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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 今、斉藤次長が話したとおりでございますが、商業捕鯨モラトリアム問題に関しましては、昨年十一月の日米捕鯨協議の際、米側から一定の提案がありましたが、その後、反捕鯨団体が米国政府を相手として起こした訴訟との関連で、その有効性について疑念が生じました。このため、実は決議等の趣旨を踏まえましてワシントンに水産庁長官を派遣し、米側提案の取り扱いについて協議を行わせているところでございますが、一番基本的問題は、先生も御存じ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 今の予算の点については、次長から後お話しします。 実は、今おっしゃった点で一番問題は、漁業外交といいますが、基本的にこれは先生も御指摘ございましたことですが、経済水域二百海里が恒久化したこと、これが一番大きな問題。それともう一つは、アメリカにいたしましても、例えばかまぼこの原料はスケトウダラ、これのすり身ですが、このスケトウダラにしてもすり身にして買ってもらいたい、付加価値を高くして買ってもらいたい、こんな要望…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 今、先生おっしゃったとおりで、経済水域二百海里で大変厳しくなってきますので、当然沿岸漁業を整備し、そして我が国のやっぱり沿岸を高度に利用しなければいかぬと思っておるわけでございまして、その趣旨を踏まえてしっかりやります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 下田先生にお答えいたします。 今、林業の不況の状況は先生の言われたとおりでございます。そんなことで、私は木材製品の対外問題につきましては、関係国との友好関係に留意しつつ、我が国林業を生かすとの観点に立ち、その健全な発展との調和を図って対応していくことが基本的に大切であると、こう考えております。そんなことで、関税問題は林業、木材産業が活力を取り戻した後に対処すべき問題であると考えています。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 活性化対策が優先する、先であると、このように理解しております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 今その点につきましては、総合対策につきましていろいろ案をつくっておる現状でございまして、その案ができるかどうかということだと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほど先生に申したとおりでございまして、私は関税問題というのは単に合板業界の体質改善のみならず、中長期の視点にわたって木材産業及び林業を通じた対策を進める必要がある、このように考えておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今、名前が挙がった江崎先生、江藤先生、倉成先生、加藤先生、羽田先生ともに合板事業の現在の状況あるいは林産業界の現在の不況の状況をよく理解していただいております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 総理は本年一月のレーガン大統領との会談の際、米側に対しては合板の関税引き下げの約束はしていないと聞いております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) すべて含めて聞いております。 一月二日、ロサンゼルスにおいて首脳会談に先だちまして行われた安倍・シュルツ会談の際、安倍外務大臣は、木材については国内需要等が上向かないことには解決は難しいというような趣旨を述べられております。また、ついさっき訪日したシグール特使に対しても、三月三十一日、木材製品について米国の要求に沿うのは難しいと述べられたと聞いております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 私「天声人語」をよく読んでおりませんが、いろいろな面からの材料だと思っております。私は中曽根総理大臣は非常に立派な人でうそをつく人ではない、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 私は前に申したとおりでございますが、アフリカ諸国の食糧不足に対処するためには、当面は食糧援助が必要である。基本的には、それぞれの国が自助努力によりまして農業を振興し食糧自給力を高めていくことが大切であります。このような自助努力に対しまして国際的な支援を行うとの立場から、我が国としても中長期的視点に立った農業協力を推進していきたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 我が国においても米国EPAなど国際的な動向を見守るとともに、これらの農薬の安全性について得られた新たな治験の収集を図るとともに、必要があれば主要な措置を検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えいたします。 農林水産関係予算というのは、国民生活にとりまして食糧の安定供給に係る重要な予算でございます。そんなことで、従来から農林水産行政の推進上必要な予算についてはこれを確保すべく最大限の努力をしております。 そんなことで、この厳しい財政事情のもとで残念ながら先生御指摘のように減額となっておりますが、内容面においては、農林水産業をめぐる厳しい諸情勢に対処して、生産性が高く土台のしっかりした…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/03

102参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 今のパインの問題は局長が答弁したとおりでございまして、先生御存じと思いますが、これは加工原料用果実価格安定対策事業でございまして、果樹経営者の経営の安定を図るということで要件が三つございます。一つは、果実については豊凶の差が激しいということ、それから原料価格の変動が著しいこと、それからもう一つは、原料集荷が不安定であること等が要件になっている。これをパインについて見ますと、実は豊凶の差が非常に小さいんです。それ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 御指摘の土地改良資金とか農地等取得資金とか農業構造改善事業推進資金の見直しは、現下の厳しい財政状況のもとで限られた資金をいかに効率的に利用するかということによりまして、構造政策の一層の推進を図っていくという見地から三・五%資金の重点化を図ったものでございます。その重点化に当たっては、農家経済の動向とか事業の性格等を十分勘案しつつ対処してきておりまして、三・五%資金の基本を維持することとしてお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐藤国務大臣 辻先生にお答えいたします、 食糧の国際供給が楽観を許さないことは先生御存じのとおりでございます。そんなことで、食糧の自給力を維持向上させる必要があり、そのためには農用地を着実に確保することが大切だということで、農用地開発事業は単に農用地の拡大のみではなくて、実は四つの目的がございます。その一つは需要に即応した農産物生産の増強、二つ目が経営規模拡大による自立経営農家の育成、三つ目が国土資源の高度利用、四つ目が農業を基盤とす…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 国営土地改良事業には特色が三つあると思います。その一つは事業規模が大きい、その次には巨額の費用がかかる、もう一つは相当長期の期間がかかる、これが特徴だと思います。 そんなことで、工事完了を促進するために、かんがい排水事業あるいは干拓事業について昭和三十二年度から特別会計制度をつくったのです。その後、国営農用地開発事業は、農業生産の選択的拡大とか事業経営の規模拡大等に資するため昭和三十六年に創設さ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐藤国務大臣 先生の御指摘のとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先ほどから局長が答弁しているようなことでございますが、やはりこれは事業をいかに早くやるかということだと思います。 それからもう一つ、一般会計との比較を御指摘されておりましたけれども、一般会計の場合はもっと財政事情が厳しいから実は予算が少なく、恐らく私は時期が大分延びるのではないか、こう考えております。そんなことで、特別会計だからもちろん金利がちょっと高いという点はございますが、この方が効率がよかったの…