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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐藤国務大臣 お答えします。 先ほど申し上げたことですが、できるだけ早く事業を遂行いたしたいということでやっておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐藤国務大臣 今局長もお答えしたのですが、基本的に私も同感の点が非常にございます。 そんなことで、ことしの六十年度予算においても、償還条件の緩和を何かできぬものであろうかというようなことで実はいろいろ折衝したわけですが、ことしは非常に財政事情が厳しいということで見送りになったということでございます。 結局、今局長が言ったようなことですが、地元負担能力はもう限界に近づいておるというようなことでございまして、都道府県の負担と調整を図りなが…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐藤国務大臣 今の点につきましては、やはり第一番に大切なことは、事業をいかに早く遂行するかということだと思います。したがって、あらゆる方法を講じて事業を早期に完成させる。 そして、償還の問題につきましては、もちろん先ほどおっしゃったようにかなり負担がふえておるわけですが、償還条件の緩和についてはいろいろな努力の仕方があると思いますが、私は本当は、第一番には、結局生産が再開されてお金を払っていく、今、生産再開がされてないわけですから、そ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 お話を聞いて実情はよく理解できます。そんなことで、実は今年度何とかしたいということで局長みんな努力したのですが、なかなか財政当局の壁が厚くてできなかったということでございます。 今おっしゃったことについては非常に難しい点がございます。例えば金利等時にそうだと思いますが、償還期限の延長を含めて最大限の努力をいたしたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐藤国務大臣 細谷先生にお答えいたします。 私に対する質問は二問だったと思いますが、その一つは米の輸入問題ではないかと思います。これは先生御存じのとおりでございますが、国民の主食であります、かつ我が国農業の基幹作物でございます米については、国会における米の需給安定に関する決議等の趣旨を体しまして、国内産で自給する方針を堅持する考えでございます、 それからもう一つの問題は、今の食管予算が大幅に削減され職員の士気が低下しているが、的確な米…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102衆議院 農林水産委員会 第10号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたしますが、最初に士気を鼓舞するということでございます。これは先ほどちょっと申したようなことでございますが、人員、予算ともに改善合理化を図っていますが、食管制度の円滑な運営に必要な人員、予算は確保していきたいと考えております。 それから、先ほどの件でございますが、実は零細小規模農家の切り捨てではないかということでございます。これはもう先生御存じだと思いますが、今回の改正による生産方式の改善についても、先駆的…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 昭和六十年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十年度一般会計における農林水産関係予算の総額は、総理府など他省庁所管分を含めて三兆三千八億円で、対前年当初予算比四・六%、千五百八十九億円の減額となっております。 本予算におきましては、厳しい財政事情のもとで、財政及び行政の改革の推進方向に即し、限られた財源の中で、各種施策について徹底した節減合理化に努めつつ、予算の重点的かつ効率的な配…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 山田先生にお答えいたします。 今の我が国林産業界の状況は、林野庁長官の言ったとおりでございます。そんなことで、木材製品の対外問題につきましては、関係国との友好関係にも留意しつつ、我が国林業を生かすとの観点に立ち、その健全な発展との調和を図って対応することが基本的に大切であると、こう考えております。 そんなことで、現在の森林、林業の置かれた厳しい現状を見ると、関税問題の緩和に先立ちまして、単に合板業界の体質改善の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 新聞でそういうのを見ました。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 新聞でそういう記事を拝見いたしました。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 新聞についてはいろんな書き方をしていると思いますが、先ほど言ったようなことでございまして、私は、関税問題は林業、木材産業が活力を取り戻した後に対処すべき問題だと考えています。この考えに変わりございません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 今の点は大変非常に難しい質問でございますが、いずれにいたしましても先生御存じのとおりですが、合板業界の体質改善をどう図るかという問題、それともう一つは、中長期の視点に立って、今、木材産業は大変不況でございますが、これ及び林業を通じてこの不況をどうするかという問題、それからもう一つは、七十年代の国産材時代に向かってどのような対策をとるかということを含めて総合的な施策をしないと大変なことになると思っていますから、そ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) これは先生も御存じのとおりですが、大体この月の九日に経済閣僚会議がございます。それから後、安倍外務大臣がOECDの会議に十一日に参ります。その後、何かアメリカに行くようになっておりますから、そんなことでその前後までに方向づけは何とかできぬだろうかという話は受けております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 実はその点につきましては、大変私は関係、難しいという返事をしております。したがって、例えばこの間アメリカから特別補佐官のシグールさんですか、参りましたときも安倍外務大臣が、特に木材産業は厳しいぞという話をしてくれたそうでございます。そんなことでございまして、できればそれに沿いたいと思いますが、やってみぬとわからぬというのが今の現状でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 その方針で頑張っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 実は、私は林業につきましては素人ではありますが、その後いろいろ勉強しまして、大切なことは、今木材の価格が高いということ、ずばり言って。したがって、七十年を、木材をどう下げるかということが大きな私は目標の一つだと思います。そんなことで、木材関係をどうするか、今しないと本当に大変なことになる、こういう認識を持っております。それとともに実は公益的機能、水資源等含めて大変だと、こんなことで対処しているわ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) そんなことで、率直に言いますと、私の意見というのは中曽根さんの意見とは食い違っておりません。これは伝えておきます。 それからもう一つは、金丸幹事長の話ですが、実はいろんなことについていろんな人の意見を聞いているわけですが、向こうからそんな話が出たと、そんな程度でございまして、別に私からしたわけではございません。したがって、この問題についてはそんなことで、私は本当に、何といいますか、中曽根さんも私も同じ考えという…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 今申したようなことで最善を尽くしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/04/02

102参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほどから言っているとおりでございますが、私は関税問題につきましては、林業、それから木材産業が活力を取り戻すまでは絶対しないと申し上げておるわけでございます。だから、そういうことでございまして、すべての総合的施策を済まして、それからいわゆる林業とか木材産業の活力を取り戻した後でないと対処しないということを私は申し上げておるわけでございます。