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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 お答えします。 乳価につきましては、実は再々先生申しわけないのですが、お気持ちはよくわかりますが、畜産振興審議会の答申を得まして関係方面と調整の上速やかに決定してまいりたい、このように思います。 また限度数量につきましては、財政当局と実は昨日も徹夜で交渉しました。しましてやっとあの大台へ乗せたということで、とにかく最善を尽くしているというようなことで御理解を願いたいと思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 新村先生にお答えいたします。 今先生のおっしゃったとおりです。ただ問題は、日本と外国と見てみますと食生活が基本的に違うわけで、日本人は自然とお米、野菜で今日までやってきた。向こうはとにかく肉を食べてやってきている。そこら辺がやはり牛乳、バター、チーズ、なじみがどうなるかということだと思います。実は先ほどもちょっと申し上げましたけれども、私、孫がおりまして、私、朝昼晩日本食、お米を食べておりますが、孫は牛乳を飲んで、御飯は…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたしますが、先ほど先生のおっしゃるような数字もある。また逆に言えば、例えば農家の皆さん方の御努力によりまして一頭当たりの乳量が非常に増加したとか、あるいは、例えば飼料が七万円前後のが二回三千二百円、六千円下がったとか、そういう材料もある。また、家族労働報酬を見ておりましても、五十七年、五十八年が少し伸びているというような点もあることも御理解願いたいと思うわけでございます。 それで、先ほど審議官が答えました資…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 実は先生のおっしゃる趣旨を踏まえて、特に主要加工原料乳地域である北海道の生産費を基礎とし、加工原料乳の再生産を確保することを旨として適正に算定して、今最善の努力をした結果がそうでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 島田先生にお答えいたします。 不足払い制度というのは、先生御存じのとおり昭和四十一年四月から発足したものです。加工原料乳地帯の生乳の生産振興と生乳の価格形成の合理化とか、あるいは牛乳・乳製品の価格安定等を目的としてできたのは御存じのとおりでございますが、そんなことで、これが発足前は乳価切り下げの紛争とかいろいろな問題があったわけですが、そういうのが解消され、生乳の価格形成の合理化等が図られたと思います。それからもう一つは…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 今、審議官が答えたとおりでございますが、やはり畜産というのは日本の土地利用型農業のいわゆる稲作に次ぐ位置づけをしておる、そんなことで、そういう形で大いに振興を図ってまいりたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 結局、土地条件の制約が大きい酪農及び肉用牛生産などの大家畜生産については、先ほど言ったように、我が国の土地利用型農業の基軸として位置づけ、そして、基本的には、五十八年十月に策定しました酪農及び肉用牛生産近代化基本方針に基づき、まず経営体質の強化と生産性の向上を図るというようなことでございまして、酪農については、今後需要に見合った計画的な生産の推進とそれから飼料自給度の向上、乳肉複合経営の育成等を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 武田先生にお答えしますが、今審議官が言ったように、実は価格の決め方というのは非常に難しいと思うのです。生産それから需要供給の関係をどう見るかということで、例えば需要が多い場合は価格は上がる、供給が多い場合は価格が下がる。 そこで、先ほど言ったことに価格が入っておりませんが、計画的な生産をするということは価格を安定させるということでございます。今度の加工原料乳と指定食肉の価格につきましては、実はあらゆる角度で算定しまして、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 先ほど言ったようなことでございまして、例えばいい場合と悪い場合の諸条件がございます。そんなことで、それを加味して最大限採算がとれるということで算定したわけでございます。 それからもう一つ、実は一番大切なことは、例えば牛乳にいたしましてもあるいは肉にいたしましても、国民がたくさん食べることだと思います。私の記憶で、例えば牛乳などは全国平均一人当たり三十六リットルで、北海道が三十八くらいだと思いましたが、そんなことで、もっと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 今審議官が答えたとおりですが、大体四十六万頭ぐらいあって、肥育牛の約二割が農協の預託牛だと思っております。そんなことで、実はいろいろな陳情を受けておりまして、権利義務関係とかあるいは預託の方法その他の改善についてどうしたらいいかということで今研究しておるということでございます。 私は、この問題については、やはり一つは、肥育牛につきましては技術的問題をどのように解決するか、そんなことを含めましてこの問題に取り組みたい。 