例えば国営事業とか土地改良事業等を見ておりまして、補助と融資という場合に、補助事業の場合、一般会計が非常に厳しくなって事業がおくれできます。融資の場合ですと、例えば自分の計画どおりいくというようなことも出てくる。そんなことで、事業効果を高めるのには非常にいいのではないか。したがって、先ほどちょっと言いましたが、真剣にまじめに農業に取り組んでいる人にとっては非常に有…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 今局長が言ったとおりでございますが、先月末の畜産物の価格対策につきましても、やはり負債対策をかなり加味したと思います。 それからもう一つは、たしか道庁で六十年度に農家の実態調査をやると聞いておるので、その実態調査を踏まえまして諸施策を考えたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤国務大臣 そのとおりでございます。