特…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 斎藤先生にお答えいたします。 先生がおっしゃるとおり、日本の農業の将来を考えた場合、生産性の高い足腰の強い農業をつくっていく、そういう形の中に、農業をやる方が新しい夢を持てるという形に持っていくのが本当だと思います。そんなことで、先生からいろいろな御指摘を賜っておりますし、審議官がいろいろな数字を申し上げたということではございますが、現在我々があらゆる角度からそういうことを考慮しながらとった数字がああいうことでございます…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 斎藤先生にお答えいたします。 限度数量の拡大につきましては、私も含めて農林省挙げてもっとふやしたいと努力したのです。それで、昨夜も徹夜して朝までかかりましてやっとあそこに持っていったということでございまして、その点特に御理解願いたいと思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたしますが、このたびの保証価格と限度数量の問題ですが、実はいろいろなことで何とかひとつということで努力したのです。価格につきましてはなかなか引き上げ要因がないということで、ではこれはことしと同じにしようということにしたのですが、それならば限度数量ということで、最善の努力をしました。最善の努力をしまして、今は審議会で非常に厳しい状態でございます。したがって、私たちは何とか限度数量を一トンでも多くふやしたい…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えします。 今、審議官がお答えしましたが、何か考えなければいかぬでしょうね。というのは、私が見ておりまして、負債対策につきましては、これは先ほどから言っているようなことでございまして、現在五年の負債整理資金というのをやっておりまして、ことし、千八百戸ぐらい残っているのをさらにどうして解消していくかということで、それに基づきまして、また残りは、まじめにやっておる人については特に考えたいと思っております。 それ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 東南アジアについては骨なし鶏肉の関税引き下げ、アメリカにつきましては日米間で取り決めまして二年間くらいは現状維持というようなことで、その約束の誠実な努力をしておる、そういう形の中に、アメリカがやはり日本に肉を売りたいという気持ちは依然変わっていないというような現状でございます。 特に、とりあえずの問題は東南アジア、特にタイからの骨なし鶏肉の問題でございますが、これはもう先生御指摘のとおりでご…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 米国政府は、昨年十一月の日米捕鯨協議におきまして、もし日本側が商業捕鯨モラトリアムに関する異議申し立ての撤回を行うことを六十年四月 一日までに表明する場合には、モラトリアム発効後さらに二漁期分の各捕鯨についてはパックウッド・マグナソン修正法及びペリー修正法の発動を行わない旨の意図を表明したのは御指摘のとおりでございます。 これに対して、米国連邦地裁は、本年三月五日、この意図表明を違法とし、米国政府に対…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 何とか捕鯨を残すように最善の努力をしておるということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は非常に基本的に問題がありますのは、先生御存じのようなことで、日本とアメリカの鯨に対する認識が違うわけです。アメリカにおいては鯨は高級な動物でございまして、鯨を食べる人間は野蛮人だ、その他いろいろな例がある、そういう感覚のもとに実は話し合いに入っておるというのが現況でございます。 それともう一つは、日米漁業関係下において、我が省としては二つの点に特にポイントを置いて向こうと折衝しております。一つは、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は、日米諮問委員会の報告におきましては、農林業関連の総括のコメントで、見解が異なると明確に言っています。それは三つございまして、一つは、比較優位原則と特化に基づいた農産物貿易の拡大、二番目には、小規模農地で効率的に生産し得る農産物への生産構造の転換、それから食糧安全保障政策の見直しでございます。 これらについては、農林業というのは自然に大きく影響を受ける産業でございまして、単に経済ベースで割り切れな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/03/28

102衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 指定食肉の安定価格につきましては、先生御存じのとおりでございますが、畜産物の価格安定等に関する法律に基づきまして、それぞれの生産条件や需給事情の変化、畜産経営の状況等各種の要素を総合的に考慮し、再生産を確保することを旨とし、いわゆる畜産振興審議会の意見を聞いて、この月末までに適正に決定することとしております。 そして、実は私は、畜産振興対策はもちろん価格も大切でございますが、そのほか諸施策を含めて総合…